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デルフの仇にひたすらダメだしをしてやる記事【ゼロ魔16巻への突っ込み】 [考察 ゼロの使い魔]

【移転先より転載】


明日には引越し。そろそろPCも片付けなければなりませぬが…。

我のフロム脳が昨晩思いついてしまったことを今のうちに書かねばなりませぬ。


16巻にてドゥードゥー君(名前あってたっけ??)は「硬化」をピンポイントで行うことで銃弾を防いでましたが…、




まて、硬化で止めるのはまずい。まずいだろ。


身体内部に弾丸が侵入することは防げても、銃弾の運動エネルギーは消せない。衝撃が肉体に伝播して骨折やら内臓破裂やら起こしますがな!!

砲弾に戦車は耐えても中の人がショック死するという話もあるくらいデスヨ。

実際、防弾チョッキは、銃弾の運動エネルギーを減衰することに特化しており、ナイフなどでの刺突に極めて脆弱=硬くないという特性があったりするものです。

「硬さ」で弾丸を防ぐのは、生身に関しては適切ではないのですね。

加えて防弾チョッキで運動エネルギーを減衰してでさえ、銃弾によっては骨折やら内臓損傷は避けられません。防弾チョッキは、被弾しても大丈夫な防具ではなく、万が一被弾した場合に致命傷を防ぐ程度のものでしかないのです。

ましてや身体の一部を硬化して「受け止め」たりしたら…

掌の一部に鉄板を当てて、そこに銃が打ち込まれることを想像すると分かりますが、痛いじゃ済みません。



銃弾を硬化で防げるということは、何らかの方法で運動エネルギーを減衰or逃がしていることになります。

ファンタジー的に無難なのは魔力変換してしまうことでしょうか。

硬化を用いるのは、脆弱な生身の身体の損傷を防ぎつつ、硬化部分において弾丸の運動エネルギーを魔力として吸収するため、ということにしておきましょう。
ええ、えせ科学です。だってふぁんたじーだもん!!








次。なぜか止め一撃、日本刀での突きは硬化では防げなかったのですが…。


ドゥードゥーは亜?超?音速??(拳銃弾の弾速は調べれませんでしたorz)で飛来する弾丸に対して正確に硬化で対処できる。

つまり銃弾程度の速度のものが迫ってきても対応できるということです。

これでは銃どころかあらゆる物理攻撃が無力。それこそビームでも使わないと…


しかしサイトは日本刀での攻撃に成功。

つまり…、この時のサイトは弾丸以上の超音速で移動していたことになりますね。


○メガ○ライヴのク○ック○ップやら
サ○ボーグ00○やら
A○MSの音速○イボーグやら
J○J○のプッ○神父やら…
○ガサス流○拳やら…

これくらいの速さってことです。

ちなみに生身の人間が音速で動いたら空気抵抗と摩擦熱で消し炭になる&瞬間的に加速したらGで潰れますが、その辺は他のフィクションでも無視しているのでキニシナイキニシナイ。

(なお神父の場合は時間自体が加速しているのでその辺問題なっしんぐ。)


でもまだ黄金○闘士には敵わないですわね。
彼らの拳は光の速さ(ww)、
拳を交えれば千日戦争、
力を合わせれば小規模なビッグバン級、
ライブラの聖衣の武器をとれば星をも砕く(もう比喩ですらない気がしますね)

孫○空より強いかもしれません。
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コメント 2

E

……えーと、どうも。
前回ああ言いつつ今度も過去記事へのコメントへとなってしまいました。

自分はゼロ魔読んでないので詳しい状況を知らないのですが、
>ドゥードゥーは亜?超?音速??(拳銃弾の弾速は調べれませんでしたorz)で飛来する弾丸に対して正確に硬化で対処できる。

>この時のサイトは弾丸以上の超音速で移動していたことに

自分がここら辺ごまかすときは、"速度"ではなく"時間"で考えるようにしています。
基本的に回避というのは「攻撃の決定」から「攻撃の到達」までに行うと思っているので、拳銃での攻撃の場合(特に銃撃をよけられるようなモブキャラの場合)銃口を向ける"ポイント"の時点で対象・方向などを"決定"してしまっており、実際には銃弾が発射され到達するまでにプラスして"引き金を引く動作"の分の時間などが"回避に使用できる時間"として存在しているのかと。
これに対して日本刀によるクロスレンジの場合、特に銃に対して近接を行うような達人級の場合、単にレンジに入った時点ではまだ"決定"をせず、それゆえにこちらは"回避に使用できる時間"が純粋に"刀を振り、切る"時間のみ、場合によってはフェイント等を絡ませ"振り始めを気付かせない"事により、それより短い時間とすることも可能かもしれません。

「私たち(読者)が客観的にみているからと言って、当事者(キャラクター)はそうではない」ってことで、どうか。


……魔法戦の物理的考察も大好きですが。
by E (2010-02-19 18:20) 

NSX

気付くの遅れてすみません。

またしても綿密な考察コメありがとうございます。

魔法やら特殊能力って真剣に考えれば考えるほど不思議ですよね。
私は物理に暗いのですが、エネルギーと質量は変換可能とか色々考えると、
魔法によって現象を引き起こすことは物理宇宙とは別の、いわば「霊的世界」からエネルギーを引き出しているんだろうと思ってみたり。

そうするとエネルギーと質量は変換可能なのだから・・・物質の生成も可能・・・?
しかしそうすると一般的な魔法のような、大気中の水蒸気を利用して~とか、大気中の分子運動を加速させて・・・といった、物質自体は物理的に存在するものを使用するルールに反しますかね・・・。

エネルギー云々ではなく、精霊の力を借りて物理現象をいじくっている・・・と考えれば物質を発生させられないことへの説明になる気もしますが、4大精霊は異世界系ファンタジーでないと導入しにくくもあります。
宇宙の基本要素が火・水・風・土では納得しがたいですから。

その他、魔法の根拠を「事象をいじくる」云々に求めると、物理というよりは哲学の世界なのでしょうかね・・・。

知識不足なのでこの辺で。

by NSX (2010-03-15 20:42) 

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