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非対称認識 [考察 ゼロの使い魔]

タイトルなんのこっちゃ??

はて、わりと真面目な話なので考察フォルダに入れてみた。

17巻のルイズを見ていて気付いたことが1つある。


「ルイズはどうにもサイトの内面、思考をきちんと考えていない。考えようとしていない。考え切れていない」


今までもず~~~~っと彼女はそうなのである。

嫉妬深く癇癪もちのツンデレなので仕方ないと思っていたが、いい加減そろそろ成長すべきではないかと。

お互いにお互いの気持ちを探っていたような11巻あたりまでから、最近では既にそれは前提として突破し、
より突き詰めた内面的な話が多くなってきている。だからこそ、そろそろ変わるべきだと思うのだ。

それなのに、基本的にルイズはサイトのことをお調子者で単純な馬鹿程度に考えている。まあ、あながち間違ってもいないが・・・。
カルカソンヌでの騎士試合、英雄視され、大衆に祭り上げられ、領地を下賜された時、そして、17巻ラストで再開した時・・・。
全てにおいて、ルイズの予想は外れている。サイトは彼なりに悩み、行動しているのだが、彼女はいまだに気付かない。

彼女の思考は、本質的に、「自分」「自分」「自分」。もちろん、他者を想い、他者のために行動することもある。
しかしそれすら、彼女のエゴだったり、独善だったり、結局は自分のためだったりする。
勝手に帰そうとした事、記憶を消したことはエゴだし、失踪したことは結局は自分が傷ついたからである。


一方のサイトはどうか?
およそ12巻くらいまではしょっちゅう喧嘩しており、口論したり、冷たくすることも多々あったが、最近はそんなことも鳴りを潜めた。
そもそも出会った当初、嫌っていたルイズのことを好きになったのも、ひとえに彼女の内面を垣間見、理解しようとしてきたからだろう。

そんな彼のルイズの人柄認識は、正確なものである。


いつまでこの非対称性が続くのか。「ツンデレだから仕方ないね」と片付けるのか。

真にお互いを尊重し、理解し合うのが、真の絆なのであれば、非対称性は解消してほしいものだが。


余所見や浮気ネタはもういいから、そういったところを掘り下げてくれればいいのだが・・・。

読んでいて浮気ネタではルイズがあまりにも可哀想なので・・・。

しかし最後の刺客、シュヴァリエ・ド・ノールパルテル=タバサが立ちはだかるのは確実か。

外伝の主役を張る強敵である。またしてもルイズは傷つけられるのか?

それでは冗長というものだ。


信仰のお話と未来の話 [雑記 女神転生・神話・民俗学]

『テンプル騎士団の古文書』を読んだ。

尼リンクはそのうちはるかもだが、とりあえず寝る前ブログなので手抜きで勘弁。

内容は『ダヴィンチコード』と似た話。

初期キリスト教にまつわる話。

宗教の信仰というのは不思議なものだ。日本のような、信仰心が希薄?(この表現が正しいかは分からないが)
な国に住んでいると、「創世記」の記述、「処女受胎」、「復活」などの聖書の表現を直接的に信じている人がいること、そして彼らにとって、その信仰を揺るがす、論ではなく「証拠」が明かされることが致命的な衝撃を与えることがピンと来ない。理屈自体は本の中で説明されるが。

この本にもあるとおり、さらに客観的、冷静な視点で分析すれば、アブラハムの宗教は、中東からおこった民族宗教であり、聖書と、偽典、外典などの文献の存在を考えれば、新約聖書の編纂には恣意的な意思があり、異端かそうでないかは、教会の都合によって決まってきたことは想像がつく。

それらのことが、キリスト教の価値を貶めることにはならない。彼が人間であったにせよ、奇跡などなかったにせよ、彼が唱えた思想、行動が多くの人の支えとなったのは事実なのだから。


多神教の宗教を、おとぎ話とし、他宗教が描く宇宙観を誤りとし、唯一絶対、聖書のみが正しいとする思想。
「聖書は聖書なのだから無条件絶対唯一無二に真実正しい」そんな理屈である。

信仰というのはそういうものなのだろうか?キリスト教世界の一般感覚が分からないため、実際のところはどうなのか分からない。
『ダヴィンチコード』がベストセラーになるくらいなのだから、欧米では自分達の信仰する宗教を客観的に見る姿勢ができているのかもしれない。
文明化された欧米社会では、適度な信仰こそあれ、敬虔な信者というのは、多くはないのかもしれない。
(ちなみに中東イスラエルはケータイのメール機能は禁止らしい)

