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エースコンバットの世界 [考察 エースコンバット]

AC6をやっていてエースコンバットの世界についてふと考えてみた次第。




あの世界だが、ウィキペディアに項目がある戦争だけで、

1995年 ベルカ戦争

2004年 ユージア大陸戦争

2010年 環太平洋戦争&ベルカ事変

2015年 エメリア・エストバキア戦争


この有様。

このうち2つはベルカ公国絡み、2つは小惑星ユリシーズ絡みで勃発した戦争である。

エースコンバット世界の、地球(便宜上、我々とは異なる星ではあるがそう呼称する。文化や文明を見る限り、パラレルな地球と言えるだろう)は、大規模戦争が多い世界であると、つくづく思う。

我々の世界の先進国同士が、世界大戦期のような総力戦を5年置き程度にやっているようなものである。

我々の世界では、帝国主義の衝突で発生した第一次世界大戦と、戦勝国側の戦後処理のまずさ、世界恐慌などが影響し、二度目の世界大戦を招くこととなり、国際連合の結成と、集団安全保障による戦争の違法化(国連憲章により、法的に戦争は存在しない)を行った。

要するに、加盟国の1つが侵略されたらみんなで守り、侵略国を国際的に排除しよう、という約束をしているのである。


エースコンバットの世界では、世界的な枠組みの集団安全保障は見受けられない。


そもそも、各大陸ごとに長年軍事的緊張が続いてきた世界である。
ユージアでは東諸国とエルジアが、環太平洋ではユークトバニアとオーシアが、長年緊張状態を続けていた。

我々の地球のように、列強国家(つまりは19世紀までの植民地戦争も含めると地球全土が列強の戦争の舞台であった)
すべてを巻き込んだ凄惨な戦争を、皆が味わったわけではなく、

それぞれの地域ごとに対立してきたがゆえに、集団安全保障が発生しなかったのだろうか?



大陸戦争がおきても他国家は干渉しない。環太平洋戦争でもユージアは中立で干渉しない。

おかげで主権国家同士がタイマンでやりたい放題凄惨な総力戦を行う羽目になる。

国際的に侵略国家を包囲するということにはならない。



エースコンバットの世界は、端的に言えば、兵器については我々の世界以上のものをもっているが、

世界の有様は現代よりも大戦期に近いものがある。



主要大陸には高い軍事力をもつ国家が割拠し、
(我々の世界が西欧と北米に先進国が集中しているのに比し、世界中の国の文明レベルが高い世界である)

戦略上の要衝には巨大な要塞をいくつも築く。



我々の世界における要塞について引用。

永久築城の欠点 [編集]

永久築城の欠点は整備や補修に多額の費用がかかる事と動けないことである。例えば、日本の沿岸要塞は幾度となく廃止・新設が行われたがこれらは根本的な改築を要した。また、第二次世界大戦中においては、航空機や戦車を中心とする機甲戦が広まるとこれらに対して永久築城は防戦一方の姿勢を取らざるをえなかった。それどころか迂回されて戦局に寄与できないという最悪の事態が発生するようになる(例:マジノ線)。このため、第二次世界大戦後においては多額の費用を投じて永久築城が構築されることは殆どなくなった。現代の軍において築城は野戦築城をさす場合がほとんどである。
海岸要塞 [編集]

一方で海岸に築かれた要塞については、水上艦艇に対する有効な防御施設として機能した。ガリポリの戦いにおいて、陸上砲台は艦砲に比べて圧倒的に有利である事が証明されたからである。例えば第二次世界大戦において、アメリカ海軍は戦艦による艦砲射撃で日本の海岸都市を攻撃したが、全て太平洋側の都市であり、日本海側の都市には艦砲による攻撃は不可能であった。これは日本軍は対馬に要塞を建造しており、対馬海峡を通過して水上艦艇を日本海に突入させる事が全く不可能だったからである。ただし航空機と潜水艦の発達が、水上艦艇の価値を相対的に低下させてしまったため、第二次世界大戦以降は海岸要塞の利用価値も無くなった。
第二次世界大戦後の永久築城 [編集]

第二次世界大戦後もベトナム戦争、中東戦争(バーレブ・ラインなど)、湾岸戦争において要塞といえるものが双方で築かれるが、これらは永久築城というよりは野戦築城の延長線上にあるもので、ベトナム戦争を除き、砂漠地帯の機甲・機動戦においては大きな価値を見出す事ができなかった。

また、ユーゴスラビア、アルバニア、北朝鮮などは第二次世界大戦後、全国土の要塞化を目指し、トーチカや軍事用途に転換可能な公共施設を建築したりしたが、これらはユーゴスラビアを除き実戦経験は無いと見られる。これら以外ではスイスが国境線となる山岳地帯に第二次世界大戦以前から要塞線を築き、スウェーデンなどの北欧諸国では同地域の沿岸の特性を利用した沿岸要塞が各々構築されている。

