So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

天下無双、三千世界に名をはせる、美の女神も裸足で逃げ出す無敵無謬深淵の中を覗き込むほどの驚きを伴う美少女、ルイズかわ・・・いい?・・・よ?ルイズ・・・(;´∀`) [雑記 ゼロの使い魔]

皆さまご無沙汰しております。

放置していたにも関わらずアクセスがまだあるようでして、本当にありがとうございます。

日常日記はmixiに移ってしまっていますが、mixiに書くには「濃すぎる」内容はこちらで書きますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、久方ぶりの更新はゼロの使い魔最新20巻。どうやら22巻でラストなのですね!!クライマックスですね!!

ゼロの使い魔20 古深淵の聖地 (MF文庫J)

ゼロの使い魔20 古深淵の聖地 (MF文庫J)

  • 作者: ヤマグチ ノボル
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/02/25
  • メディア: 文庫

 

そういえば他のラノベを読んでも考察やら感想書いていません。私が読んでいる他のラノベは日常の緩いラブコメ系が多いので、そもそも考察する余地が無かったり、感想も、ああ萌えた笑えた泣けたの3つに集約されてしまうという・・・。

その点で毎度毎度感想と考察をする気になるゼロの使い魔はやっぱりファンタジーですね。

それではネタばれ注意!!20巻の感想行きます。

 

 

 

 

 

ロシア製弾道ミサイル原子力潜水艦の残骸・・・潜水艦発射型弾道ミサイル(SLBM)とか・・・以前の考察の一部が当たった。

やはり、ブリミルの魔法が見定めた、地球世界最悪の兵器は、核兵器だった。

都市をひとつ消滅させられる魔法ならエルフも使う気になれば使えるらしい。その点でエルフの魔法技術は凄まじいものがあるが、弾道ミサイルの射程は段違いである。

弾道ミサイルは射程により、短距離弾道ミサイル(以下SRBM)、中距離弾道ミサイル(IRBM)、大陸間弾道ミサイル(以下ICBM) と区分されるようだが、SRBMでさえ宇宙空間を飛翔する。ICBMともなると射程は10000km、再突入後の終末速度は秒速7km、この長射程にもかかわらず、着弾時間は30分程度であり、CEP(半数必中界)は米露では100-200メートルだという。ハイテクの限りをつぎ込んだ、より遠くからより正確に確実に敵国の重要都市を壊滅させ得る、冷戦構造が生み出した、相互確証破壊により表面上の平和を保つための、実際に使ったら世界終了、な兵器である。

発見された弾道ミサイルは流石に発射は出来ないものの、ガンダールヴの能力でメカニズムを理解したことで、一定のステップを踏めば起爆は可能らしい。核兵器のメカニズムが頭に入ってくるって、廃人にならないか心配ではあるが・・・。

ファンタジー世界に持ち込まれた最悪の兵器が、ストーリー上どんな影響を与えるのか、もうもうwktkが止まらない。

 

 

次の話題。

ティファニア嬢になんてことしやがる・・・・・・!!ルクシャナたんになんてことしやがる・・・・・・!!

もう少しリアル寄りのストーリーだったら2人とも死んでるぞ。

だいたいにして人間なんて、数グラムの鉛弾一発で出血多量、もしくはショックで死んでしまうんだ。

内臓がつまった腹部に被弾というのも危険すぎる・・・腹腔内で弾丸が飛散したら、内臓なんてズタズタになる。

腕や脚に被弾したら、弾痕がつくくらいでは済まないだろう。被弾した周囲の肉が吹き飛び、骨は砕け、露出してしまってもおかしくない。

ティファニア嬢なんてどう考えても途中でショック死しているレベルである。

美少女の肢体がぐずぐずの血まみれ肉塊になるというのは、かなりの鬱展開。

ヒロインとして登場が少なかったりとちょっと存在感の薄かったティファニア嬢が、一気にシナリオ上の重要なキャラクターになったが、その立ち位置は「報われない、悲劇的ヒロイン」というものだった・・・。

連載開始当初は次席ヒロインはシエスタが占めていたと思うが、シエちゃん、途中からエロ要員に転向して正解だったね・・・。

しかしながら、ルイズが怪我をする以外は、なんとか精神的に許容できる自分がいたりする。

ぶっちゃけリアル鬱路線であそこで死人が出ていても、一時的に鬱になるにせよ、展開としては面白いし、ストーリー全体としては俯瞰すれば納得出来たと思う。

しかしながらルイズだけは怪我させたら絶対だめ。傷跡が残ったらどうする・・・!!というかルイズに痛い思いなんてさせられんだろう!!訓練された変態患者共の崇拝による正ヒロイン補正により、ルイズは怪我をしない。シナリオ上で怪我なんてしたら我々は一斉蜂起することになるだろう。