聖書の表現はメタファーであり、一語一句真実ではない。これくらいが現代人としては的確な解釈だとは思うが、全てを信じる人もいる。
それらの人たちは、学術的に、客観的に、キリスト教と聖書は人類にとって、唯一絶対の真実ではないと言われても、その確たる証拠を示されなければ、決してそれを認めたくない。頭から真実だとは思っていなくても、積極的にそれを分析し、検証してみようとは思わない。

う~む。知性と理性ある信仰者は、これがメタファーであっても、本質的な教えを見失わないが、圧倒的大多数の、生活と信仰が一体化している人々にとっては、聖書がすべてなのかもしれない。
また、どれくらいいるかは分からないが、現世で弱い立場にいる人々は、復活、メシアの到来、最後の審判などが真実でなければ生きて行けないのかもしれない。


とりあえず信仰の話は以上。


未来の話というのは・・・。

キリスト教ができてから2000年間の歩みというのは、まさにキリストからみたら超未来の話だなあ・・・というもの。

個人が世界を変えるなんぞ無理だろうと思う今日この頃だが、いまだに影響力をもつ個人というのも凄まじい。

生活と一体化した信仰としての光の側面と、
肥大化、権威主義化、硬直化、保守化し、暗黒の中世、科学的思考の死んだ時代を生み出し、血と殺戮を行った負の側面。

歴史というのは、過去の当事者からすれば、未来の話。自分達の2000年後にはいったいどんな歴史が蓄積されるのか?今起こったアクションが、2000年後に形を変えて影響力を持つのか?

キリスト教の例をあげるまでもなく、未来の予想はまったくもって難しい、というより、不可能である。

お好みの世界観をこねくりまわしてみる [戯言]

創世をしよう。自分好みの世界観を作ってみよう。別にまとまりを得ることは目的としない。
粘土遊びの感覚でやってみよう。


SF的要素。現代的要素。ファンタジー的要素。

どれも捨てがたい。

純ファンタジーの閉鎖的封建社会を見ていると、極限までボーダーレス化、グローバル化が進んだ資本主義経済世界を夢想するし、剣と魔法の世界を見れば、テクノロジーの粋を結集したマシンを夢想する。

それでもなお、神殿、聖地、忘れられた地など・・・ファンタジー的な記号にも強く憧れをいだく。


色々記号をピックアップしてみよう。上手く混ぜれば面白いものが出来るかもしれない。

【旧世紀】
いわゆる「大破壊」などのカタストロフィにより、技術的な断絶などが起きること。
アーマードコア、ナウシカ、パンツァードラグーン、バスタードなど

【古代文明】
高度な技術をもった古代文明の存在。

とりわけ、星間宇宙船の残骸などは、非常にカタルシスがある。
アーマードコ2、NX、ゼノギアス、マクロスなど

【魔法科学】
魔法と科学技術が融合している、あるいは、科学技術によって魔法を生み出している。

バスタードの世界では、一部のドラゴン、古巨人族、古の神々(いわゆる多神教の神)以外のファンタジー的存在は、すべて十賢者が遺伝子改造で作り出している。高度な魔法適性と知性、長大な寿命をもつエルフも、人間から作り出した種族である。

FF、バスタードなど


また、フィクションを考えるとき、極端な価値観を考えてみるのは、面白い。

例えば、【宗教が全くない国】と、【宗教的に厳格な国】。
無信教と言われる日本ですら、民間信仰や習俗には強く縛られている。それが全くないとしたら・・・どうなるのか?の考察は楽しいだろう。


【対立する観念】
世界観を作るなら、ある物差しを使い、他の物差しは捨てなければならない。

例えば、【物理的、宇宙論的に厳密な世界観】と、【ファンタジー世界、神や悪魔の登場する世界】はなかなか難しい。
神話なぞ、結局は、地球上の、ごくごく狭い地域に住んでいる民族のための、フィクションに過ぎない。無限にも思える宇宙に思いをめぐらせば、小さすぎる存在になる。

だとしたら、こう考える。(多分にメガテン的思考になるがご了承ください)

