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エースコンバット アサルト・ホライゾン [雑記 ゲーム]




エースコンバット最新作、いよいよ発表されました。

今回はPS3でも発売ですが、どうやら大幅な路線変更がある模様・・・。

と、言うのも、公式サイトのインタビューにありますが、バンナム上層部は、
「エースコンバットはもう必要ないのでは?」と2年前に開発チームに告げたというのです。

セールス的には確かに右肩下がりかもしれません。グラフィックはきれいになっても、基本的なゲーム性は殆ど変ってこなかったエースコンバットシリーズ。どんなに毎回新しいストーリーを考えても、作品を重ねると次第に陳腐化、マンネリ化することも否めません。
それでも商業的には成功しており、15年間積み重ねてきたブランドに対して、廃棄方針を唱えるバンナム上層部は、さすがアイマス商法で荒稼ぎする発想なだけはある、というのが正直な感想です。

確かに企業は利益を右肩上がりに増やさなくてはなりません。
しかし、それでも極端にいえば、芸術、娯楽、エンターテイメント的な商品であるゲームで利益至上主義をとることは歓迎できません。これが体の大きい会社の宿命でしょうか・・・。

シリーズ断絶の危機感をもって、刷新を図ったエースコンバット。
そこはどんな世界が広がっているのか?今から楽しみです。

トレーラーからすると、奥スクロールのシューティングっぽく、そして雰囲気が洋ゲー(HAWKSとか)寄りに見えます。またイジェクト、ヘリ操縦などもできる・・・のでしょうか?

派手さと爽快感を求めた分、見た目には地味な、「操縦している」感じは無くなってしまうのかもしれませんね。
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2010年以降ビビッと来たゲーム [雑記 ゲーム]

TGSの真っ最中ということもありますが、新作情報が色々と入ってきて楽しみです。
評価がぱっとしない和ゲーが多い中、クオリティの高い和ゲーはやっぱり洋ゲーとは違った良さがあります。

以下ざざっと。

『キャサリン』株式会社アトラス(PS3,XBOX360)
真3、およびペルソナの開発陣の送るHD作品第一号。
かなり自重しない内容とハイセンスなビジュアルに期待です・・・

『codename D(仮称)』 (開発元 : 株式会社グラスホッパー・マニファクチュア / 発売元 : Microsoft Game Studios)(XBOX360)
須田ゲーの一言です。そういえば、ノーモアヒーローズ2がWiiで出ます。
無印のノーモアヒーローズ飽きちゃって積んでたり・・・

新型の操作インターフェイス『kinect』対応。
つまりは操作ではなく、動作するゲームのようですが、まだ詳細は不明。

須田ゲーは『シルバー事件』、『花と太陽と雨と』のように非アクション系のほうが好きだったりします。killer7もかなりキレててかっこいいですが、微妙にムズイので鑑賞派です。

『PROJECT DARK(仮)』(株式会社フロムソフトウェア/株式会社バンダイナムコゲームス)
フロムのプレスリリースを読んだところ、SCEからリリースされた、神ダークファンタジーアクションRPG『デモンズソウル』の血統を引き継ぐ新作となるようです。

高い完成度と斬新さを誇ったデモンズソウルが更に進化するかと思うと・・・
情報公開が楽しみです。

『重鉄騎』 (開発元 : 株式会社カプコン、株式会社フロム ソフトウェア / 発売元 : 株式会社カプコン)(XBOX360)
あまりにも前衛的な、専用コントローラー使用の「操縦」ゲーム、『鉄騎』を生み出した変態企業カプコンと、メカアクション愛の結社フロムソフトウェアのタッグにて生み出される、これまたkinect専用ゲー。

フロムといえば、『アーマードコアシリーズ』が有名ですが、今作は、むしろ『クロムハウンズ』の血統を引き継いでいるようです。
『クロムハウンズ』はオンラインサービス終了前に箱○を購入できなかったため、未プレイですが、フロムのメカゲーは高速戦闘だけが売りではないことを実証した渋~~~いゲームです。

kinect使用とは、一体どんな操作になるのか?今から楽しみですね。

『ARMORED CORE5』株式会社フロムソフトウェア(PS3,XBOX360)
シリーズ最新作のコンセプトは「暴力的メカアクション」
フロムが世界に誇る最高級のメカカスタマイズアクションは、次はいかなる姿で現れるのでしょう? ティザーサイト公開から情報が全く出てきませんが、とりあえずACfAやりながら気長に待ちましょう・・・。




