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「ご、ごあああぁぁああb235asert;aw4ueri:as?oa@・・・・【真女神転生 ストレンジジャーニー】 [雑記 女神転生・神話・民俗学]


真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)

真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game





ボーナス入ったので本体ごと思い切って購入した。

想像以上にゾクゾクするゲームでタイトルがゴアってしまった。


DS他にやりたいソフトも特になかったが、

評価、曲、雰囲気もろもろでスルーはとても出来なかった。

携帯ゲームで100時間プレイ級のゲームなんかやったことないが・・・


世間は数日後からFF一色に染まるんでしょうが、そちらは気にせず

頑張りませう・・・。

(FFは今回ホントに変態級のすさまじいCGを繰り出してきましたが・・・

ゲーム自体=戦闘その他の「ゲームシステム」の部分を

やってて、夢中にならないだろうなと・・・

それは自分がFFに対していつからか冷めてしまっているからなのですが・・・

食わず嫌いもよくないのでやってみたくもあるのですが・・・

なにせ時間は有限・・・

ぶっちゃけFFはゲームではなくて映画があればそれで世界観を楽しめれば・・・などと思っている始末です。あのファンタジーSFな世界はいいですよねえ・・・)




ちょいと脱線しましたが、

とりあえず左親指が痛くなる・・・楽な姿勢というものがない・・・

座りながら手に持っても、うつ伏せでやっても、仰向けでやっても身体のどこかが痛くなる・・・。

つくづくでかくて重たいLLなんて買わなくてよかったと思う次第・・・。

ちなみに私はアドバンスのソフトを持っていないので、色の好みでiを購入しますた。
今日やるために店頭で。
だから通販より高くついたが、まあ仕方ない・・・。



とりあえず・・・久しぶりの硬派なメガテン。ライドウは硬派には硬派だが、茶目っけ成分が多い。ライドウはレトロ・ヒーローな格好良さがある。
Pは言うまでもなくオサレ。

そこにきてストレンジジャーニーである。
閉塞感、絶望感・・・そして異形の悪魔たちの恐怖・・・
シュバルツバースに侵入早々に次々と殺される隊員と、破壊される最新鋭機械群・・・

人の唯一の拠り所、テクノロジーすら悪魔たちの前では最低限度の備えとしか成りえない。

(これがライドウ的作りなら、もっとサ○ダー○ード風の戦隊モノになるのだろうが・・・
今回はシビアでリアルなストーリー作りである)




序盤から難易度はやや高め。

何よりも、悪魔会話が失敗しやすい!!
今回は仲魔のサポートなんぞありませんぞ。
相手の機嫌を損ねたら確実アウト。


そして、痛い。敵の攻撃痛い。

初遭遇の敵は姿が表示されないから、また怖い。


とりあえずまだ一度しか死んではいないが・・・これから先が恐ろしい・・・。




今回悪魔会話も萌分少なめです。

怒らせてもどことなくコミカルで可愛かった最近の悪魔でしたが、
今回は久しぶりに怖いデスヨ。

ピクシーちゃんも「殺戮ゴッコ」とか、「殺してやる」とか言いますから・・・。

悪魔絵師・金子一馬のデザインは唯一無二至高 [雑記 女神転生・神話・民俗学]

ニコでストレンジジャーニーのBGMを聞いてきた。

うは・・・やば・・・


超重苦しい。スーパーテクノロジーに身を包んでも、敵は異形の怪物共・・・脆弱な人の身で異形の物に挑まなければならない、恐怖感が否応にも伝わる、そんなBGM。

本編も死ねるゲームとのことで・・・。

ムドが怖い。ハマが怖い。石化が怖い。魔人が怖い・・・という悲鳴がこだましている。


原初の罪により知恵を得た人の子はその唯一の拠り所、科学技術を頼りに、
神なるものと魔なるものに挑む。

SFとファンタジーの、かつてない、究極の融合点。




やりたくなってきた・・・DSの購入を真面目に検討しよう。









それにしても・・・やっぱ金子氏のデザイニングは最高だ。

私は、いわゆるゲームやアニメのキャラクターデザインの主流である、見た目重視の装飾的デザイン、記号や属性の付けすぎ・・・といったものを好まない。

ああいうデザインを見ると、「あの格好で戦うの?動きずらくね?防御力なくね?てか、おへそ出てるけど・・・」などなどと感じるタイプで、そのせいで最近のRPGやらゲームやらが好きになれない。

べつに装飾華美な服でもいいが、それなら、「戦わないでくれ」と切に願う。戦わない役でなら、それはそういうデザインなのだろう・・・と納得がゆく。


そこに金子デザインである。硬質かつスマート。本人曰く、「無駄を排除して、シルエットを美しく」とのこと。
最近のデザインで言えば、「裸スパッツ+悪魔タトゥー」、「学帽、外套、学ラン、刀、銃、管」
「戦闘服」などなど・・・。メガテン的、金子的な文脈での、装飾はあっても、機能性が損なわれていないのがいい。「戦う姿」として説得力がある。