我々の住む4次元宇宙の外には、より高次の空間が広がっている。宇宙を司る存在は、人間からすれば極めて抽象的な存在である(大いなる意思、ジャムなどなど)

それらが人間にコンタクトする場合、あくまでも、【人間の認識する世界】では、【人間の主観】によって、神話の世界の登場人物のような姿に見えることになる。いわば、天使や悪魔のように見えるのである。

これら高次存在とは別に、地球上には、位相のずれた世界に住まう者たちが存在する。

彼らは、高次存在とは異なり、人間の認識する世界では感知できないものの、純然たる生命体として存在する。

これなら、人間の持つ神話がチープなものにならず、かつ、無限の宇宙を司る神、といったものを夢想できる。



他にも、【グローバル化した自由市場経済世界】と、【封建的世界】は全く相容れない。

化け物じみた力をもつ経済の力でめまぐるしい速度で発達する世界。物理的距離などさしたる意味を持たない、電子の網に覆われた世界。それはそれで魅力的。

一方で、西域、東方、暗黒大陸といった、未知の世界への憧れ、文化習俗の違う未知の国家や、忘れられた都市、聖地、大樹、女神の神殿・・・。ファンタジー的な記号も、また魅力。

両方実現するなら、どんな方法がいいか?
重ね合わせのような並行世界がいいか?でもそれだと結局は、両者は隔絶されているにも等しい。

例えば、東半球と西半球で交流が著しく困難なら・・・?理由は、海流と大気運動が、説明不能なレベルで悪く、航空機や船舶を利用しても横断ができなかったからとでも。

もしくは、伴星同士にしてもいいだろう。月の替わりに地球のような惑星が浮かぶ世界というのも・・・なかなか面白そうである。

一方は、我々の世界の遥か延長の世界。内燃機関と、電子技術が進化したグローバル世界。
一方は、全く別の発達をした世界。内燃機関や電子技術はもたないものの、霊子力、あるいは魔力、精神力といったものを、動力、エネルギーなどとして利用するファンタジー世界。

両者が初めて出会うとどうなるか・・・その考察が面白いかもしれない。

話的には、経済と電子のバックアップをもってして、未開のフロンティア、思いっきりファンタジーな世界に臨む、そんな構図だろうか。


さーて、粘土遊び終了。仮定をおいて考察をする分には楽しそうだ。しかし、わたしゃキャラクターを考える能力が恐ろしくない。またストーリーを考える力もない。プロットで力尽きそうである。

むしろ世界の成り立ちやら、その世界の歴史やらをふか~く作りこむのは楽しそうである。
我々の世界でいうところの、大航海時代みたいなのがない世界では、世界はどうなっているのか?とかとか。

こうして自分のフロム脳を再認識するのであった。



偶然の出会いと情報の取捨選択と [戯言]

今回はどんな話か?

世の中には掃いてもすれきれないほどの、作品群が溢れかえっている。果たして5年後、10年後、100年後にも手にとってもらえる作品は、どれほどあるものか。今後もものすごいスピードで新しいものが作られていくのだ。よほどのことがない限り、過去の作品など振り返ってもらえないだろう。

人が生み出した作品群は、一生かかっても見切れるものではない。

作品だけでなく、学術的な知識云々も言い始めたら、まったくもって、1人の人間の脳のキャパシティと寿命というものはちっぽけなものである。


はて、前々から言っているが、自分はわりと保守主義者。作品に関しては、イノベーター、早期購入者などには決してならず、中期~末期に気が向けば・・・という人間である。

そういうスタイルで生きていても、好きな作品群はそれなりにあるから困る。

たまに思うのだ。見落としている、まだ見ぬスンバらしい作品が実はあるのではなかろうかと。

それは多分実際にあるのだ。しかし、時間やらコストやらを天秤にかけると、新しい出会いは必要ないかな、と思ったりもする。

しかしながら、近年では、戦闘妖精・雪風と、ゼロの使い魔は、完全に偶然の発見であった。
こういう発見の可能性を自分から潰してしまうのは、勿体無いという思いもある。

しかし、いちいちチェックしていたのでは、きりがない。

軽く、「自分好み」であったとしても、既にそのジャンルでより、「自分好み」なものが存在するなら、熱心に新作をチェックしたりはしない。

たとえるなら、ACの2番煎じが出てもわざわざプレイしないし、
サイバーパンクアニメが出たとしても、よほどのことがない限り、攻殻機動隊で間に合っている、と考える。
板野一郎がマクロス以外の色んな作品の監督をやっていても、サーカスはマクロスで間に合っている、と考える。

