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オッツダルヴァとテルミドール②クローズプランとオーメルのシナリオ【追記】~一部抜粋 [考察 アーマードコア]

本記事に追記したものの一部抜粋。

~オルカ旅団~
レイレナードの亡霊を吸収したオーメルは、オルカ旅団を設立。団長に、旧レイレナードの
リンクスを当てる。
オルカ旅団の目的は、
急場しのぎであるクレイドル体制に対し、真っ向からアサルトセル破壊を提案できない、
あるいは、提案しても他企業に支持されないため、
テロリストによって、クレイドル体制を脅かし、アサルトセルの除去までやってもらう、
というものである。

オルカ旅団の声明にて、アサルトセルの情報が一般市民に公開されたかは、微妙なところ。
「マクシミリアンテルミドールは嘯く。
『国家解体戦争もリンクス戦争も企業の罪を秘匿するためにあった。
犠牲なき解決の機会は、既に失われている』」

この文言からは、公開されていると考えるべきか。

【追記】
企業の罪を秘匿し、首脳生命を安堵する密約が結ばれたことから、公開はされていないかもしれない。

だとしたらオルカ旅団は大変便利な存在である。

アサルトセルを、何も出来ない老人たちに代わって破壊してくれた上で、 最後はカラードリンクスに討たれて消え去る。企業はその立場上、自らクレイドル体制を終わらせられないし、企業連内で意思統一もできない。テロリストにやらせるのが一番手っ取り早い。

ルートによって色々あるが、ヴァオーとメルツェルはまさに当て馬の役を買って出たわけだし、ハードでの輝美の裏切りも、本人の内心がどうであれ、オーメルとしてはカラードランク1だけは手元に戻すつもりだったという考え方ができる。なんとも企業にとって都合の良い、使い捨てのテロ集団である。

テロによってクレイドル体制が崩されたことへの人民の不満は大きいだろうが、その多くは長くは生きられない。企業はクレイドル体制の終焉を嘆きながらも、テロリストの残滓を追い立て、そして汚染された地上で疲弊しきった人類に宇宙という新たなフロンティアを提示する・・・。
数を大きく減らした人類は、汚染しつくされた惑星からの脱出、という新たな希望を見出す。オルカという狂気の反動勢力は、オーメルによって筋書きされたテロリズム、大きな痛みと絶望の果てに希望を与えるシナリオだろうか・・・。
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