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4番目の使い魔 [考察 ゼロの使い魔]

19巻きた。

クライマックスに向けてデレデレなルイズがかわいいとか挿絵テファばっかとかルクシャナがかわいいとか色々は他の人に任せた。

まずは、「相棒、まだ生きていたか」
2009年の2月末、16巻で破壊されて以来、1年半も待った。
過去を知る唯一の語り部。あるいは真相は闇の中かとも思った。
しかし、相棒は還ってきた。6000年前の真実とともに。

今回、ついに4番目の使い魔と、最後の虚無の名が明らかとなった。

「リーヴスラシル」そして「生命」

リーヴスラシルとは何か? ラグナロクの生き残り。現生人類の最初の女性。

北欧神話は、現生人類が誕生する前の、神々の時代を描いた神話だ。
神々は、ラグナロクの末に滅び、そして今の世界がある、そういう世界観の神話だ。

ではちょっとウィキペディアから引っ張ろう。

リーヴ
(リーヴスラシル から転送)


リーヴ(古ノルド語: Líf、またはLif)とは、北欧神話に登場する人物の名前で、ラグナロク(世界の破滅)の後、再び人類をふやすように定められた二人の人間のうちの一人で男の中で唯一生き残った人物である[1][2]。 また、リーヴには生命という意味がある[3]。

もう一人の生き残りである人間の女の中で唯一生き残った人物はリーヴスラシル(古ノルド語: Lífþrasir、またはLifdrasir)といい、この二人がラグナロク後の世界の人類の祖となったとされる[1][2]。目次 [非表示]
1 ラグナロクと二人
2 ラグナロクの後
3 追記
4 脚注
5 参考文献

ラグナロクと二人 [編集]

『古エッダ』の『グリームニルの言葉』第49節および『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第53章によると、ラグナロクによって世界が崩壊し、フィンブルの冬が襲ってきて、スルトの放った炎が世界中を包んでいる間、二人はホッドミミルの森(en)にかくまわれていた。 二人は朝露を飲みながら生き延びた[1][2]。
ラグナロクの後 [編集]

大地が海から姿を現し、破壊と崩壊からよみがえった世界では、リーヴとリーヴスラシルの他に、神々の子(オーディンの子、ヴィーザル)など新たな世界に君臨する神も生き残った[1][4]。 この神の子らは死者の国から帰還したバルドルと出会うと言われている[2]。
追記 [編集]

世界の崩壊から特別な許された者のみが生き残るという内容の神話は、この北欧神話以外にも東方の神話(ノアの方舟)やペルシアの神話等からも見つけることができる。


非常にあっさりとした記載だ。

しかし、2つ気になる点がある。

1つは、他の使い魔は『巫女の予言』に名前のみ記されるドヴェルグ(いわゆるドワーフのこと。洞穴に潜む闇の種族であり、冶金技術に優れ、ミョルニルなど、優れた神々の武具を作り出した。また、エルフの意味合いも含む模様)であるのに対し、最後の使い魔のみ、ドヴェルグではなく、その神話上の役割が非常にはっきりとしている。

もう1つは、あえてリーヴスラシルとする、ということは、最後の使い魔は女である可能性があること、だ。
(単純にリーヴでは日本人には平凡な語感だからかもしれないが)


さて、神話からたぐれるのはここまで。後は私のフロム脳をフル活用するしかない。
いや、待っていれば答えは得られるのだが・・・フロム脳力を鍛えるためにも考察しましょう。妄想しましょう。


リーヴスラシルは「神の心臓」と呼ばれる、記すことすらはばかられる存在。
そして教皇は述べる、「貴方も良心がいたんだのか?使い魔だけでなく、他の種族を殺さねばならぬことに」

さて、3巻の記述も思い出そう。
始祖の祈祷書の内容「これを読みしものは我の行いと理想と目標を受け継ぐものなり。またそのための力を担いししものなり。「虚無」を扱うものは心せよ。志半ばで倒れし我とその同胞のため、異教に奪われし「聖地」を取り戻すべく努力せよ

さらに14巻も読み返そう

「私たちの部族は、亜人の軍勢に飲み込まれそう」
ニダベリールのブリミル。部族の名は、マギ族という。
敵の名はヴァリヤーグ。正体は亜人ではなく、人間だった。
「人は自らの拠り所のために戦う。だが、拠り所たる我が氏族は小さく、やつらに比する力を持たない。でも神は我々をお見捨てにならなかった。ぼくにこの不思議で強力な力を授けてくださった」

そして19巻。

呪文の器となる使い魔と、大災厄と呼ばれるほどの、他種族の犠牲。
ガンダールヴによって殺されたブリミル。

このパズルの解とはいかなるものか?

長くなったので記事を分割しましょう。
ショートブレイク。
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