金子氏は、中世、剣、魔法・・・といったテーマのRPG全盛の時代に、
そういうのではなくて、身近な現代の世界が舞台で、そこでミリタリーな現代の武器でもって、
非日常的な敵(金子氏が大好きなゾンビなど)と戦うRPGを作りたかったのだという。
(バイオハザードではない。)

そして真・女神転生の歴史が紡がれている。


悪魔デザインも、神話の記述を踏襲しつつ、それをいかに「デザイン」として「魅せるか」を考えいる。
そして毎回美しく猛々しく、愛らしく、奇怪な悪魔らを描く。

悪魔のデザインも、「説得力がある」のである。





リスペクトする人は多いはずだ。だが、フォロワーや、似たようなスタンスでデザインをする職業人は殆ど見られない。
あいも変わらず、日本のキャラクターデザインの主流派は、説得力や機能よりも、「見た目」の分かりやすさ、「インパクト」であり、「媚」であり、「萌」である。もちろんキャラクターの性別年齢種族問わず。

そうしないとフィクションの登場人物として存在感が出ないのだから仕方ない。
見た目の「個性」と「説得力、機能性」の両立が難しいのだから仕方ない。


というわけで、やっぱり金子氏は凄いですね。かっちょええっすね。
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ピクシーちゃんに萌え死ぬ [雑記 女神転生・神話・民俗学]

最近ライドウをなんとなく再開してみた。

マサカド公に謁見賜らなくては・・・と思い。




ピクシーちゃんが迷子になった。



ようやく見つかった。




「グスン・・・。   さ、寂しくなんかなかったもん!!   さっさと行くよ!!人間!!」










・・・・・1萌死。












当たり前のことを言うが、ピクシーちゃんは、かわいい。


ちょっとピクシーちゃん語録を辿ってみようではないか。
(脳内記憶のため細部に誤りがある可能性があります、ご了承ください)






「アクマをころしてへいきなの?」











「アクマでも、あいしてくれる?」











「いちごたんめん?おいしそ~」












「もしかして、ずっと一緒にいたいって思ってる?」












ピクシーがこちらを見ている。話を聴きますか?

「あのね・・・、そのね・・・」
ピクシーはもじもじしている。


「これ、わたしの気持ち・・・!!」


ちなみにもらえるアイテムは、良いものだと感動的だが、ディスポイズンとか微妙なもののときも・・・



















「なによ。初めて会ったみたいな顔して。私はずっとあなたの隣にいたでしょ」















「もしかして、もう1回こう言って欲しいの?私は妖精ピクシー、こんごともよろしく・・・って」












かわいいですねぇ・・・。












ロリコンと言ってくれていい。

口調=ようじょおきゃんは、萌え死ねる。

もともとは、口調=おんなのこ、がルーツである。
しかしながら当時のおんなのこ、は怖かったイメージしかない。

「人殺しごっこしよう!!」
「殺戮!!殺戮!!きゃはははは!!」
「みんな殺しちゃったの!!きゃはは!!」

おんなのこ、は人間の子どもが虫を殺すように、人間を殺す。
人間のこの年頃の子どもが無邪気に残酷なように、悪魔も無邪気に残酷なのである。




それから10年、時代は変わった。



相変わらずモーショボーちゃんは「殺戮!!殺戮!!!」と楽しそうにしゃばってはいるが、
あまり血なまぐさいことを口走らなくなった。











「人間って、こういうのが好きなんでしょ?アタシ、しってるよ!!」










「はい!!血染めのレアもの!!」











「えへへ、探偵ごっこ!!」











「ぷん!!もう知らない!!」














ここまで来るのに、果たして何回萌死んだことだろうか?











何も感じない人は、多分、まともな人です。
自分は残機が減りまくりです。











おきゃん口調=ツンデレ成分を含むことは、誰しもが認めるのではないだろうか?

アトラスという会社は、全く持ってさじ加減が絶妙である。

これが露骨にギャルゲーちっくだったり、ピクシーちゃんが萌画になったりしては、

媚びすぎ、狙いすぎ、と言われてしまう。さりげなく仕込んでくるあたりがアトラス流。




萌死ぬといえば、凪ちゃんも相当萌死。ようじょ時代も、成長してからも。
初見のときはまさかあんなキャラだとは思いもよらず、
というか、ナオミ様のような敵かライバルあたりかと踏んでいました・・・。










いいか!!某テレビダイブゲーのように声優にK様を使って、「先輩」なんぞ言わせればいいというものではない!!