また、現代においては航空機技術・ミサイル技術など兵器の進歩が著しく要塞に対する遠隔地からの直接攻撃が可能なこと、また要塞により敵軍の攻撃を防ぐことが事実上不可能となったことから、戦略上の必要性は薄れている。

しかし、完全に喪失された訳ではなく、レバノン侵攻 (2006年)においては、イスラエルと対峙する民兵組織ヒズボラが南レバノンの国境地帯にシェルターを兼ねた地下陣地を多数構築していたといわれている。これらがゲリラ戦を展開する際に大きな足がかりになった。このように、直接戦闘に巻き込まれる可能性は低いものの、支援や防護という面においては必ずしも存在価値が無くなったとは言い難い。



平たく言うと、要塞は現代の戦争では戦略的な存在意義がない。

航空機でスルーはされるし、あとは潜水艦やミサイル艦からのアウトレンジ攻撃もできるし・・・。


実際、エメリア共和国も、あれだけ要塞を作っておいて、首都グレースメリアを奇襲される始末。
なんのための要塞だ!!敵に奪われて首都奪還の犠牲を多くしただけである・・・。



まあしかし、航空機だけではどんなに攻撃しようと、制圧し占拠することが難しい。地上部隊を運ぶには、どうしても陸路になる。

砂漠や平野部ならいざしらず、山岳地帯は道を選ぶということもできない。


現代では先進国間の戦争はほぼ起き得ないものとなり、各国陸上戦力は保有するものの、
国際的に物騒かつ維持コストのかかる永久築城はしない。戦時になったら野戦築城をすればよい。

エースコンバットの世界は、武力の均衡による危うい平和が続いてきたような世界である。
実際大国同士の戦争が頻繁に起きている。

そんな世界だからこそ、侵略国家の陸上戦力を食い止めるため、戦略上の要衝に永久築城をしているのだろう。
実際エースコンバット世界の要塞は地形が険しい地域に作られていることが多い。


戦略上の要衝は、そのまま交通の要衝である。

一般道でスルーできてしまうなら、要塞を作る意味がない。

エースコンバットの世界では、遠方に行くには、要塞をくぐる、といったこともありそうなことである。

あのような堅牢で仰々しい軍事施設を通らなければならないと想像すると、
あの世界は、我々の世界とぱっと見は似ているが、遥かに物騒、端的に言えば戦争の脅威が身近にある世界だと分かる。



さて、要塞の話になってしまったが、

この世界において、集団安全保障が確立されるのは、新国際連合(NUN)の成立と、UPEOが発足してからになる。

しかしながら、3の時代には、(3が04からのエースシリーズと同時間軸の世界になるかは不明だが)
ゼネラルリソースやニューコムといった超国家企業が成立し、国家という概念が旧世代のものとなりつつあり、
UPEOはゼネラルの影響力下にある「張子の虎」と呼ばれる始末である。


引用

NUN(Neo United Nation)
新国際連合共同体、国連である。USEA北部のスナイダーズ・トップに本部を置く。国際平和や友好の維持を目的とするが、企業の影響力増大による国家の弱体化や国家数そのものの減少によって、既に大規模な国家間紛争と呼べるものは無くなって久しく、それに代わり激化しつつあるゼネラルやニューコム等による企業間紛争の調停役となっている。
UPEO(Universal Peace Enforcement Organization)
NUN直属の治安維持対策機構。ユーピオと読む。本部はUSEA東部に位置する都市エキスポ・シティー。民族や国家の枠組みを超えた全世界の平和と治安の維持を目的とし、平和維持委員会が有する権限によって統治力を失った国家に代わり企業を法的に拘束できる数少ない非企業組織であるが、近年まで所属議員の大半がゼネラルリソース出身者で占められていた為、国連の威を借りたゼネラルリソースの代行機関といった状態であった。しかし、2037年にクラークソン議員が代表就任したことで改革が進められ、対話による企業間紛争の解決を試みる等、設立の精神である平和主義を再確認し、その本来の役割を取り戻しつつある。ある程度の軍備を保有しているが、平和維持を目的とする為に強力な兵器の保有を意図的に避けていた事、ゼネラルの影響力等の政治的事情、実際の派兵回数の少なさ等から「張り子の軍隊」と揶揄されている。組織改革によって国際社会でのUPEOの役割が増大しつつある現在では、深刻化する企業間紛争に対応する為に新たに軍備の増強を急いでいる。
※ 組織的には安保理に近いが独自の軍事力を有している点が異なる。『リッジレーサー6』にはISAF軍(エースコンバット04)の機首にUPEOのマークが描かれた航空機が駐機してある。このことからUPEOの前身がISAF軍であることをうかがわせる。
SARF(Special Armed Response Force)
UPEOの特別航空部隊。サーフと読む。国連直属の組織というUPEOの立場上、本格的な軍事力の保持は避けられていたが、企業間紛争の深刻化に対応する為に、2040年になってSARFが設立された。その装備は企業間紛争に対する中立性維持の観点から、UPEOによる自主開発機の採用がなされている。更なる軍備増強に備えてゼネラルリソース、ニューコム双方からも機体の提供を受けているが、性能面で両社の保有する新鋭機に劣る為、UPEOによる戦闘機の自主開発も継続して行われている。


