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PROJECT SYLPHEED オンデマンド購入 [雑記 ゲーム]

タイトルの通り。
久方ぶりに箱○立ちあげたら見つけました。

このゲーム、板野サーカス好きは「痛いキャラデザとシナリオを抜きにしても」やっておくべきゲームということでDL。
そもそもパッケ版は尼くらいでしか売ってません・・・

私は空のAC暦が長いのでキーコンは基本それに準拠。
しかし、このゲーム、機体の性能は現用機とは次元が全く違うが、特殊な機能があって操作が大変難しい。
空のACよりも操作は複雑といってよい。

しかも宇宙戦闘で方向感覚崩壊。
無数の敵機。
堅い戦艦。
シビアな時間制限。(全ミッションが短めな時間制限つきです)

通常火器と通常の機動だけではとてもクリアできませぬ。
必殺技(ネーミングセンスがww)やマニューバを駆使して一気に畳みかけねばならぬようです。

それにしてもマイクロミサイルの軌跡がふつくしい・・・。
見とれている余裕もありませんが・・・。

シナリオとキャラデザは残念としかいいようがありませんが、中の人自体は結構いいんです。

ジョシュア・O・ブライエンこと中田譲治様が今回は筋肉男として登場。
できればジョシュアのようないい男が良かったですが・・・

そして、少佐こと田中敦子様がハマーン様のようなジオニストみたいなお方として登場。
いや、胡散臭いんですけど・・・。

あ、あと、主人公は日野ちゃまこと日野聡なのですね。
正直主人公はしゃべらなくていい・・・と言ったら日野ちゃまがかわいそうですね。
正直主人公とヒロインがうざすぎる・・・と言ってもかわいそうですね。

・・・ま、まあ、パイロットタイプの日野ちゃまの音声素材として使えるのはいいですね!!

使い道としては、ANUBIS的ゼロの使い魔などが作れますヨ。

ex
ジョセフ閣下搭乗のアヌビスがゼロシフトゼロシフトゼロシフトぉぉぉぉ!!!
『宇宙の意志が人類の無意識が終末を(ry』

そしてジェフティ搭乗時のサイト君の音声を本作から拝借すれば熱いですね。
うふふふ・・・ガンダールヴって何にでも乗せてあげたくなるチート能力ですねぇ・・・。

まじめに本編でも最後に一発、なんか兵器か銃火器使わせてあげてほしいですね。
日本刀だけじゃ能力活かしきれてませんよぉ。


ん?脱線しました。
とりあえず、難しいけど板野サーカスヒャッハーーーーーできる良ゲーです。
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6000年前 [考察 ゼロの使い魔]

前回記事で本編から引っ張れる伏線は出した。

【異教とは?】
ヴァイヤーグか、あるいはエルフか?
最初は、聖地を奪った異教はヴァイヤーグだったのかとも考えた。しかし、ブリミルはサーシャに殺され、志半ばで倒れたのだ。異教とはエルフのことと仮定しよう。

【聖地とは?】
ブリミルが降臨した土地、らしい。しかしミスリードの可能性もある。世間的に流布している説というのは、真実と異なっていることも間々ある。
19巻で分かったことは、魔法装置など存在せず、単に「扉」があることである。

(超空間「通路」あるいはシュバルツバースでもあるんでしょう、きっと。
南極につながっているなら、地球人類も滅多なことじゃ気付かないし・・・?というのは冗談です)

【大災厄とは?】
少なくとも、異世界と繋がる「扉」があることは確かであり、この扉と6000年前の大災厄、エルフの半数を犠牲にしたという、「生命」という虚無が関係している。

なお、大災厄と、大隆起は区別される。
大隆起はエルフにとって災厄とみなされない。
ただし、虚無の復活は大隆起のような、ハルケギニア(=ブリミルの血族)の危機と連動するようだ。
そして、虚無の復活は、エルフにとっての大災厄につながる。

【ブリミルの目的、理想とは?】
大災厄は実際に起きたのだ。しかしながら、ブリミルは、志半ばでサーシャに殺されたという。
大災厄が起きただけでは、まだ終わらないらしい。
彼の至高の考えは、己の血族を守ること、であるが・・・?
ブリミルは故郷を追われてハルケギニアに移り住んだ。彼の氏族が放浪をつづけていることは14巻でも描かれている。サーシャはサハラから来たらしい。

ならば、ブリミルの故郷はサハラ(=聖地)ではない。では何故ブリミルは聖地に固執する?
聖地とは降臨の地ではなく、異世界へ逃げるための扉だったのではないか・・・?
あるいは、うまく逃げおおせた一部の人々が、我々の世界と古代文明を作ったのか?
(ブリミル暦で6000年前って、西暦で何年前に相当するのか・・・?1年が13カ月なのは分かるが閏月などの設定が分からない)


【生命】
「生命」という虚無は、己の血族のために他種族と使い魔を犠牲にする、大変恐ろしい呪文らしい。
「生命」はブリミルの目的、理想(血族を守ること、聖地の奪還)を遂げるものであり、そして、現在のエルフとの聖戦のカギとなる力をもっている。
「生命」という言葉は、一般的にプラスのイメージを与える。しかし、「生命」という虚無は極めて恐ろしい呪文らしい。
「神の心臓」を呪文の器にし、ヴィンダールヴが「運ぶ」。
単純なイメージでは、人間を触媒にした巨大爆弾でも作るのか?とも思われるが、それならば「生命」という名は必要ないだろう。
北欧神話から考えれば、既存の生命を殺し、自らの血族が世界に満ちるための呪文かもしれない。現在のハルケギニア世界にブリミルの血族が貴族階級として溢れているのは不完全ながらもその表れかもしれない。