ようするに、ひねりが大事なわけだ。さりげなさが大事なわけだ。

ああ、でも奈々子ちゃんには萌殺された。


【結論】やっぱりロリコンは正義。
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真 女神転生 STRANGE JOURNEY~地球なめんなファンタジー~ [雑記 女神転生・神話・民俗学]

http://megamisj.atlusnet.jp/#story_top
大変今更ではありますが・・・

DSにて 真 女神転生シリーズがリリースされることは以前から知っていたが、アトラスのサイトが開設されたのは最近のことだと思う。

DSというわけで、デビルサバイバー的なものを想像していたのだが・・・、

『真』を冠するだけあって、そうそうたるメンツが制作に当たっている。

プロデューサーは金子氏。登場悪魔数は300体。
悪魔が3D化されてから、1体あたりの制作コストが増加し、悪魔数は減少し、マイナーどころの悪魔を見かけることがなくなって10年ほどの時が流れた。
金子氏はプロデューサー色が強くなり、絵師としての側面が次第に薄くなっていくように思われた。

しかしここにきての300体である。久しぶりにお目にかかれる悪魔、また新規悪魔にもお目にかかれるのだろうか?私はマイナー悪魔の新規作画の画集が欲しいですが・・・

とにかく困ったことになった。DSだからスルーでokだと思っていたのだが・・・これはちょっと悩ましい・・・。
私は、いまだに「携帯ゲーム機」というものを持っていない。しかも、どうせ買うならPSPのほうがまだ使い道がありそう・・・と感じている。DSで買いたいゲームなぞホントのホントに・・・、ない。

DSは・・・、姉貴に見せてもらったが・・・音が・・・酷い。クロノトリガーの移植版を見たが、俺ならばはSFC版かPS版をやる・・・そう思った。そして別に星空を守る勇者になろうとも思っていない。

なんともまあマイノリティーなゲーマーであるなあ・・・と我ながら思う。
でもやっぱり、ゲームは部屋ででかい画面でまったりやらなきゃね。いい音といいグラで。(別に高性能ハード至上主義というわけでもない。SFCだろうとやはりでかい画面でちゃんとした音を出力してあげたいという話)



さあて、ようやく本編。

今回のメガテンは、地球なめんなファンタジーである。

久しぶりに、『悪魔召喚プログラム』が登場である。

南極に現れた謎の超空間「通路」「シュバルツバース」

人類のテクノロジーの粋を結集した「デモニカスーツ」

人外の存在「悪魔」

悪魔に対向する手段「悪魔召喚プログラム」・・・


神や魔、神話によっては主神級の神ですら、テクノロジーの力で「合体」し、「生成」するという背徳感・・・。
人智を超えた、超越的な存在を、人智によって使役する・・・。

メガテンの描く世界は、現実的だ。だが、その現実は、多くの場合、表むきのものであったり、次第に崩壊していくものだ。その、「我々の日常から連続していく非日常」が、メガテンの面白さでもある。

以前、私は自分の好みはSFとファンタジーの融合にある、いったことを書いた。
しかも、技術とグローバル経済が支配する世界から、その充実したバックアップを受けて、ファンタジー的世界に踏み込むのが面白いのではないか?などと書いた。


本作は、まったくその通りのストーリーである。

いままでのメガテン以上に、SF色の強かったアヴァチュよりもさらに、SF的に見える。

武器は銃。弓?剣?そんなもんはいらんと。
防具は最新鋭の強化装甲服。
悪魔召喚プログラム。
拠点となるは、移動基地レッドスプライト。

悪魔というスーパーナチュラル(超自然存在)に対し、人はスーパーテクノロジーで挑む。


蛇はイヴをそそのかし、アダムとイヴは知恵の実を食し、無垢の存在だったヒトは知恵を身につけた。

エグリゴリの天使たちは、男に武器の作り方を、女には化粧の仕方を教え、神の怒りに触れ、地に堕とされた。


神と魔に対し、人の子がテクノロジーで挑むのは、人の起源をたどれば、必然なのかもしれない。

知識のもつ無限の可能性は、創造主すら脅かすものである・・・そう危惧したからこそ、神は人に知恵を与えようとしなかったのだろうか?(他にも理由はあるだろうが、こんな理由はストーリー上燃える)


地球なめんなファンタジーとは、単に中世レベルの世界で俺TUEEEEEEEEEEEEEEEEするだけではないわけだ。

超自然的能力など持たない、脆弱な種である人間だからこそ、知の力に頼り、生存競争に打ち勝とうとするのである。それは、人の起源に由来する業である。
(今回の主人公たちが魔法使えないという前提で話してますが)



てなわけで・・・、メガテン的な世界観では、テクノロジーというものも、違った趣がありますねえ。
SF的要素でありながら、聖書的なお話につなげられるという。



以下脱線。

ところで、人の起源ですか・・・。

メガテン世界では上記のような話でしょうが、色んな世界について、そういったことを考えてみるのも面白いですね。
「なんでこいつら普通に魔法とか超能力とか使ってんだよ!!」って思いませんか?