こういった線引きは、出会いを潰す点で、勿体無いが、しかし、限られた時間と資金のやりくり、という点では有効である。そうしないと、切がないのだから。


二律背反、悩ましいところだが、とりあえず、偶然の出会いは本当に大事にしたい。熱心に情報収集しないからこそ、偶然の出会いは大事にしなければなるまい。

そのためには、ニコニコすること、気になることばはググること、などなどが大切だろう。

幸いかな、メインフィールドであるSF関係は、それほど乱立する世界ではない。映像化されるような作品はおよそ把握できている。
が、しかし、小説になるとSF世界は幅広い。絵がないぶんだけ、古いものでも今の感覚で脳内映像補完して読めてしまうので、SFの古典も読む価値があるとなると・・・底が見えない。

萌系フィールドはそもそもメインではない。よほどのことがない限りは関心を示さない。
(例えばデルフリンガーがかっこええとかM72とかゼロ戦が熱すぐるとか)

盲点なのは・・・ファンタジーフィールド。

RPGに関しては、90年代前半の良質なゲームに接した世代なので、その点では満足はしている。
とくに聖剣伝説は文句なしに神ゲーである。

が、ファンタジーも、小説も多い。ラノベも多い。ラノベの中にも萌え分が少なめなダークなものも多い。

この辺が、一番切がないと感じるところだ。重厚で良質な世界観を持つ作品が多そうな中、でも切がない・・・と。

新たなる要の者 [雑記 デモンズソウル]

先週ついに1周目をクリア。

一気に脱力。2周目をやる気力がおきませぬ・・・。


とりあえず記録だけ残しておこう。



王の飛竜(青)と戦闘。

どうにもこうにも死の雲があたらないので、仕方なしに弓ラッシュ。作業・・・。

(そういえば・・・弓って攻撃時は両手持ち扱いになるんでステータス足りなくても使用できたんですわね。
弓の必要能力値は片手使用時のものだが、片手で弓を使うことは出来ない。)


半分程度減らすと逃げていく。

追いかけていくとビヨールがフルボッコにあっている。

ビヨールの硬さには驚きだが、しかし・・・役に立たない・・・。

足元まで接近、安全地帯を確保してからひたすら弓攻撃。ビヨールは途中で星になった(´Д⊂ヽ

王の飛竜(青)撃破。

オストラヴァイベント。でも、霊廟ってどこ??

オストラヴァ黒ファントムを撃破し、いざ玉座へ。

デーモン、老王オーラント戦。

結論から言えば、ごり押しで勝った。道中で回復薬は持ちきれないほど手に入るわけで。

ソウルレベルは3ほど下げられたが・・・


いざ、古き獣の元へ・・・

その前に・・・霊廟行ってきた。古王(こう書くとあいむしんかーとぅーとぅーとぅーの方を思い出す)と戦闘。
剣をやろうといわれたが、事前にかけておいた死の雲が効いているらしく・・・「古き王を屠るつもりか・・・蛮勇も王の資格だ・・・だが・・・」と言われたが、無視。最後は大絶叫して消え去った。変態仮面装備を手に入れた。

なりそこないのオーラント戦。ああ、これってPVの最後にでてきたやつか。

ED。

去り際に、「ありがとうございました」と言ってくる火防女が・・・・

うあ゙ぁあ ・゚・(´Д⊂ヽ・゚・ あ゙ぁあぁ゙ああぁぁうあ゙ぁあ゙ぁぁ

切ないわあ・・・切ないわあ・・・赤の瞳の石が欲しい方は後ろからブスリと行くわけですね。僕にはとても出来ない。


かくして人ならざる力を手に入れた戦士は、世界をつなぎとめる新たな要の人となった。

萌えるデモンズソウル [雑記 デモンズソウル]

3072012


一週目も佳境に入り、クリアが目前に迫った辺りで、ふと、純魔を作りたくなった。
脳筋はどうにもキャラの個性として、昔から好きではないので、一週目も魔法戦士といった趣に育てていたが、徹底的に最初から魔術特化で育ててみるのも面白そうだと。
別に楽しむだけならソウルレベルをものすごくあげなくてもいいわけで。


さて、もちろん純魔を作るなら女の子、女の子でプレイするなら純魔なわけである。

脳筋の女の子なぞ、見るに耐えん。
大剣、特大剣、斧なんかを無表情で片手でほいほい構えられると、萎える。

殺伐としたゲームである。出来る限りかわいく作らねば・・・


髪の毛はピンクだ!!桃ブロンドだ!!