 

 

次、20巻ではラストしか出番がない我らが「天下無双、三千世界に名をはせる、美の女神も裸足で逃げ出す無敵無謬深淵の中を覗き込むほどの驚きを伴う美少女、ルイズ様」について。

この形容はぽっちゃりによるもの。相も変わらずルイズはサイトがいないとダメで、達観したような雰囲気で落ち着いているかと思えば鬱々になって引きこもってみたり、ついには泣き出してしまったり、自虐してみたり、高飛車全開調子に乗ってみたり・・・。一言で表すと20巻のルイズは色々と残念な描写が目につき、残念ながら萌えない・・・。18巻19巻とめちゃくちゃ可愛かっただけにこれは酷い・・・。挙句にアルビオン奇襲戦以来の全力エクスプロージョンを披露である。見せ場とはいえ、シエスタに一晩甘言を弄されただけで・・・急にそこまで精神力ってたまるものなのか・・・?

人間的に成長していないわけではいくらなんでもないのだが、この躁鬱病ともとれそうな気分の乱高下は、彼女の生まれ持った性格なのだろう・・・。誠残念である・・・。

 

 

最後、4番目の使い魔「リーヴスラシル」について。

最後の最後になって新キャラなんて出ないだろうとは思っていた。

既存キャラの中からすれば、ガンダールヴがリーヴスラシルに変わってしまうのがシナリオ的に相当だろうが、それでは4人の使い魔ではなくなってしまう・・・。

真相はシンプルだった。

1人の人間に2つの使い魔の属性を付与したのである。

使い魔の契約の理を完全に破っているが、「愛」の力なんだそうだ。愛なら仕方ない。

リーヴスラシルは断片的情報から、明らかに殉教者、人間爆弾とでもいうものである。

それが教皇の切り札。しかも、台詞から察するに、脅し目的ではなく、実際に使うつもりらしい。

 こんな状況だ。ルイズとサイトの再開は、恐らく感動の再会とはいかないだろう。サイトが抱えてしまったものは、リーヴスラシルの役割という点でも、そして、ルイズ以外の人間と契約を結んでしまったという点でも重すぎる・・・。

 

 

 

さて、次巻の展望について最後に予想してみる。

恐るべき最後の虚無「生命」と、地球世界の「核」は対比されるのではなかろうか?

サイトを犠牲にしないなら「核」を使えばいい。だがそんなことが許されるのか?と。

しかしながら飛翔能力が失われた核である。起爆に当たってはガンダールヴの知識が不可欠→サイトが犠牲になってしまう。

結局は武力を使わない方法はないのか?という人の心の光に満ち溢れた王道的展開になるのではと予想する。大丈夫、フィクションの世界では意思の力で隕石も押し返せるんだから大抵のことは精神論で何とかなる。

 

教皇の目的は何だろうか?彼は大隆起を止める魔法装置があるなどという嘘をついている。聖地にあるのはこの世界へのゲートだけ。ということは、大隆起から逃げる先は、ブリミルの故郷であろう、地球、か。

地球との本格的なコンタクトを描いた二次創作を想像するのも面白いが、それは自衛隊の異世界戦記WEB小説「ゲート」にて楽しむこととする。

「ゲート」はゼロの使い魔読者なら興味を持つであろう。補給線を持つ近代戦力が異世界に展開したら・・・「地球なめんなファンタジー」である。

尚、仮にゲートなんて開いたら難民として地球逃げるどころか、「ゲート」で描かれるごとく、地球の列強各国に経済的な意味で侵略されるだろう。

そういえば、おそらくは地球人であろうブリミルは、何故魔法を使える・・・???

まさか魔法を使える古代種だとかだとか、あるいは失われた科学で改造されているとかの裏設定あるんだろうか・・・?

 

 

終盤になっても空気なワルドさんは、流石にまた敵、というのはくどいし残念さが際立つように思える。

ガリアへの亡命の手引きをする形で登場・・・といったところか。

 

そして、存在自体が蛇足ともいえる「元素の兄弟」三男と二男と交戦しただけで、長女と長男がかなり空気である(ぶっちゃけ一人一人戦わせる予定が評判悪くてぽしゃったんじゃ・・・?)