それはマテリアの力だったり、魔女の能力を模倣した擬似魔法だったり、幻獣の能力を人間に付与したものであったり・・・(ふむ。FFシリーズは魔法の根拠についてわりとストイックなシリーズのようです。メガテンですらその辺はアバウトなのに・・・)

某イギリスのファンタジー小説では、魔法の起源は考えていなそうですが・・・
(未確認なので違っていたらソリー。ただ、イメージとして、西洋でいうところのファンタジー世界というのは、魔法が当たり前に存在する世界=ファンタジーという認識が私の頭にはあります。)

それに似た衣装を身にまとった和製ファンタジー(此方で頻繁に取り扱っているアレです)
は、どうなっているのやら?
作者がきちんと考えているのか、いないのか・・・?魔法の起源、根拠が明確なほうが、燃えるんですがね。

信仰のお話と未来の話 [雑記 女神転生・神話・民俗学]

『テンプル騎士団の古文書』を読んだ。

尼リンクはそのうちはるかもだが、とりあえず寝る前ブログなので手抜きで勘弁。

内容は『ダヴィンチコード』と似た話。

初期キリスト教にまつわる話。

宗教の信仰というのは不思議なものだ。日本のような、信仰心が希薄?(この表現が正しいかは分からないが)
な国に住んでいると、「創世記」の記述、「処女受胎」、「復活」などの聖書の表現を直接的に信じている人がいること、そして彼らにとって、その信仰を揺るがす、論ではなく「証拠」が明かされることが致命的な衝撃を与えることがピンと来ない。理屈自体は本の中で説明されるが。

この本にもあるとおり、さらに客観的、冷静な視点で分析すれば、アブラハムの宗教は、中東からおこった民族宗教であり、聖書と、偽典、外典などの文献の存在を考えれば、新約聖書の編纂には恣意的な意思があり、異端かそうでないかは、教会の都合によって決まってきたことは想像がつく。

それらのことが、キリスト教の価値を貶めることにはならない。彼が人間であったにせよ、奇跡などなかったにせよ、彼が唱えた思想、行動が多くの人の支えとなったのは事実なのだから。


多神教の宗教を、おとぎ話とし、他宗教が描く宇宙観を誤りとし、唯一絶対、聖書のみが正しいとする思想。
「聖書は聖書なのだから無条件絶対唯一無二に真実正しい」そんな理屈である。

信仰というのはそういうものなのだろうか?キリスト教世界の一般感覚が分からないため、実際のところはどうなのか分からない。
『ダヴィンチコード』がベストセラーになるくらいなのだから、欧米では自分達の信仰する宗教を客観的に見る姿勢ができているのかもしれない。
文明化された欧米社会では、適度な信仰こそあれ、敬虔な信者というのは、多くはないのかもしれない。
(ちなみに中東イスラエルはケータイのメール機能は禁止らしい)

聖書の表現はメタファーであり、一語一句真実ではない。これくらいが現代人としては的確な解釈だとは思うが、全てを信じる人もいる。
それらの人たちは、学術的に、客観的に、キリスト教と聖書は人類にとって、唯一絶対の真実ではないと言われても、その確たる証拠を示されなければ、決してそれを認めたくない。頭から真実だとは思っていなくても、積極的にそれを分析し、検証してみようとは思わない。

う~む。知性と理性ある信仰者は、これがメタファーであっても、本質的な教えを見失わないが、圧倒的大多数の、生活と信仰が一体化している人々にとっては、聖書がすべてなのかもしれない。
また、どれくらいいるかは分からないが、現世で弱い立場にいる人々は、復活、メシアの到来、最後の審判などが真実でなければ生きて行けないのかもしれない。


とりあえず信仰の話は以上。


未来の話というのは・・・。

キリスト教ができてから2000年間の歩みというのは、まさにキリストからみたら超未来の話だなあ・・・というもの。

個人が世界を変えるなんぞ無理だろうと思う今日この頃だが、いまだに影響力をもつ個人というのも凄まじい。

生活と一体化した信仰としての光の側面と、
肥大化、権威主義化、硬直化、保守化し、暗黒の中世、科学的思考の死んだ時代を生み出し、血と殺戮を行った負の側面。

歴史というのは、過去の当事者からすれば、未来の話。自分達の2000年後にはいったいどんな歴史が蓄積されるのか?今起こったアクションが、2000年後に形を変えて影響力を持つのか?