目も赤系にしたかったが・・・まあ青でいいや。

生まれは今回も貴族。理由は・・・、服装がカワイイから・・・'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
とりあえず足の防具をはずしてみよう。あっという間に生脚スカートスタイルに!!
短パンなのはご愛嬌。

一週目男キャラにしたのはなんとなく女キャラが逞しすぎる印象だったからだが、
生脚スカートにするとちゃんと華奢なおんにゃのこになりまする。

逆に鎧はずしてスパッツスタイルにすると・・・やっぱりなんか逞しい。スタイルはいいけども。

なお黒ストもカワイイしそもそも防御力の観点からは穿かしておいたほうが安全。

コンパクトなバックラーをと、銀色の棒を持ってトコトコ歩く様は・・・、ガチムチな男キャラで殺伐とプレイしてきた今まではなんだったのだろうという愛らしさ・・・ ヾ( ゚д゚)ノ゛ハァァァァァ・・・・・・・!

歩いてもカワイイ、走ってもカワイイ。

でも男だろうと女だろうと、毒沼に入らなきゃいけないし、蝿にたかられるし、蛭にたかられるし、背中から串刺しにされるかもしれないし、叩き潰されるかもしれないし、消し炭にされるかもしれないし・・・。

お嫁に行けないどころかグロいなんてもんじゃない。

あまり酷い目にはあわせないように上手にプレイしませう・・・。


おにゃのこキャラの見えない特殊効果【萌えによる精神高揚】

男でやるより、色んな意味でがんばれる。


ソウルを求める者の追憶 [雑記 デモンズソウル]

本編の進行にどっかり浸かっていたせいでまったく日記を放置していた。

なにやら日記や腐れ谷で物売りばあさんをぬっ殺したとこまで書いている。

え~と、その後は・・・


蛭だまり撃破(ほぼごり押し)

腐れ谷2

巨大腐敗人やら肉切包丁黒ファントムにフルボッコ

祭祀場でソウル稼ぎ

巨大腐敗人にリトライ。雑魚は遠距離から弓で片付ける。盗人の指環で背後に忍び寄り、滅多切りで巨大腐敗人撃破。

完全な防護を使いつつ、陸地で戦うよう心掛ければ、なんとか・・・なる。しかし沼地にふっとばされるともう悲惨。

ショートカット上から儚い瞳の石を守っている方々も各個撃破しますた。チキン??慎重と言うんだ、この場合。

穢れた偶像撃破。

乙女アストラエア撃破。

WIKIでは「みんなのトラウマ」「ぐちょぐちょ(ry」と言われている第六聖女様だったが、

ピュアな子じゃあないか!!

掃き捨てられたような腐れ谷の民を見て、彼らを救おうともしない酷薄な「神」にすがるよりは、自らがデーモンとなろうとした・・・と。

てっきりけしからんデーモンに寄生されてぐちょぐちょぐちゃあああなことになってると思ってたので、
ちょっと安心した。そしてちょっと切なかった。


さて、ラトリア3

青でやってみる→ホストが強すぎて速攻終了。
自分ホストでやってみる→浮遊するソウルの矢で即死。ちなみに騎士の礼をする礼儀正しい黒ファンですた。

なんかもうさっさと【渇き】覚えたかったので、オフでプレイ。なんというか、黒蛸が厄介だった。硬いし痛いし。
反魔法領域を使えば安定するが・・・。


ソウル稼ぎしまくった祭祀場でも、

古い勇士撃破(こいつは盗人の指環と浪人の指環があればとても対処しやすい)

嵐の王撃破(ストームルーラー<ノ丶`Д´>ノ マンセー)

その後、ソウル稼ぎをずーーーーっとやっていた。

育成の方針に悩みまくった挙句、最初はまったく放置していた技量に集中させることに。
理由は、「刀を使いたいから」
だったら純魔にして【欠月の~】にしてもいいのだが、純魔は魔法耐性の強い敵に対して有効打がいまいちないこと、
オンでは反魔法領域やら暗銀シールドやらで魔法も大変だということで、純魔にするのは抵抗があった。

技量を上げていくと肉切り包丁が使いたくなって筋力も上げてしまう。ますます器用貧乏に。

現在技量35まで上げたが、【鋭利な~】の補正が思ったほど高くはならない。

殿堂に行くと武器攻撃力は500前後が相場なのだが・・・どんだけ極振りすればそんなに行くのか・・・?