国家間の戦争がようやくなくなったと思ったら、今度は超国家的巨大複合企業による企業間戦争・・・

よくよく戦争が好きな世界である。

ベルカ戦争後、および環太平洋戦争後は、環太平洋諸国は軍縮に進んだようだが、
アネア大陸やユージア大陸はそれとは無縁だったようだ。



さて、
この世界では、我々の世界の戦闘機は、大抵ゼネラルリソース
(もしくはその母体となった様々な企業。グランダー社なんかも後のゼネラルの一部なのかもしれない)
が作っていると考えていいだろう。
(3でのゼネラルの機体は、タイフーンやイーグル、ラプターの強化型など)

だからこそ、敵味方で同型の戦闘機が飛び交うことになる。

20世紀末から21世紀にかけて断続的に行われた大規模戦争で、軍事産業は飛躍的に潤った。
そして軍事から生活まで、あらゆるサービスを提供する超巨大複合企業、ゼネラルリソースが誕生した。

国家間の戦争が発生しなくなり、ゼネラルの兵器群はマイナーチェンジを行うだけになったが、
ニューコムという己から発生した競争者の登場によって、
再び戦争が起こる。

もはや、【対立的、競争的、並存と成長】とでも言おうか、お互い相手を潰そう、出し抜こうとすることによって結果として成長する世界となっている。
まあ、別のACのような世界ですな。

箱○を買った [雑記 ゲーム]

エリートが29800円に値下げになったことは周知のこと。
さて、それだけではまだ買う気にはならなかったのだが・・・

新型のエリートはHDMIとD端子が付かないらしい。それくらいなら別に市販品を買えばいいのだが、
箱○の場合、音声のみわけて出力したい場合、純正HDMI同梱のアダプターが必要。

PSシリーズに慣れている人間からすると、USB端子や光デジタル出力端子が本体に付いてないのは意外だったりする。
基本がオーディオ屋のソニーと、コンピュータ会社のMSの思想の違いが出ているようで面白い。

てなわけだが、どうやら店頭に行けば、値下げ前のエリートが29800円で売っているとのこと。

ならば早めに確保しなければ・・・てなわけで購入。

10月にはforza3出るしね。デモダウンロードできるらしいしね。


早速電源投入!!


メニュー操作はまだ慣れないが、う~むドキドキするのぉ~。





とりあえず今はAC6をやっているところである。









箱○の素晴らしいところは、ワイヤレスのサラウンドヘッドホンと無線コントローラが干渉しないこと。

このヘッドホン、オンキョー製で、映画やゲーミング用と銘打ってある。

が、青歯との併用はダメと書いてある。

すなわち、PS3のコントローラはワイヤレスでは使えない。

ワイヤレスにすると、リンケージが一瞬にして途絶する相性の悪さである。


そんな便利な箱○コントローラだが、
その分ペアリングがちょっとだけ手間だったり、初期装備だと単3電池駆動だったりするが・・・


バッテリー充電器買わないとね・・・。
地味に高くつく・・・エネループ買うのとどっちが安いか・・・?






今後はマルチタイトルをどっちで買うか真剣に悩むこととします・・・。





PS3は正直箱○にはシステム的に劣るところが多いと思っていましたが(;´∀`)
(ソフトラインナップではなくて、本体の機能やらなんやら)

実際箱○買ってみると、どっちもどっちでいいとこ悪いとこあるなあ・・・という感じ。

箱○のメニュー画面やLIVE画面、構造がいまいち理解できない・・・。

XMBやPSストアはこれと比べると見やすいなあ、とふと思ったのであった。

ピクシーちゃんに萌え死ぬ [雑記 女神転生・神話・民俗学]

最近ライドウをなんとなく再開してみた。

マサカド公に謁見賜らなくては・・・と思い。




ピクシーちゃんが迷子になった。



ようやく見つかった。




「グスン・・・。   さ、寂しくなんかなかったもん!!   さっさと行くよ!!人間!!」










・・・・・1萌死。












当たり前のことを言うが、ピクシーちゃんは、かわいい。


ちょっとピクシーちゃん語録を辿ってみようではないか。
(脳内記憶のため細部に誤りがある可能性があります、ご了承ください)






「アクマをころしてへいきなの?」











「アクマでも、あいしてくれる?」











「いちごたんめん?おいしそ~」












「もしかして、ずっと一緒にいたいって思ってる?」












ピクシーがこちらを見ている。話を聴きますか?