キリスト教の例をあげるまでもなく、未来の予想はまったくもって難しい、というより、不可能である。

現代日本サブカルと神話・古典 [雑記 女神転生・神話・民俗学]

神話・古典ネタなのでこのカテゴリに投下しますが、内容はまあ、酷いものです。



良く言われることですが、

「源氏物語はラノベである」

現代人の感覚からいったら、これ、だいたいあってる・・・と思います。
(そりゃ純学術的には議論の余地がありすぎですが、ネタレベルでは、まあ、ラノベwといってもいいでしょう。

内容はまんまハーレムもの。(もっとも、当時は男にではなく、貴族の女子どもに源氏物語は読まれたのだが)

そこに仏教的な人生の無常観をからめるあたり、文学性もあって、まあ、やはりラノベっぽい。


他国の作品に移ってみましょう。

それほど多くを読んだわけではありませんが、

例えば、アーサー王物語などでは、悲愛、純愛、ノロケ、不倫などの話にこと欠かしません。
遥か遥か大昔の時代から、女はかっこいい自分専用の騎士が大好きで、男はうら若くて美しいお姫様が大好きなのだと。
ええ。正直読んでて頬筋やられました。古典なのに。


神話の時代に遡ってみましょう。

シヴァ神とその妃についてでも。

シヴァといえば、説明するのもめんどいですが、ヒンドゥー教の3柱神の一角、破壊を担う神です。

シヴァの妃は色々いますが、

サティ、パールヴァティ、ドゥルガー、カーリーなど。

サティは、シヴァと自分のパパの仲が悪かったせいで、焼身自殺。


転生したのがパールヴァティ。穏やかで優しく、あらゆる美の象徴とも呼ばれる女神です。

そして・・・、このパールヴァティ、悠久の太古の女神のくせに・・・、相当萌えキャラお茶目で愛らしい女神です・・・。

瞑想にふけって構ってくれないシヴァの両目を後ろから手で覆ってみたり・・・。
(そしたら第三の目が開いてビームが出たという話)
またしても構ってくれないシヴァに対して、愛の神カーマ(ギリシアのエロス、ローマのキューピッドのような神)
に頼んで、愛の矢をシヴァに放とうとしてカーマが灰にされちゃったり・・・(その後誤解を解いてカーマは生き返らせてもらったらしい・・・)


パールヴァティは相当などじっ子といわざるを得ないでしょう????



さて、パールヴァティと同一視されるのが、美しくも残虐な戦の女神、ドゥルガーです。
ドゥルガーは敵対するアスラの軍勢(アスラ=アフラマズダ、大日如来、阿修羅でもあります。)を討ち滅ぼす軍神のような存在です。

さて、このドゥルガーの額から生まれたのがカーリー。ドゥルガー以上に好戦的な神で、血と殺戮を好む残虐な神です。
彼女の腰には髑髏の飾りがぶら下げられ、切り取った手足を腰蓑としています。

はて、カーリーが勝利に酔って騒ぎ出すと、大地が揺れて砕けそうになったので、
シヴァがカーリーに踏まれる形で、振動を吸収する羽目に。

インドの各地には踊るカーリーに踏まれるシヴァの像が存在します。


なんともまあ、カカア天下で尻に敷かれているようです。




さあ。ここまで読み進めた貴方なら、わたしが何を言いたいかお分かりでしょう。


シヴァの妃は、厨二病で情緒不安定なところがある(焼身自殺するくらいですから)、甘えん坊のどじっ子で、しかし怒るとめっさ怖いツンデレ・・・・と現代日本の感覚では定義されます。






・・・・・・・・済まない。これ言いたかっただけなんだ。ホント。




・・・・私自身、現代サブカルと古典、神話は大好きなのに、現代の普通の文学や大衆文学はさして好きではない理由が分かった気がします。




真・女神転生Ⅲノクターンマニアクスクロニクルエディションについて [雑記 女神転生・神話・民俗学]

毎日のようにマニクロについての記事にアクセスがあるのですが、
あちらの記事、内容が極めて薄いので、もう少し中身に踏み込んで布教に努めようと思います。


【マニアクスプレイ済みの人向け情報】
違いはダンテがライドウに変更になったことくらい。この違いにどこまで魅力を感じるかによって買うか買わないか決まるでしょう。

一番重要な点として、ライドウは【貫通】+【全攻撃力1.5倍】というチートスキルを修得するのでその点はご安心を。
ダンテとは違い、ちゃんと閣下戦に連れて行けるようになっております。


【マニアクス未プレイの人向け情報】
マニアクスはPS2孤高の神ゲー。
会話スキルや自動効果スキルに微妙なものが多いなど、ライドウやペルソナのような最新作に比べて荒削りな部分もありますが、特定悪魔のみが持つ固有スキル(ゴッドアロー、ラグナロクなどなど)が大変多く、その点は面白いです。