伏線臭を匂わせた暗殺の黒幕も、結局は小者臭漂うシナリオ上軽くスルーされたキャラだった。

サイト暗殺編はどうにもシナリオのマンネリ感と停滞感で打ち切られたような気がする・・・。

まあ、もう1回登場して、金で動く傭兵の常ではあるが、今度は味方として雇われるのではないだろうか・・・?

 

というわけで、次の巻を楽しみに半年待つこととする。


nice!(1)  コメント(0) 

iPod touch購入② 光ポータブル設定&屋内のネットワーク構築編

 さて、続きは光ポータブルの設定編です。

この設定が非常に曲者でした。細部の苦戦を省いて記載しても以下の有様です。

*実際にはもっと苦戦しています。

有線ルーターを基軸に構築された私のLAN環境に無線のルーターを加える→二重ルーターになってIPアドレスが被り、おかしなことに。(両方192.168.11.1)→とりあえず光ポータブルのIPアドレスを変更。ゆとりをもって192.168.11.9に設定しようとするが、設定画面がなかなか表示できない上、表示できたり出来なかったりと不安定。→IPアドレスを変更すると、とりあえず有線LANのネット接続は安定したが、依然として無線ルーターは接続出来ず。どうやら有線ルーターが間にあるせいで上手インターネット接続設定が出来ないらしい。→挙句の果てに当初は接続できた3Gのワイヤレス通信すら設定をいじっている間に停止。設定の初期化を行う。→手動でのIP割り振りを試すなどするが上手くいかず。どうしても二重ルーターでは上手くいかなかった。→そもそも有線LANへの接続設定時は、無線接続したPCでなければ設定出来ない。

さて、ここからが解法になります。

構築したネッワークは以下の通りです。

 【電話のモジュラージャック】-【回線終端装置】-【スイッチングハブ(バッファロー製 LSW3-TX-5EP/BK )】

 ・モデムとハブをつなぎ、ハブから各ルーターへ

110115_1732~0001.jpg

 

----【光ポータブル(LAN側IP 192.168.11.9)】-    -    - 【無線子機(バッファロー製WLI-UC-G301N)】-【PC】、【iPod touch(IP192.168.11.10)】

・光ポータブル

110115_1731~0001.jpg
                       
・無線子機(PCのUSBスロットが不足しているので増設してあります)
110115_1734~0001.jpg
 
・iPod touch ヤフーへの接続に成功です
110115_1733~0001.jpg
 
 

 

【スイッチングハブより】

  |__【 有線ルーター(バッファロー製BBR-4HG)(LAN側IP192.168.11.1)】-【PC(IP192.168.11.3)】、【PS3】、【X-BOX360】、【TV】

 

・有線ルーター  お隣は初期型のPS3。

110115_1733~0002.jpg

 

二重ルーターを避けるべく、スイッチングハブを使ってルーターを分けました。

ハブで繋いで上手に接続出来るか、知識はありませんでしたが、結果としては接続成功です。

尚、 PCを有線と無線で繋いでいますが、無線は光ポータブルの設定時に必要なだけで、普段は切断しておきます。

(当然無線で設定する際は、有線のLANケーブルをPCから抜いておく)

というわけで、非常に手間が掛りましたが、無事屋内ネットワークへの光ポータブルの追加が出来ました。

素人でも試行錯誤すると何とかなるものです。

それにしても・・・コード類のごちゃごちゃっぷりが酷い・・・。個別に束ねても結局ごちゃごちゃに絡まっているので、まとめて束ねたほうが良いかもしれませんね・・・。


コメント(0) 

iPod touch購入①

ブログの更新も大変御無沙汰となります。

冬のボーナスでiPod touchを購入しました。

自動車で会社と寮を行き来し、休日も車に乗っていることが多い私は、正直携帯オーディオプレーヤーは殆ど使わないのですが、カーナビ(フラッシュメモリタイプ)の楽曲取り込み容量があっという間にパンパンになったことや、最近スマートフォンが俄かに普及しだしたので購入に踏み切りました。

さて、最新型のiPodtouchですが、詳細はアップルの公式HPでも見てもらうとして、

ざっくりと言えば、iPhoneから電話や3G通信(サービスエリア内ならネットに繋げる)をとっぱらったものです。

スマートフォンも魅力的ではありますが、オールインワンだとバッテリー切れが怖いので、電話+メール+モバイル用webのケータイと、携帯AVプレーヤーかつネットワーク端末としてのiPod touchを買うことにした次第です。