「あのね・・・、そのね・・・」
ピクシーはもじもじしている。


「これ、わたしの気持ち・・・!!」


ちなみにもらえるアイテムは、良いものだと感動的だが、ディスポイズンとか微妙なもののときも・・・



















「なによ。初めて会ったみたいな顔して。私はずっとあなたの隣にいたでしょ」















「もしかして、もう1回こう言って欲しいの?私は妖精ピクシー、こんごともよろしく・・・って」












かわいいですねぇ・・・。












ロリコンと言ってくれていい。

口調=ようじょおきゃんは、萌え死ねる。

もともとは、口調=おんなのこ、がルーツである。
しかしながら当時のおんなのこ、は怖かったイメージしかない。

「人殺しごっこしよう!!」
「殺戮!!殺戮!!きゃはははは!!」
「みんな殺しちゃったの!!きゃはは!!」

おんなのこ、は人間の子どもが虫を殺すように、人間を殺す。
人間のこの年頃の子どもが無邪気に残酷なように、悪魔も無邪気に残酷なのである。




それから10年、時代は変わった。



相変わらずモーショボーちゃんは「殺戮!!殺戮!!!」と楽しそうにしゃばってはいるが、
あまり血なまぐさいことを口走らなくなった。











「人間って、こういうのが好きなんでしょ?アタシ、しってるよ!!」










「はい!!血染めのレアもの!!」











「えへへ、探偵ごっこ!!」











「ぷん!!もう知らない!!」














ここまで来るのに、果たして何回萌死んだことだろうか?











何も感じない人は、多分、まともな人です。
自分は残機が減りまくりです。











おきゃん口調=ツンデレ成分を含むことは、誰しもが認めるのではないだろうか?

アトラスという会社は、全く持ってさじ加減が絶妙である。

これが露骨にギャルゲーちっくだったり、ピクシーちゃんが萌画になったりしては、

媚びすぎ、狙いすぎ、と言われてしまう。さりげなく仕込んでくるあたりがアトラス流。




萌死ぬといえば、凪ちゃんも相当萌死。ようじょ時代も、成長してからも。
初見のときはまさかあんなキャラだとは思いもよらず、
というか、ナオミ様のような敵かライバルあたりかと踏んでいました・・・。










いいか!!某テレビダイブゲーのように声優にK様を使って、「先輩」なんぞ言わせればいいというものではない!!

ようするに、ひねりが大事なわけだ。さりげなさが大事なわけだ。

ああ、でも奈々子ちゃんには萌殺された。


【結論】やっぱりロリコンは正義。
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TGSの季節 [雑記 ゲーム]

最近は業者ばかりが糞米を残していく今日このごろです。

どうやらビシッとマークされているようで??

さて、TGS2009が始まりました。

別に人混みに行ってまで新作をプレイしたいとは思わないので、関東に引っ越してこようが、
とくに行く気はしなかったり・・・。

とりあえず2009年下期~2010年上期のタイトルラインナップは把握しました。


う~ん。結構、キテナイ?コレ??


【フロントミッション イボルヴ】
PS2期のFMオンラインは、PS2でオンやることがそもそも敷居が高い&当時は回線速度もまだまだ微妙な時代
でプレイできませんでしたが、
ついに次世代機にアクションタイプのFMがやってくると!!

ちなみにわたし、FMは無印とGHをやった後、見事にACに浮気した人間なので、2~5が欠落しています。
ええ、俄ですよ、にわか。
ACでも部分的に作品飛ばす人を見かけると、「全部やらないと勿体無い!!」などと思っているわたしですが、
全部やるのはさすがにしんどいものが・・・。
とくにFMはシミュレーションRPGというジャンル上、時間と手間が掛かるという・・・。
グラやロードの点で見られるレベルになった4以降もスルーしたのは、複雑化して難しそうに思えたからでした。
やってみれば面白かったであろうに・・・、惜しいことをしたものです。

【CoD4モダンウォーフェア2】
CoD4は買っていません、というか、気付いたときには高騰してました。
最近ようやくスクエニが廉価版を販売してくれたので、初FPSとしてトライし、冬の2発売に備えようと思います。
FPSはPCのほうがやりやすいんだろうなあ、と思い、コンシューマーゲーム機人間な自分はFPSを避けてきましたが、歴史に残るほどの高評価を得たCoD4については、コンシューマー機でプレイしてみようかなと。

【人食いの大鷲トリコ】
タイトルあってたかちょっと怪しい。

icoはプレイした。高いところで目がくらむゲーム。かなりホラーなゲーム。でも美しいゲーム。

ワンダは未プレイ。あのゲームはスピーディーワンダ達のプレイを見ているほうが楽しい。
自分でやっていると、ゲーム画面の画の「美しさ」などに目を向ける余裕などないので。

そしてついにきたトリコ。
もふもふもふもふもふ・・・・ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!