ストーリーはひっじょうに淡々としてますが、むしろ「創世」という叙事詩的な雰囲気が出ていていいのではないでしょうか。
主人公=プレイヤー。全てにおいて、このゲームは一人称で進行します。
一方その頃・・・、という表現を金子氏は昔から嫌っておいでです。

プレイヤーの立場はそのまま主人公の立場と同じ。
わけもわからず戦い、ボルテクスに翻弄されつつも、自分なりの道を見つける。
状況は不透明で、自らの知らぬところでは刻々と世界は変化している。

システムと演出は神、ストーリーは空気、とよく言われるⅢではありますが、多くを語らないⅢのようなストーリーは、それはそれで好きではあります。


真Ⅲしかやっていない人は勿論のこと、ペルソナやライドウからメガテンを始めた人にも薦めたいゲームです。


ペルソナで進行する日常のシナリオ、そしてライドウのような局地的な事件・・・、それらの背後には、広大なアマラ宇宙と、大いなる意思、そして堕ちた天使と彼に従う混沌の悪魔らが存在しているのです。

時間の概念すら超越したアマラ宇宙。
私達が気付かないうちにも、私達の世界も終末と創世を経て、世の理が変化しているのかもしれません。

そして、あらゆる可能性の並行世界と、無限ともいえる過去と未来が、アマラ宇宙には混然と存在しているのでしょう。


というわけで、まあ買えいざ買えアバドン王プラス





真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game



聖剣の復活 [雑記 女神転生・神話・民俗学]

カテゴリーをどうしたものか悩みましたが、一応古典、神話の類の話をしようと思うので、このカテゴリーで。

が、しかし、その実は・・・。




古典、神話には伝説の剣、聖剣などと呼ばれるものがある。それらの一例を見ていきたいと思う。
参考文献 『伝説の武器防具がよくわかる本』&ウィキペディア


【エクスカリバー】
日本でもおなじみ、いわずとしれた聖剣である。
その出所は、アーサー王伝説にある。

エクスカリバーとされる剣は一般に二種類あり、二振りの剣が同一のものか、あるいはまったくの別物かは、明確になっていない。

①岩に刺さった剣
聖剣伝説でよく見られる、「資格のあるものだけが引き抜くことが出来る剣」である。
これが、アーサー王が手にする最初の剣である。

この剣はアーサー王が騎士道に反する行いをしたことから折れてしまう。そして登場するのがもう一本の聖剣である。

②泉の乙女の剣
文献によっては、魔法使いマーリンが用意するという筋書きもあるが、ここでは現代のアーサー王伝説では一般的な、泉の乙女の剣について説明する。

全く新しい剣を貰ったという説もあるし、折れた剣の破片を泉に投げ入れると現れたという説もある。

叙事詩『アーサー王の死』では、二振りの剣は、クラレント(戦争)とクラリス(平和)と呼ばれる。国と民をおびやかす敵を討つこと、そして平和な統治、二振りの剣は、王が成すべき二つの責務を象徴しているという。


エクスカリバーは、アーサー王が瀕死の重傷を負った際に、ペディヴィア卿にこの剣を預け、泉の妖精に返すよう頼んでいる。ペディヴィア卿はなかなかこの剣を泉に投げ入れることができなかったが、ようやく剣を泉に投げ入れると、水面から手が現れ、三回剣を振って消え去ったという。

その後アーサー王は泉の乙女らによってアヴァロンの島(イングランド伝承の伝説の島)に運ばれ、そこで最期を迎えたという。



【バルムンク】
ドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に登場する英雄ジークフリートの剣。
ジークフリートの起源は北欧神話にあり、そちらでは彼はシグルズと呼ばれ、剣の名はグラムである。
日本ではバルムンクのほうがややメジャーな名称?なのでこちらで呼ぶこととする。

『ニーベルンゲンの歌』は、ジークフリートが名を上げた後の、愛の招いた悲劇を描いた叙事詩であるため、ここでは主に北欧神話での英雄譚について説明しよう。


なお、一連のジークフリート伝説は、アーサー王のそれと同様、完全に体系化されたものではなく、作者によって設定、ストーリーは大きく異なる。
口語伝承、民間伝承として体系化されない、ゆるやかな「伝説」として存在し、それを後世の作家、吟遊詩人などが脚色し、それぞれに物語を作っていったのである。