ちなみに3G通信は単体では出来ませんが、各回線業者の提供しているwifiルーターを通じて、3G通信が行えます。

wifiルーターをカバンに入れて持ち歩けば、サービスエリア内ではどこでもネット接続が可能です。

家電量販店に行くと、iPod touch単体で売るのではなく、このルーターを付けて、回線契約を結ばせようとします(主にイーモバイル)

 以下、イーモバイルの話ですが、この抱き合わせ販売がなかなか曲者です。

iPod touch本体とイーモバイルのポケットwifiルーターを購入する場合、端末価格は大幅値引き、定価で買うと併せて8万円位する機械を

格安で提供してくれます。(割引額は21600円~69600円)

しかし、上手い話には落とし穴があるもので、当然回線契約を結んだあと、月額基本料が発生しますが、

購入時の割引額が高い程、 基本料金は2年間割高になってしまいます。(月額で最低900円~6480円、マックス3880~7480円)割引額と定額通信分の量によって色々プランがあり、大変ややこしいです。説明受けてもどうにも何か騙されている、損をする気がしてならなかったですね。

なお、購入時の割引が無いプランでは、月額基本料金は280円~5980円(マックス3680円~6980円)、こちらは長期契約を結ぶほど割安になる一方、中途解約すると違約金でぼられます。

 日常的に3G通信を使い、上限金額まで使っているようなら、ポケットwifiルーターを付けてもらうのが吉でしょう。

私の場合、先述の通り、生活スタイル上、頻繁に使うとはとても思えないため、ポケットwifiルーターは付けませんでした。

それではネットへの接続ができませんが、他の選択肢もあるわけです。

①自宅でのネット接続のみなら、wifi対応の無線ルーターや、USBのwifi端末で用が足りる。(DSやPSPのwifi接続と理屈は一緒)但し、屋外での利用は不可。

②屋外でも使いたいなら、バッファロー製のwifiルーターなどもある。

価格は4万位。

③フレッツ光を契約しているなら、光ポータブル(その実バッファローのwifiルーターのNTT向け版)をレンタルする。

 レンタル料は月額で315円。

結局、自宅はBフレッツ回線を引いているので、別途毎月うん千円の回線料金は取られたくないと言ったら、イーモバイルの店員さんが③を勧めてきました。この場合、月額料金は、2年契約プランでイーモバイルへ毎月280円、NTTへ315円の計595円です。自宅のネットワークに繋いでwifi端末として使う分には費用はこれだけ。屋外に持ち出して3G通信をすると、月額マックスで4680円+315円で4995円。

ランニングコストは最低限に抑えられます。長期的にみると、ルーターのレンタルというのは買った方が良い、ということになりますが、レンタル料は年間で315円×12カ月で3780円。10年使っても買うより安いです。そして、10年も経ったらもっと性能が良くて安い端末が出ているでしょう・・・。もしくは3G通信やwifiといった通信規格が廃れているかもしれません。

 というわけで、光ポータブルの設定編に続きます・・・。


ラブコメのすすめ [雑記 漫画・アニメ・小説・映画などなど]

硬派と萌え分はバランス良く摂取しなければなりません。

偏食は良くありませんからね。

今回、ふとしたことから萌えラノベをまとめ買いしてしまったので、更新しておきましょう。

 

今年の上半期にアニメやってましたね。友人宅で5分くらいちら見して、「ふ~ん」と思っていた程度でしたが、つい最近までCoD:mw2なんかをやって残酷鬱々になっていたので、日常に戻りたくなり、手を出してみました。

何故に本作?それは私がリンクスだからです。

首輪の付いた独立傭兵・・・某所でストレイキャット(=迷い猫)と呼称されていて、ネーミングセンス良いなあと思ったことがあったのです 。主人公の乗機も、ストレイド(おそらく、綴りはstray-ed :造語)ですしねぇ。

 萌えと硬派をつなぐのは、こんなどうでもいい類似性だったりします。

 