【God of War 3】
PS2の性能を変態級に駆使したという前作の続編。
そもそもGoWというものを知ったのは最近のこと。
デザインは海外臭が強烈、グラフィックと演出は変態級。

トレイラーを見ましたが、実機であれなら、いやあ次世代機って作りこむととすごいんですね・・・。
ぱっと見のCGを緻密に作るところまではどの会社もやりますが、その先の更に細かい部分まで作りこむ会社はそう多くはありません。




ちなみにFF13シリーズ&14ももうそろそろですが・・・
さて、どうしようか・・・。
世界観はいいけども、あまり主要キャラにそそられない・・・。
戦闘はコマンドバトルとは思えない凄さだが・・・。

14はやったら廃人になりそうなのでスルー・・・。


RPG関連では、
テイルズが移植済み。それにしてもバンナムは残酷な会社ですね。
もの凄い高評価だが・・・。
青臭い台詞が飛び交うRPGに自分は耐えられるのか・・・??
画については不思議なもので、あまりにも写実主義に向かいすぎたデザインよりも、しっくりくる印象。
たまにはメルヘンチックなファンタジーもいいのではあるが・・・。


スターオーシャンも移植予定・・・。ゲハ厨が騒ぎそうなネタばかり。
こちらは尼に行くと、キャラが酷評されていたり・・・。
自分の感性に照らすなら、キャラに目をつぶれば、ビジュアルデザイン的には、綺麗だな~と思うゲーム。
ファンタジー的でありSF的でもある幾何学デザインとかは、綺麗ですよね。

ただ、・・・現実世界の延長で、あのキャラデザは・・・受け付けられない。弓って・・・。
近未来に勃発した第三次世界大戦で荒廃した地球から~なんて設定にしないで、もっとオリジナルな歴史をもつ「星」での話なら、受け入れられるのですが。


白騎士物語も続編を制作中だとか。
しり切れで終わった1作目のストーリーが酷評されたり、アップデートでオンラインだけ評価があがったりと、
どうにも安定しない本シリーズですが、
2009年は前評判に反して無名のデモンズソウルにものの見事にアマゾンでの販売ランキングで負けてしまいました。
しかしながら、
ビジュアルデザイン的には大変好みだったりするんですよね。
とくに街のデザインとかが・・・もう・・・ファンタジーで綺麗すぎ。
キャラデザもさじ加減がいい塩梅。写実的すぎず、濃すぎず・・・。
システムとストーリーが微妙だったようですが。





ここで海外に目を向けてみます。

もう発売されて相当経つが、オブリビオン。
これもやったらオフゲーのくせに廃人になりそうなので手を着けていません。

マイクロソフト発のSFRPG、マスエフェクト。
見た目は日本人的感覚からすれば、古き懐かしきSFといったデザイン。
もっとも、海外の最近のゲームデザインを見る限り、海外でもああいうデザインは古典的になっているようですが。
個人的には、ムキムキすぎず、アニキャラすぎずのキャラで、
描写はストイックにリアルに、そして日本人デザインのヴィジュアルデザインの世界でのSFがあったら最高です。

だが、そんなものは今のところ、ない・・・。



最近は、皆様ガンダム戦記を絶賛プレイ中といったところでしょうか?
機体リストを見て、ジムカスタムが出る!!と思い買いたくもなりましたが、
案の定、バンダイのガンダムゲー、つくりが雑だと酷評されている始末。

サーベル抜刀しても背中に刺さったままとか・・・上で言ったまさしく、「ぱっと見のCGだけ綺麗にした」
だけのものですよね。
こんなクオリティでも国内では最近一番売れているのだから、情けない・・・。

MSに乗れるゲームというだけで買っていては、バンダイを甘やかすことになるので、
今回はスルー中です。





さて、色々ぐちぐち書きましたが、

世間様は次世代機?何ソレうまいの?くらいでPSPとWiiで狩りをするかタッチペンで色々やっている今日この頃、HD画質の最新鋭のゲームなど見向きもされない始末ですが、

わたしはここにきて、wktkが止まりません。
ようやくゲームの表現レベルも、ここまできたのだと。
デザイナーが頭の中で思い描いた世界を、正確に描写できるレベルにきているのだと。