自殺してエリア黒→希少アイテムの入手(獣のタリスマンブラインド、etc)黒ファンの硬さと苛烈さは色々と参った。 TДT)サーセン死の霧で・・・


現在ボーレタリア城4攻略中。

隠密と赤目先生の奇襲で何度か死んでいる。盗人の指環がないと僕は生きていけません・・・。

青飛竜を倒そうとがんばるも死の霧があたらず、こっちは何度も消し炭にされている状態。

ああ、そういやつらぬきの騎士も既に倒していた。結局鍵を入手したことにも気付かず、ビヨールを助けたのはつらぬきの騎士戦後。

ユーリアちゃんも救出したぜよ!!


DVD,CD,お次は・・・ [雑記 漫画・アニメ・小説・映画などなど]

きた!!ついにきた!!
単行本でひとまず買うしかないだろこれは!!

アンブロークンアロー―戦闘妖精・雪風

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バルキリーズ 天神英貴マクロス画集 (Kobunsha hinotama illustrations)

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/04/14
  • メディア: コミック








金子一馬画集 I

金子一馬画集 I

  • 作者: 金子 一馬
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 単行本



金子一馬画集 II

金子一馬画集 II

  • 作者: 金子 一馬
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2006/05/29
  • メディア: 大型本



金子一馬画集 III

金子一馬画集 III

  • 作者: 金子一馬
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2008/02/28
  • メディア: 大型本




兎塚エイジZeroゼロの使い魔イラストコレクション

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  • 作者: 兎塚エイジ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2008/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ちょっとそこ!!異物が混ざってるとか言わない!!


河森正治デザインワークス (アニメ・コミック)

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  • 作者: 河森 正治
  • 出版社/メーカー: MdN
  • 発売日: 2006/03/11
  • メディア: 大型本



河森正治マクロスデザインワークス (Mechanical design works series)

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  • 作者: 河森 正治
  • 出版社/メーカー: ムービック
  • 発売日: 2001/11
  • メディア: 大型本



河森正治サイバーフオーミュラデザインワークス (A collection―Mechanical design works series)

河森正治サイバーフオーミュラデザインワークス (A collection―Mechanical design works series)

  • 作者: 河森 正治
  • 出版社/メーカー: ムービック
  • 発売日: 2000/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




画集って高いけどいいですよねえ。
わたしゃプラモは場所とる&塗装がめんどい&永久保存にはなかなか気を使うということで厨房あたりで引退、
お人形さんはもともとフィールド外ではありますが・・・、


設定資料集や画集は何年経とうとふと眺めたくなるものです。

恐ろしく緻密で詳細な設定と、発表未発表問わずのイラスト掲載、更に新規書き下ろしなどなど・・・
作品世界にどっぷり漬かりたがる人間にとっては、バイブルデスヨネ。

もっとも、浅はかなムックはキライですが・・・某エクストラなんとかとかありましたが・・ね。


現在マクロス分冊百科がぼんぼん発売されてますが、あれ、結構内容的には魅力です。
しかし、値段の割りにページ数が少ない・・・ようするにファイリングできるシートが数枚入って700円とかっていう。


メカニック、キャラの設定画、性能、生い立ち、エピソード、惑星や都市についてなど・・・読めば読むほどはまりそうな内容ばかりなのですが・・・。

とりあえずバックナンバーも買えるようなので、当面スルー。

むしろこっちが欲しい。





ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー

ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリー

  • 作者: GA Graphic編集部
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2009/07/14
  • メディア: 大型本




さて、リンク大量にはっ付けてから気付いたが、なんと中古品ばっかり・・・。

なんということだ!!増版しないというのか!!だいたい金子一馬画集10巻まで出るんだろ??全部出る前に既刊が新品入手不能って・・・雑誌かなんかじゃないんだから・・・。

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