と、いうわけで、まずはアニメ版から入ってみましたので感想。

・キャラはテンプレートな性格だが、しかしルックスが可愛い。ガチ可愛い。

・各話一監督制のためか、ストーリーが恐ろしく希薄。所謂、「番外編」みたいなのが本編なのが残念。・一部、良い話もあったが・・・

オープニングアニメに洗脳されつつ、確実に原作の方がストーリーが面白そうなので、音声と映像イメージを脳内に記録し、いざ原作へ。

詳細な概要は他所を参照されたし。

一行で説明するなら、ケーキ屋さんを舞台にした心温まる物語・・・です。どっちかといえば、ドタバタ学園ラブコメものといったほうがいいかもしれませんが・・・。

評価については、1巻がアマゾンで酷評されてましたが、確かに文体は荒いところがあります。

客観視点(いわゆる神視点)で、「○○は、~した」とあったと思えば、「あたしは、俺は~した」もあるという・・・。

基本は主人公視点ですが、視点移動の際の表記の揺らぎがやや気になりました。

まあしかし、2巻以降も引き続き読んでいくと、大変ハートウォーミングな作品であることに気づかされました。

とある学園都市で不幸だ不幸だと嘆く若者がいますが、何が不幸で、何が幸福かは、自分で決めるものなんですよね。

世間的に決して恵まれているとは言えない境遇で生まれ育っても、そんなことは不幸か幸福かとは関係ない。

逆も然り。裕福だからといって、幸福だとは限らない・・・。

そして、「奇跡は待っている人には起きないけど、起こそうとする人には時々やってくる」という言葉がとても印象に残っています。当然のことではあります。行動しない人には何の変化も起きないのですから・・・。でも行動に移すことは勇気のいることです。何となく読んだラノベにちょっと背中を押してもらうというのも、良いものですね。

・・・不覚にも泣いてしまったりです・・・。

 今回は紹介ですが、読んでいて色々と思うところもあるので、機会があれば走り書きしていきましょう・・・。


nice!(0)  コメント(0) 

SFのすすめ [雑記 漫画・アニメ・小説・映画などなど]

久しぶりに更新します。mixiから転載日記 です。

アマゾンに行ったら冲方 丁 氏の代表作、『マルドゥック・スクランブル』が完全版で出ているではありませんか。
とりあえず手近な本屋に行ったら、なんとハヤカワ文庫の売り場がない・・・・がしかし、
新刊コーナーに一応置いてありました。


マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/10/08
  • メディア: 文庫
マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/10/08
  • メディア: 文庫
マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 冲方 丁
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2010/10/08
  • メディア: 文庫


ハヤカワ文庫なんぞ読んだことが無い人が多いでしょうから、ちょっと布教活動をします。


まず、ハヤカワ文庫について。
日本SF愛の結社です。ガチでハードなSF小説を扱っている会社ですね。
私は、神林長平『戦闘妖精・雪風』シリーズを某所で薦められてからSF小説に興味を持っています。

アニメやラノベもSFであることは多いですが、ラノベ的な文脈でのお約束事(萌え)ですとか、そもそも登場人物がティーンエイジャーであるとか、設定や用語が往々にして厨二だったりします。
それはそれで萌えられるし楽しいので良いのですが、やはり一方では硬い成分も摂取したくなるものです。和食と洋食みたいなもんでしょうか?ちょっと違う気がしますね(;´∀`)

次。 作者の冲方 丁(うぶかた とう)氏について。

ロボアニメに詳しい人に対しては、『蒼穹のファフナー』の文芸統括(具体的にどんな仕事か分かりにくいですね・・・)とノベライズ等等絡んでいる方と説明しましょう。

また、本屋さんに多少なりと足を運ぶ人に対しては『天地明察』の作者と言えば伝わるでしょうか。
本作は吉川英治文学新人賞、本屋大賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされ、いまだに書店では店頭平積みで売っている状態です。

その他、ラノベ、アニメ、ゲームなどマルチメディアな活動をしています。

さて、そして『マルドゥック・スクランブル』、日本SF大賞を受賞した傑作です。
今回写真を載せているのはその完全版。
11月から劇場版アニメが公開されています。(主役はCV林原めぐみ)
現在オリジナルと読み比べていますが、加筆といったレベルではなく、全面改稿。たまげました。

サイバーパンクで戦う美少女もの、などと案直に括ってはいけません。
最初から最後まで徹底して硬派です。それでも主人公のルーン・バロットと相棒のウフコック・ペンティーノには萌えてしまいますが・・・記号的な萌えとはまた違う、感動といったほうが正確でしょうか。

狂気と策謀に満ちた世界、猟奇的な敵、繰り返される問い、鉛と硝煙の臭いがたちこめる戦闘、そして圧倒的な緻密さで描写されるカジノでの「ブラック・ジャック」。

特に作者が執筆中にゲロをぶちまけたというブラック・ジャックのシーンは一読の価値があります。

どうぞご一読下さいませ・・・。 




nice!(0)  コメント(0) 