HDテレビを購入して以来、「綺麗になっただけ」などとは思わなくなりました。
たかがより綺麗、されどより綺麗。

HD画質のゲーム世界は、見ているだけで惹き付けられます。


社会人になって、経済的に余裕ができたせいもあるでしょうが、
まだ見ぬ色々なゲームで遊んでみたいと、最近はそんな気分になっています。
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再びのウィキペディア・ダイバー [インテリネタ]

たまにウィキペディアにいくと3~4時間は平気で潰してしまうわたくしであります。



昨日の履歴

宇宙論

宇宙の年表

宇宙の終焉

ビッグバン

量子重力理論



宇宙論パラメータ

人間原理

ベイズ確率

疑似科学

病的科学

世界五分前仮説

大数仮説

観察者効果

観測問題

決定論

複雑系

カオス理論

ラプラスの悪魔

不確定性原理

コペンハーゲン解釈

アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス

量子もつれ

エヴェレットの多世界解釈

シュレディンガーの猫

物理的領域の因果的閉包性

科学哲学

ドイツ観念論

形而上学

存在

パラレルワールド

ベビーユニバース

トンネル効果

巨視的トンネル効果

量子デコヒーレンス

虚時間

幻覚

統合失調症

アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行

アルフレッド・ノーベル

パンツァーファウスト3

無反動砲

粘着榴弾

C-4

雷管

実包

ハンドロード

狙撃手

カルロス・ハスコック

匍匐(ほふく)

自衛権

専守防衛

日本の軍事

仮想敵国

90式戦車

建築限界

C4Iシステム

オペレーションズリサーチ

線形計画法

海洋国家

日本の海洋国家論

大東亜共栄圏

東アジア共同体

歴史認識

メルスコール

ブロック経済

生存圏

ドイツ国

我が闘争

八紘一宇

日本人街

日系ブラジル人

神風

神国

大陸国家

列島

アウトレンジ戦法

日本国憲法第9条

非武装中立

中立主義

武装中立

戦時国際法

永世中立国

国際連合憲章

民間軍事会社

酒保商人

高部正樹

マグナム

火工品

・・・以下履歴ロスト。


確か量子論関係を検索→幻覚や夢→精神病→ジョン・ナッシュ→ノーベル賞→パンツァーファウスト3→兵器関係→戦争や軍事、日本について→東アジアにおける、世界における日本の国家戦略について→第二次大戦期の話→最後は宇宙関係について

だった希ガス。

今日は超流動などを勉強中でございます。

プロフでも書いていますが、私は勉強自体はキライですが、学問や知識を愛する人間です。
ようするに、知り、理解するのは楽しいが、試験のために覚えるのが嫌いなんですね。


高等数学を知らんわたしにとっては、数式は理解不能ですが、文章で記述されれば、物理学の世界は理解可能です。

物理学と哲学の関わりは深く、科学哲学、物理哲学といった学問もあります。

存在とは?因果性は認められるか?科学とは?などなど、人間の思索はかくも美しく、深いものかと。

ちなみに、科学的に厳密には、因果性というのは、実証も反証も困難なものだそうです。

A→Bということが、必然であると言うとためには、全宇宙の記述が必要であるからだそうで。

私達が、経験的に認識する「因果」とは、蓋然性に過ぎないのだ、と。

そもそも、時間の流れとは、何なのか?と、人はそんな問いする発することすら出来るのです。


項目を眺めていると、ああ、やっぱ自分だなあ・・・と思います。

歴史、物理、哲学(科学哲学、心の哲学が中心)、戦争、軍事、地理、宇宙、世界遺産、などが多いですかねえ。


そんなわけで、最近ニュートン別冊ムックが大変欲しい状態になりました。

聖地=超空間『通路』 [雑記 ゼロの使い魔]

どうも。

最近は
ゼロ戦の空戦が物足りず、VF-0の空戦でアルビオン奇襲戦を脳内想像し、
(アルビオンはプロトカルチャー由来の技術を保持する国家であり、VF-0は超空間フォールドしてきた統合軍のものを・・・)

更に第二次アルビオン戦争が後々起こるだろうと脳内想像し、(現実の話では北アイルランド紛争が深刻な問題となっていますが)

ガリア王継戦役ではメタトロンの意思とアーマーンを巡る戦いを脳内想像し、

そして最近、中二病が更に悪化、超空間『通路』が聖地に見えてきたというどうしようもない状態です。

ぶっちゃけ原作を読めば読むほど、コテコテの純ファンタジーであり、SF的要素が入り込む余地は今のところないのですが、背後はSF的なんだ!!という妄想力でもって色々補完しております。



「通路」は6000年前にできたとされている。
始祖が光臨したのもそこらしい。ということは、始祖は異世界人なのか?そうではないのか?