【ブリミルの死】
何故サーシャに殺された?
血族のためにエルフを犠牲にしようとしたから?
そして死してなお、自らの末裔に道半ばの使命と力を託す。
使命と力は、血族が危機にひんした時に末裔に与えられる。
使命は終ぞ一度も遂げられぬまま、6000年もの歳月が流れた。

そこまでして聖地にこだわるのだ。聖地を奪還できれば、彼の血族は危機から逃れられ、平穏を得ることができるのだろう。


ふう、まったく考えはまとまらない。
真実というのは意外なほどにシンプルなものだ。
この中に1つでも正解があれば、ちょっとは脳力が向上したことになるのだが。

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4番目の使い魔 [考察 ゼロの使い魔]

19巻きた。

クライマックスに向けてデレデレなルイズがかわいいとか挿絵テファばっかとかルクシャナがかわいいとか色々は他の人に任せた。

まずは、「相棒、まだ生きていたか」
2009年の2月末、16巻で破壊されて以来、1年半も待った。
過去を知る唯一の語り部。あるいは真相は闇の中かとも思った。
しかし、相棒は還ってきた。6000年前の真実とともに。

今回、ついに4番目の使い魔と、最後の虚無の名が明らかとなった。

「リーヴスラシル」そして「生命」

リーヴスラシルとは何か? ラグナロクの生き残り。現生人類の最初の女性。

北欧神話は、現生人類が誕生する前の、神々の時代を描いた神話だ。
神々は、ラグナロクの末に滅び、そして今の世界がある、そういう世界観の神話だ。

ではちょっとウィキペディアから引っ張ろう。

リーヴ
(リーヴスラシル から転送)


リーヴ(古ノルド語: Líf、またはLif)とは、北欧神話に登場する人物の名前で、ラグナロク(世界の破滅)の後、再び人類をふやすように定められた二人の人間のうちの一人で男の中で唯一生き残った人物である[1][2]。 また、リーヴには生命という意味がある[3]。

もう一人の生き残りである人間の女の中で唯一生き残った人物はリーヴスラシル(古ノルド語: Lífþrasir、またはLifdrasir)といい、この二人がラグナロク後の世界の人類の祖となったとされる[1][2]。目次 [非表示]
1 ラグナロクと二人
2 ラグナロクの後
3 追記
4 脚注
5 参考文献

ラグナロクと二人 [編集]

『古エッダ』の『グリームニルの言葉』第49節および『スノッリのエッダ』第一部『ギュルヴィたぶらかし』第53章によると、ラグナロクによって世界が崩壊し、フィンブルの冬が襲ってきて、スルトの放った炎が世界中を包んでいる間、二人はホッドミミルの森(en)にかくまわれていた。 二人は朝露を飲みながら生き延びた[1][2]。
ラグナロクの後 [編集]

大地が海から姿を現し、破壊と崩壊からよみがえった世界では、リーヴとリーヴスラシルの他に、神々の子(オーディンの子、ヴィーザル)など新たな世界に君臨する神も生き残った[1][4]。 この神の子らは死者の国から帰還したバルドルと出会うと言われている[2]。
追記 [編集]

世界の崩壊から特別な許された者のみが生き残るという内容の神話は、この北欧神話以外にも東方の神話(ノアの方舟)やペルシアの神話等からも見つけることができる。


非常にあっさりとした記載だ。

しかし、2つ気になる点がある。

1つは、他の使い魔は『巫女の予言』に名前のみ記されるドヴェルグ(いわゆるドワーフのこと。洞穴に潜む闇の種族であり、冶金技術に優れ、ミョルニルなど、優れた神々の武具を作り出した。また、エルフの意味合いも含む模様)であるのに対し、最後の使い魔のみ、ドヴェルグではなく、その神話上の役割が非常にはっきりとしている。

もう1つは、あえてリーヴスラシルとする、ということは、最後の使い魔は女である可能性があること、だ。
(単純にリーヴでは日本人には平凡な語感だからかもしれないが)


さて、神話からたぐれるのはここまで。後は私のフロム脳をフル活用するしかない。
いや、待っていれば答えは得られるのだが・・・フロム脳力を鍛えるためにも考察しましょう。妄想しましょう。


リーヴスラシルは「神の心臓」と呼ばれる、記すことすらはばかられる存在。
そして教皇は述べる、「貴方も良心がいたんだのか?使い魔だけでなく、他の種族を殺さねばならぬことに」

さて、3巻の記述も思い出そう。
始祖の祈祷書の内容「これを読みしものは我の行いと理想と目標を受け継ぐものなり。またそのための力を担いししものなり。「虚無」を扱うものは心せよ。志半ばで倒れし我とその同胞のため、異教に奪われし「聖地」を取り戻すべく努力せよ

さらに14巻も読み返そう

「私たちの部族は、亜人の軍勢に飲み込まれそう」
ニダベリールのブリミル。部族の名は、マギ族という。
敵の名はヴァリヤーグ。正体は亜人ではなく、人間だった。
「人は自らの拠り所のために戦う。だが、拠り所たる我が氏族は小さく、やつらに比する力を持たない。でも神は我々をお見捨てにならなかった。ぼくにこの不思議で強力な力を授けてくださった」

そして19巻。

呪文の器となる使い魔と、大災厄と呼ばれるほどの、他種族の犠牲。
ガンダールヴによって殺されたブリミル。

このパズルの解とはいかなるものか?

長くなったので記事を分割しましょう。
ショートブレイク。
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