ジークフリートの物語は主に以下三種に分けられる。
①北欧神話
②ドイツの叙事詩『ニーベルンゲンの歌』
③リヒャルト・ワグナーの楽劇『ニーベルンゲンの指環』


さて、北欧神話におけるバルムンクは、ジークフリートの父シグムントのもとに現れた男(オーディンとされる)が、木に刺していったものを、シグムントが引き抜いて入手している。
この後北欧神話ではバルムンクは破損し、そのままシグムントは命を落とす。
(ニーベルンゲンの歌では、剣の出自が異なり、またシグムントは勇猛な武将というより、穏健な王であり、作中で命を落とすことはない。)
その後逞しく成長したジークフリートは、母が所持していたバルムンクの破片を、鍛冶屋レギンに修復してもらう。
その後の有名なエピソードは、邪竜ファヴニール(といっても竜に化けているだけなのだが)退治だろう。
バルムンクは、いわゆる竜殺しの剣、ドラゴンスレイヤーとして、後世に語り継がれている。

なお、北欧神話では、バルムンク、ミョルニル、グレイプニルなど、伝説的な力を持った武器、アイテムは、大抵妖精ドヴェルグ(現代のファンタジーではドワーフのこと。しかし、一部エルフのような性質ももつ。例えば、【Gandálfr】の、【álfr】はエルフの意。彼らは地底に暮らす闇の種族である。)が作っている。



さて、エクスカリバーとバルムンク、バルムンクがエクスカリバーの起源だという説もあるし、更に古い、文献として残っていない聖剣伝説があるという説もある。


このように、ヨーロッパの神話には、【聖剣の復活】というストーリーが存在するのである。

なお、決して折れない剣も存在する。フランスの叙事詩『ローランの歌』に登場する、【デュランダル】である。
キリスト教の様々な聖遺物(髪とか布とか歯とか血とか)をおさめたこの剣は、ローランが瀕死の重傷を負い、異教徒に剣を奪われまいと、岩塊に打ち付けて破壊しようとしたが、折れるどころか、刃こぼれすらしなかったという。その後デュランダルはシャルルマーニュ(カール大帝)のもとに戻り、その後も使われ続けたという。

デュランダルはキリスト教の聖なる不滅の剣なのである。




さて、神話一般の話はここまで。


何故こんなことを長々と書いたのか。それは・・・・・・。















ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)

ゼロの使い魔 16 (16) (MF文庫 J や 1-19)

  • 作者: ヤマグチ ノボル
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫





はい。俺の愛しのデルフリンガーが、砕け散ったからであります。

砕けた=死亡、なのか、はたまた、復活するのか。


『ゼロの使い魔』は、登場人物を『ダルタニャン物語』に、固有名詞を北欧神話『詩のエッダ』内の『巫女の予言』に多く依拠しています。

バルムンク(グラム)を修理したのはドヴェルグのレギン。これ以外にも、ドヴェルグは北欧神話の神々の武器アイテム作成でさんざんこき使われ、その度に、素晴らしい武器アイテムを生み出してきました。彼らは、とりわけ鍛冶や魔法に優れた技術者集団だったのでしょう。


聖なる剣は、伝説の剣は、一度折れても、再び蘇る。

17巻において、柄だけになったデルフが「勝手に死んだことにするんじゃねえ」、「あんときゃ、もう完全死んだと思ったんだけどよ、なんか柄だけ残っちまってよ」と悪態をついてくれることを、期待しています。

家出少女の捜索も大事ですが、サイトはデルフの修復のために、彼を作ったであろう、エルフの地を訪れてほしいものです。もっとも、教皇による聖戦再開は避けられないでしょうから、否応なしに東には行くのでしょうが。

ニコ動の【真・女神転生ⅢNOCTURNE】 [雑記 女神転生・神話・民俗学]

手元に通常版真3がないので、手持ちのセーブデータ的に全EDを見れる状態にありません。
そこでちょっと久しぶりにEDを見ようと思いニコに行って見ましたが・・・、なぜか悪魔EDだけあがっていない・・・。

まあ、それはいいんですが、メガテンは個人的にどうにもニコで見るのが楽しくないですね。

あんまりコメントが見てて楽しくない。

なんというか、ネタとか、千晶ハアハアとか、勇はいらない子だとか、M字ハゲとか、コメが俗っぽいんですよね。

だからといってどんなコメがいいかはわかりませんが。

逆にアマラEDだとコメはかなり厨仕様に。唯一神と閣下についてそれぞれ仮説妄想を披露し合う状態。

仮説妄想の分にはいいですが、さもそれが真実のように発言されるとさすがにうざったいものです。



メガテンは独りでプレイし、独りで静かに楽しみ、考えるゲームなのだと思いました。

うちは兄弟全員メガテニストなので、兄弟でメガテンの話をするのは楽しいですが[たらーっ(汗)]