現在「通路」はエルフによって封印されている。

それは、大災厄を防ぐためであるという。


封印などと大げさなことを言ってはいるが、実際は誰も近づかないように監視しているだけであり、
自分達ですら近づくことが出来ない。

それは、大災厄を招くと呼ばれる、黒い翼を持つ「悪魔の尖兵」らが通路周辺で出現するからである。


一方、とある時空上の「地球」では、30年ほど前に、突如南極大陸に、超空間「通路」が出現。
その先は、2つの月を持つ(本当は2連星系ですが)異星であった。

この異星はフェアリイ星、と呼ばれ、正体不明の異星体、ジャムに対する人類の前線基地となった。


【脳内設定】
「通路」は6000年前、虚無によって作られた。
虚無は、この世のもっとも小さな粒に作用する、神の御業のような奇跡である。
すなわち、虚無は、量子レベルで作用する。

通路とはすなわち、量子的に無数に分岐してゆく世界をつなぐものである。

通路は、あらゆる時空とつながり、そして「虚無の尖兵」によって、時空の統合が行われる。

時空統合は、既存世界の因果律に大きな影響をもたらす。その兆候が、大災厄である。


そして現在、通路は、とある時空の「地球」とつながった。
この時代は、虚無が活発になる時代のようで、虚無の尖兵の活動も活発化した。

通路を遠巻きに監視するエルフ。
通路を囲むように出現する虚無の尖兵
通路周辺で異星体と交戦し続ける人類。

エルフも地球人も、いまだに状況を正確に把握できずにいる。






・・・・はいはい。恥ずかしいですねえ。痛いですねえ。

でもまあ、小さな粒に作用し、時空に穴を開けるような能力は、ファンタジーな魔法というレベルで放っておくよりも、量子的な話を絡めたほうが、燃えますよね。

発想のヒントは、「デモンズソウル」の拡散する世界(あっちは拡散する世界をつなぎとめる、という話だが、これはまったく逆の発想。)&『戦闘妖精・雪風アンブロークンアロー』

アンブロークンアローは量子的なお話全開。感覚的に理解するのはなかなかに難しい。

「フェアリイ星は地球を別な視点で見たもの」などとロンバート大佐が言ってみたり、
「リアル世界ではあらゆるものの区別がない」など言ってみたり。

人間が知覚する世界というのが、非常に限られたものだというのは分かる。
それは可視光の範囲をとってみても明らかだろう。

でも、大佐が言うのは、そういうレベルの話ではない。私とあなた、あそこにある物体、この宇宙そのもの、そういった物理的な存在、常識的には絶対的な存在すら、リアルではないものとする。
JAMのレベルである、リアル世界は、すべてが渾然一体というレベルの話である。

正直大佐の考えが理解できなかったので、上記の表現は不正確だろう。大佐自身、比喩はちょこっと理解する分にはいいが、正確な表現ではないといったことを言っている。そもそも人間由来のものである言語を使う限り(ry・・・・・・

まあいい。
とりあえず、アンブロークンアローでは、ロンバートが通路をくぐったら、地球がフェアリイ星に変えられてしまうのではないか、という話であった。(どちらも地球ではあるのだが、フェアリイとなった地球ではもはや、そこに人類がいることを人間が知覚することはできないだろう)

そして、量子的な話も展開される。
「私はどこにでも、いつにでも遍在する」
「いつ、どこに、存在するのか、特定してくれているのが、雪風だ」などなど。


兎にも角にも、量子的に無数に存在する世界と、その塗り替え?統合?といったアイディアは、

聖地をめぐる秘密と、大災厄の正体を妄想するにあたって、なかなか面白いものだったわけである。


空間に空いている穴が引き起こすという未曾有の災厄が、普通の天変地異では拍子抜けだ。


個人のたわいもない妄想ではあるが、正直なところ、聖地と大災厄の秘密はこれくらいのものであってほしいと願っている自分もいたりする。


真 女神転生 STRANGE JOURNEY~地球なめんなファンタジー~ [雑記 女神転生・神話・民俗学]

http://megamisj.atlusnet.jp/#story_top
大変今更ではありますが・・・

DSにて 真 女神転生シリーズがリリースされることは以前から知っていたが、アトラスのサイトが開設されたのは最近のことだと思う。

DSというわけで、デビルサバイバー的なものを想像していたのだが・・・、

『真』を冠するだけあって、そうそうたるメンツが制作に当たっている。

プロデューサーは金子氏。登場悪魔数は300体。
悪魔が3D化されてから、1体あたりの制作コストが増加し、悪魔数は減少し、マイナーどころの悪魔を見かけることがなくなって10年ほどの時が流れた。
金子氏はプロデューサー色が強くなり、絵師としての側面が次第に薄くなっていくように思われた。