ここまで、HDゲーム機の発売予定ゲームについて記載してきましたが、
最後にめちゃくちゃ気になっている発売中ゲームを。

『ゼノブレイド』(開発元 株式会社モノリスソフト/販売 株式会社任天堂)
ゼノの名を冠する高橋ゲー最新作。

思えばスクウェアは映画作ってこける前、90年代までは本当に良作なゲームを沢山供給していました・・・などと懐古に浸ってみます。

最近はあまり評判のあがらない完全新作と伝家の宝刀FFシリーズしか見かけなくなり、本当に残念な限りです。

ゼノギアス開発陣がスクウェアを退社して立ち上げたのがモノリスソフト。
『ゼノサーガ』3部作を作ってますね。

その後モノリスソフトは任天堂の子会社となり、Wii向けに発売されたゲームがこれ。

ググって公式行ってみてください。
これこそ和製RPG正統進化系だと思えます。

テンポが良く、そして戦術的な戦闘、幻想的かつ、広大な世界、
そしてSF的であり、ファンタジーであるビジュアル・・・。
キャラクターデザインも、最近のRPGにはめずらしく、写実的すぎず、アニメ的すぎず、感情移入しやすいものとなっています。

そして音楽は 下村陽子、光田康典をはじめ、RPGに数々の名曲を送り出した方々が担当しています。

久しぶりに、和製の、物語を楽しむRPGをやってみたくなりました。

ただ、Wiiを持っていないのですね。

モノリスは任天堂の子会社なので、移植はありえません。
Wiiはリーズナブルなので、これのためだけに買ってもいいかもしれないですね。
ただ、さすがに次世代機3つともなると、置き場が・・・

面妖な・・・フロムよ、期待させてもらうぞ・・・!! [雑記 ゲーム]

9/16のリリースでフロムソフトウェアが開発を手掛けるゲーム2種が判明。

其壱

「PROJECT DARK(仮称)」

ダンジョン探索の緊張感、敵と遭遇したときの恐怖、
新しい発見による喜びなど高い達成感につながるゲーム・・・
プレイヤーは、退廃的な雰囲気のダークファンタジーの世界を舞台に自由度の高い攻略性と駆け引きを重視した剣戟バトルを楽しむことができる。

また本作品では緩やかにプレイを共有する新しいネットワークシステムを開発。

コンセプトがデモンズソウルと共通している。
SCE発ではないから、デモンズソウル2ではなく、タイトルは変わるのだろうが、
デモンズソウルの血を引き継ぐゲームになる予感・・・。

国内の販売はフロムソフトウェア、海外展開をバンダイナムコゲームスが担当する。
バンナム・・・頼むからゲーム内容には口出ししないでくれよ・・・
課金制追加アイテムとかまじ勘弁してほしい・・・



其弐

『重鉄騎』

カプコンKinect参入タイトル第1弾。

マイクロソフト協力、カプコン、フロムの共同開発・・・。

極めて前衛的であった専用コントローラーでの操縦ゲーム、『鉄騎』、
そしてフロムソフトウェアが生み出したACとは異なるメカカスタマイズゲーム、『クロムハウンズ』
このタッグで生み出される重厚な世界はいかなるものか・・・?

Kinect専用タイトルということで、操作(というよりも、動作)も特殊なものになりそうだ・・・
もしかして、モーション+パッド操作なんていう忙しいゲームになるのだろうか・・・?

ゲームがHD化されて5年ほどが経過しようとしているが、ゲームはさらなる地平へ進む・・・。

PS3もモーションコントローラーを発表し、次世代機3陣営ともに、体感的なインターフェイスを揃えたことになる。
ゲーマー気質な私はWiiの動向を把握していないが、こちらもそろそろHD化するのだろうか・・・?

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