それにしても意外と一つのEDしか見てない人が多いことに驚きました。

マニアクスしかやってない人は、だいたいアマラEDしか見てない。

ノクターンからの人は、先生EDしかやってなかったり、逆に先生EDの存在すら知らなかったり。
他のEDしか知らない人は先生EDのハッピー具合に驚くみたいです。

千晶様は人気があるのでヨスガは結構いらっしゃるようです。

シジマは、個人的に感情を廃し、静寂で安定はしても、何も変わらず、生み出さない世界ということで、私は共感できませんでしたが、わりとこのコトワリを支持する人はいるようです。
氷川は3つのコトワリEDの中では唯一生き残る人物なので、その辺もこのEDの人気でしょうか。

ムスビは本当に不人気。まあ確かにあれは・・・ね。私はがんばって独力で見ましたが、動画サイトの発達があと数年早かったらやらなかったでしょうね。

悪魔エンドもプレイした人は結構いるみたいです。3つのコトワリを全て拒否し、かつ先生にも非協力的な態度を取ると、このEDになります。
完全孤高のニュートラルこそ俺の道!!というニュートラル馬鹿のメガテニストが多いのでしょう。

このED、目茶苦茶かっこいいんですが、ラスボス戦が発生しないという・・・その一点だけ残念なEDです。
気合入れて強化した仲魔の使い道がないという・・・。





【真・女神転生Ⅲ NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション】プレイ開始 [雑記 女神転生・神話・民俗学]

アバドン王の二周目が想像以上にサクサク進むので、一旦お休みしてマニアクスクロニクルエディション(マニクロ)を開始することにしました。毎度自分はお金を貯めるのがうざいのでヘタレノーマル難度プレイ[たらーっ(汗)]
プレイ開始7~8時間あたりで池袋に到達。ライドウとご対面。


マニアクスのダンテより強かったです。

挑発(敵の攻撃up&敵の防御down)→物理攻撃のラッシュで一度ゲームオーバーに。
デクンダとラクカジャが必須でしたね。

とりあえずライドウの登場シーンはちびりそうなくらいのかっこよさだぜ!!

自分でプレイしたほうが感動が大きいですが、一応動画を見つけたのでリンクを・・・




はて、真3、自分の場合、

ノクターン一周、(先生エンド)
マニアクス二周(一周目アマラエンド、二周目ムスビエンド、データを分けてシジマエンド)
加えて悪魔エンドとヨスガエンドは兄がやったので全エンド見ています。

これだけ沢山やって、しかもシステム的にライドウ対アバドン王より大分昔のものだけに、変更点がダンテ→ライドウだけだと途中で飽きてしまうんじゃないかと思ってました。


しかし・・・、やはり久しぶりにやると楽しい。

ストーリーやらダンジョンやらに目新しさは感じませんが、やはり仲魔の育成が楽しくてモチベーションが維持されます。

神がかりな戦闘システムは今やってもやはり最高。近年はRPGごとに色々な戦闘システムが考案されてますが、テンポのよさ、難易度ともにこのシステムは至高のものですよね。[るんるん]
先制とられたり、クリティカルや弱点を付かれると一気に崩されるし、こちらも敵の弱点を付けば一気に崩せる、それほど余裕のないHP、MP、そして限られたプレスターンアイコン、これらによって非常に緊張感のあるバトルが実現しています。
単純明快で複雑なことは一切なし、テンポはいい、簡単ではないが決して理不尽に難しかったりバランスが悪いわけではなく、考えなしでは勝利は得られない、う~ん、やはりプレスターンバトルは至高。[ぴかぴか(新しい)]



既に6年近く前の作品になりましたが、演出が凝ってることも再認識。

最近のライドウとペルソナシリーズは、キャラ絵もしくは上半身のポリゴンモデルを会話ウインドウと一緒に表示して会話を進め、背景およびキャラクターはあまり動かさないし、キャラ用のポリゴン数も少なめ、といった手法をとっています。きちんとした演出が必要であれば、プリレンダムービーもしくはアニメーションを用いています。

一方の真3、きちんとキャラそのものが空間内で動くんですね。当時は当たり前だと思ってましたが、ライドウやペルソナに慣れた後に改めて見ると、やはり真3はメガテンの正伝として気合を入れて作られたのだと再認識させられます。

キャラの動き、そしてカメラワーク。

東京受胎のシーンや、魔人との遭遇シーン、マントラ軍本営でトールと会うシーン、そしてライドウとの対決シーン、どれもカメラワーク、光や陰影のニュアンスが素晴らしい。

演出関係はシステムを流用したスピンオフである、アヴァタールチューナーシリーズでは継続されてますが・・・、
というか、アバチュの演出はサーカスで有名な個人的人間国宝、板野一郎・・・マジぱねぇ!!!ですね。

ライドウとペルソナはストーリーやシステム的に深くつくりこまれて洗練されてますが、やはり上記の作品と比べると演出面が弱いな・・・と真3に回帰して気づかされました。

はやくライドウを仲魔(いや仲間か?)にできるとこまで進めたいですね。


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