しかしここにきての300体である。久しぶりにお目にかかれる悪魔、また新規悪魔にもお目にかかれるのだろうか?私はマイナー悪魔の新規作画の画集が欲しいですが・・・

とにかく困ったことになった。DSだからスルーでokだと思っていたのだが・・・これはちょっと悩ましい・・・。
私は、いまだに「携帯ゲーム機」というものを持っていない。しかも、どうせ買うならPSPのほうがまだ使い道がありそう・・・と感じている。DSで買いたいゲームなぞホントのホントに・・・、ない。

DSは・・・、姉貴に見せてもらったが・・・音が・・・酷い。クロノトリガーの移植版を見たが、俺ならばはSFC版かPS版をやる・・・そう思った。そして別に星空を守る勇者になろうとも思っていない。

なんともまあマイノリティーなゲーマーであるなあ・・・と我ながら思う。
でもやっぱり、ゲームは部屋ででかい画面でまったりやらなきゃね。いい音といいグラで。(別に高性能ハード至上主義というわけでもない。SFCだろうとやはりでかい画面でちゃんとした音を出力してあげたいという話)



さあて、ようやく本編。

今回のメガテンは、地球なめんなファンタジーである。

久しぶりに、『悪魔召喚プログラム』が登場である。

南極に現れた謎の超空間「通路」「シュバルツバース」

人類のテクノロジーの粋を結集した「デモニカスーツ」

人外の存在「悪魔」

悪魔に対向する手段「悪魔召喚プログラム」・・・


神や魔、神話によっては主神級の神ですら、テクノロジーの力で「合体」し、「生成」するという背徳感・・・。
人智を超えた、超越的な存在を、人智によって使役する・・・。

メガテンの描く世界は、現実的だ。だが、その現実は、多くの場合、表むきのものであったり、次第に崩壊していくものだ。その、「我々の日常から連続していく非日常」が、メガテンの面白さでもある。

以前、私は自分の好みはSFとファンタジーの融合にある、いったことを書いた。
しかも、技術とグローバル経済が支配する世界から、その充実したバックアップを受けて、ファンタジー的世界に踏み込むのが面白いのではないか?などと書いた。


本作は、まったくその通りのストーリーである。

いままでのメガテン以上に、SF色の強かったアヴァチュよりもさらに、SF的に見える。

武器は銃。弓?剣?そんなもんはいらんと。
防具は最新鋭の強化装甲服。
悪魔召喚プログラム。
拠点となるは、移動基地レッドスプライト。

悪魔というスーパーナチュラル(超自然存在)に対し、人はスーパーテクノロジーで挑む。


蛇はイヴをそそのかし、アダムとイヴは知恵の実を食し、無垢の存在だったヒトは知恵を身につけた。

エグリゴリの天使たちは、男に武器の作り方を、女には化粧の仕方を教え、神の怒りに触れ、地に堕とされた。


神と魔に対し、人の子がテクノロジーで挑むのは、人の起源をたどれば、必然なのかもしれない。

知識のもつ無限の可能性は、創造主すら脅かすものである・・・そう危惧したからこそ、神は人に知恵を与えようとしなかったのだろうか?(他にも理由はあるだろうが、こんな理由はストーリー上燃える)


地球なめんなファンタジーとは、単に中世レベルの世界で俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEするだけではないわけだ。

超自然的能力など持たない、脆弱な種である人間だからこそ、知の力に頼り、生存競争に打ち勝とうとするのである。それは、人の起源に由来する業である。
(今回の主人公たちが魔法使えないという前提で話してますが)



てなわけで・・・、メガテン的な世界観では、テクノロジーというものも、違った趣がありますねえ。
SF的要素でありながら、聖書的なお話につなげられるという。



以下脱線。

ところで、人の起源ですか・・・。

メガテン世界では上記のような話でしょうが、色んな世界について、そういったことを考えてみるのも面白いですね。
「なんでこいつら普通に魔法とか超能力とか使ってんだよ!!」って思いませんか?

それはマテリアの力だったり、魔女の能力を模倣した擬似魔法だったり、幻獣の能力を人間に付与したものであったり・・・(ふむ。FFシリーズは魔法の根拠についてわりとストイックなシリーズのようです。メガテンですらその辺はアバウトなのに・・・)

イギリスのファンタジー小説では、魔法の起源は考えていなそうですが・・・
(未確認なので違っていたらソリー。ただ、イメージとして、西洋でいうところのファンタジー世界というのは、魔法が当たり前に存在する世界=ファンタジーという認識が私の頭にはあります。)

それに似た衣装を身にまとった和製ファンタジー(此方で頻繁に取り扱っているアレです)
は、どうなっているのやら?
作者がきちんと考えているのか、いないのか・・・?魔法の起源、根拠が明確なほうが、燃えるんですがね。
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