A NEW ORDER of "NEXT" [雑記 アーマードコア]

設定資料集の発売延期など良くあること・・・
ACの久方ぶりの設定資料集、A NEW ORDER of "NEXT"がようやく手元に届きました。

内容を読み終わりましたが、やはり若干の誤植、誤字が散見されます。
露骨な設定の矛盾などは見受けられません。ちょっと気になるところは無いわけではありませんが。(例:ハリがORCAだということは、カラードには知られていないはず・・・&アルギュロスは秘匿開発されたトーラスの実験機体なので、ORCAにしか知られていないはず・・・)

全体的には膨大な量の設定画が掲載されており、そっち方面の設定資料として秀逸。
(クレイドルの居住人数の計算も見れます。1機あたり800万~2000万。1世帯4人として居住空間は50㎡)
また、目新しい情報はあまりないものの、AC4世界の用語設定などを一冊にまとめてあるので、わかりやすいです。

重度フロム脳患者には物足りないかもしれませんが、基本設定の網羅書として一冊もっておくことを推奨します。


アーマード・コア A NEW ORDER of “NEXT”

アーマード・コア A NEW ORDER of “NEXT”

  • 作者: ファミ通コンテンツ企画部
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/10/02
  • メディア: 大型本



nice!(0)  コメント(2) 

エースコンバット アサルト・ホライゾン [雑記 ゲーム]




エースコンバット最新作、いよいよ発表されました。

今回はPS3でも発売ですが、どうやら大幅な路線変更がある模様・・・。

と、言うのも、公式サイトのインタビューにありますが、バンナム上層部は、
「エースコンバットはもう必要ないのでは?」と2年前に開発チームに告げたというのです。

セールス的には確かに右肩下がりかもしれません。グラフィックはきれいになっても、基本的なゲーム性は殆ど変ってこなかったエースコンバットシリーズ。どんなに毎回新しいストーリーを考えても、作品を重ねると次第に陳腐化、マンネリ化することも否めません。
それでも商業的には成功しており、15年間積み重ねてきたブランドに対して、廃棄方針を唱えるバンナム上層部は、さすがアイマス商法で荒稼ぎする発想なだけはある、というのが正直な感想です。

確かに企業は利益を右肩上がりに増やさなくてはなりません。
しかし、それでも極端にいえば、芸術、娯楽、エンターテイメント的な商品であるゲームで利益至上主義をとることは歓迎できません。これが体の大きい会社の宿命でしょうか・・・。

シリーズ断絶の危機感をもって、刷新を図ったエースコンバット。
そこはどんな世界が広がっているのか?今から楽しみです。

トレーラーからすると、奥スクロールのシューティングっぽく、そして雰囲気が洋ゲー(HAWKSとか)寄りに見えます。またイジェクト、ヘリ操縦などもできる・・・のでしょうか?

派手さと爽快感を求めた分、見た目には地味な、「操縦している」感じは無くなってしまうのかもしれませんね。
nice!(0)  コメント(0) 

2010年以降ビビッと来たゲーム [雑記 ゲーム]

TGSの真っ最中ということもありますが、新作情報が色々と入ってきて楽しみです。
評価がぱっとしない和ゲーが多い中、クオリティの高い和ゲーはやっぱり洋ゲーとは違った良さがあります。

以下ざざっと。

『キャサリン』株式会社アトラス(PS3,XBOX360)
真3、およびペルソナの開発陣の送るHD作品第一号。
かなり自重しない内容とハイセンスなビジュアルに期待です・・・

『codename D(仮称)』 (開発元 : 株式会社グラスホッパー・マニファクチュア / 発売元 : Microsoft Game Studios)(XBOX360)
須田ゲーの一言です。そういえば、ノーモアヒーローズ2がWiiで出ます。
無印のノーモアヒーローズ飽きちゃって積んでたり・・・

新型の操作インターフェイス『kinect』対応。
つまりは操作ではなく、動作するゲームのようですが、まだ詳細は不明。

須田ゲーは『シルバー事件』、『花と太陽と雨と』のように非アクション系のほうが好きだったりします。killer7もかなりキレててかっこいいですが、微妙にムズイので鑑賞派です。

『PROJECT DARK(仮)』(株式会社フロムソフトウェア/株式会社バンダイナムコゲームス)
フロムのプレスリリースを読んだところ、SCEからリリースされた、神ダークファンタジーアクションRPG『デモンズソウル』の血統を引き継ぐ新作となるようです。

高い完成度と斬新さを誇ったデモンズソウルが更に進化するかと思うと・・・
情報公開が楽しみです。

『重鉄騎』 (開発元 : 株式会社カプコン、株式会社フロム ソフトウェア / 発売元 : 株式会社カプコン)(XBOX360)
あまりにも前衛的な、専用コントローラー使用の「操縦」ゲーム、『鉄騎』を生み出した変態企業カプコンと、メカアクション愛の結社フロムソフトウェアのタッグにて生み出される、これまたkinect専用ゲー。

フロムといえば、『アーマードコアシリーズ』が有名ですが、今作は、むしろ『クロムハウンズ』の血統を引き継いでいるようです。
『クロムハウンズ』はオンラインサービス終了前に箱○を購入できなかったため、未プレイですが、フロムのメカゲーは高速戦闘だけが売りではないことを実証した渋~~~いゲームです。

kinect使用とは、一体どんな操作になるのか?今から楽しみですね。

『ARMORED CORE5』株式会社フロムソフトウェア(PS3,XBOX360)
シリーズ最新作のコンセプトは「暴力的メカアクション」
フロムが世界に誇る最高級のメカカスタマイズアクションは、次はいかなる姿で現れるのでしょう? ティザーサイト公開から情報が全く出てきませんが、とりあえずACfAやりながら気長に待ちましょう・・・。




ここまで、HDゲーム機の発売予定ゲームについて記載してきましたが、
最後にめちゃくちゃ気になっている発売中ゲームを。

『ゼノブレイド』(開発元 株式会社モノリスソフト/販売 株式会社任天堂)
ゼノの名を冠する高橋ゲー最新作。

思えばスクウェアは映画作ってこける前、90年代までは本当に良作なゲームを沢山供給していました・・・などと懐古に浸ってみます。

最近はあまり評判のあがらない完全新作と伝家の宝刀FFシリーズしか見かけなくなり、本当に残念な限りです。

ゼノギアス開発陣がスクウェアを退社して立ち上げたのがモノリスソフト。
『ゼノサーガ』3部作を作ってますね。

その後モノリスソフトは任天堂の子会社となり、Wii向けに発売されたゲームがこれ。

ググって公式行ってみてください。
これこそ和製RPG正統進化系だと思えます。

テンポが良く、そして戦術的な戦闘、幻想的かつ、広大な世界、
そしてSF的であり、ファンタジーであるビジュアル・・・。
キャラクターデザインも、最近のRPGにはめずらしく、写実的すぎず、アニメ的すぎず、感情移入しやすいものとなっています。

そして音楽は 下村陽子、光田康典をはじめ、RPGに数々の名曲を送り出した方々が担当しています。

久しぶりに、和製の、物語を楽しむRPGをやってみたくなりました。

ただ、Wiiを持っていないのですね。

モノリスは任天堂の子会社なので、移植はありえません。
Wiiはリーズナブルなので、これのためだけに買ってもいいかもしれないですね。
ただ、さすがに次世代機3つともなると、置き場が・・・

面妖な・・・フロムよ、期待させてもらうぞ・・・!! [雑記 ゲーム]

9/16のリリースでフロムソフトウェアが開発を手掛けるゲーム2種が判明。

其壱

「PROJECT DARK(仮称)」

ダンジョン探索の緊張感、敵と遭遇したときの恐怖、
新しい発見による喜びなど高い達成感につながるゲーム・・・
プレイヤーは、退廃的な雰囲気のダークファンタジーの世界を舞台に自由度の高い攻略性と駆け引きを重視した剣戟バトルを楽しむことができる。

また本作品では緩やかにプレイを共有する新しいネットワークシステムを開発。

コンセプトがデモンズソウルと共通している。
SCE発ではないから、デモンズソウル2ではなく、タイトルは変わるのだろうが、
デモンズソウルの血を引き継ぐゲームになる予感・・・。

国内の販売はフロムソフトウェア、海外展開をバンダイナムコゲームスが担当する。
バンナム・・・頼むからゲーム内容には口出ししないでくれよ・・・
課金制追加アイテムとかまじ勘弁してほしい・・・



其弐

『重鉄騎』

カプコンKinect参入タイトル第1弾。

マイクロソフト協力、カプコン、フロムの共同開発・・・。

極めて前衛的であった専用コントローラーでの操縦ゲーム、『鉄騎』、
そしてフロムソフトウェアが生み出したACとは異なるメカカスタマイズゲーム、『クロムハウンズ』
このタッグで生み出される重厚な世界はいかなるものか・・・?

Kinect専用タイトルということで、操作(というよりも、動作)も特殊なものになりそうだ・・・
もしかして、モーション+パッド操作なんていう忙しいゲームになるのだろうか・・・?

ゲームがHD化されて5年ほどが経過しようとしているが、ゲームはさらなる地平へ進む・・・。

PS3もモーションコントローラーを発表し、次世代機3陣営ともに、体感的なインターフェイスを揃えたことになる。
ゲーマー気質な私はWiiの動向を把握していないが、こちらもそろそろHD化するのだろうか・・・?

nice!(0)  コメント(0) 

AC5・・・・もう我慢できねえ!! [雑記 アーマードコア]

今年の初めに情報が出てのち、新情報が出ないAC5。

アリーヤMAX川手プロデュースのイベントが9月で終焉を迎えるので、
そこから一気に情報公開で年内発売・・・なのでしょうか。

さて、AC5はまだ出てませんが、2010年、ロボゲーは色々出るようです。
以下、それを踏まえて自分の属性分析をしてみました。

①Another Century's Episode:R(PS3)
あら?箱○じゃでない。国内需要中心だからでしょうか・・・?

なんだかアマゾンで3のほうが遥かに面白いとか糞ゲーとか言われてるがどうなのでしょう・・・。
とりあえず、デデデデストローーーーイナインボーと戦える模様。しかし白栗は出ないorz

しかし私はスルー中。

私は元来「ロボットアニメ好き」ではまったくもってないので、いわゆるアニメ系のロボット特有の「ノリ」がどうにも苦手です。最低限「宇宙世紀ガンダム」は共通言語として習得していますが、ガンダムも、アニメのノリ云々より、戦史、思想、兵器開発など、背景世界を追うほうが好みです。(宇宙世紀年表とか楽しいですよね??)

アニメの個性的で熱いキャラクター群やら女子供が軍用兵器をひょいひょい操縦する様は、渋好みには抵抗があるのです・・・。

よって機体の嗜好も、内部に精密機械がたっぷりつまった機動兵器、といったデザインのものを好みます。
人形っぽいのはどうにも・・・なのです。
具体的に好みとしてMSでは、Sガンダム、Zプラス、FAZZなどセンチネル系機体、最近ではクシャトリヤ、
他はフルメタのアーバレスト、マクロスからYF-21,YF-19などでしょうか。(YF-21の試作機っぽいごちゃごちゃしたコクピットが素敵)
(アーマードトルーパーがないですが、それは私がボトムズを見たことがないためです。私の上記趣向と照らしてめっちゃ面白そうなのですが・・・)

メカ畑を知らない友人からはどうにもニュアンスを理解してもらえませんが、私は「人型ロボットアニメ」が好きなのではなく、「ハイテクメカニック」が好きな人間です。最新のテクノロジーを投入したメカニックというのは、艦船も戦闘機も、戦車もSF兵器も、みんな恰好いいですよね。結局は暴力=人殺しの道具でしかない兵器に憧憬をいだくのは、最先端テクノロジーの粋を結集したものだからでしょう。

②フロントミッション エボルヴ(PS3,XBOX360,PC)
ニコ動で「何故シミュレーションじゃない?」とか「外注乙」、「挙動と音がおかしい」とか、「面白みがない」などなどたたかれまくっている次世代機初のFM。

私はFMは無印と1st(無印のリメイク)、あとガンハザしかやっていないという色々とアレな人間ですが、
FMOは遊んでみたかったので、アクションでの次世代機化自体は歓迎するのですが・・・
さて、今のスクエニのセンスは自分の神経を逆なですることが多い&外注での制作だなんだで、地雷臭が漂っています。スクエニのくせに英語音声であることは多少評価しましょうか・・・(CODmf2をじゅうびょおおおおおおおおお!!!ローカライズした企業は信用なりません。)



色々と他のゲームを眺めると、ああ、やっぱACって細かいところまでよく作ってあるなあ、と思うものです。
ただ、やたらめったらACを崇めて他をこき下ろす人は困りますね。
こんな輩が沸くとAC信者のイメージがすごく悪くなります。


最後に、メカとは違いますが、4年越しで、ようやくGT5が出るのですね。Forzaに比べると時間かかりましたね。
どっちもやってセンスの違いを遊んでみるのも面白そうなのですが、結局実際の車乗るのが一番楽しいという罠。

雑駁な更新でしたが、ではまた。



前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。