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天下無双、三千世界に名をはせる、美の女神も裸足で逃げ出す無敵無謬深淵の中を覗き込むほどの驚きを伴う美少女、ルイズかわ・・・いい?・・・よ?ルイズ・・・(;´∀`) [雑記 ゼロの使い魔]

皆さまご無沙汰しております。

放置していたにも関わらずアクセスがまだあるようでして、本当にありがとうございます。

日常日記はmixiに移ってしまっていますが、mixiに書くには「濃すぎる」内容はこちらで書きますので、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、久方ぶりの更新はゼロの使い魔最新20巻。どうやら22巻でラストなのですね!!クライマックスですね!!

ゼロの使い魔20 古深淵の聖地 (MF文庫J)

ゼロの使い魔20 古深淵の聖地 (MF文庫J)

  • 作者: ヤマグチ ノボル
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/02/25
  • メディア: 文庫

 

そういえば他のラノベを読んでも考察やら感想書いていません。私が読んでいる他のラノベは日常の緩いラブコメ系が多いので、そもそも考察する余地が無かったり、感想も、ああ萌えた笑えた泣けたの3つに集約されてしまうという・・・。

その点で毎度毎度感想と考察をする気になるゼロの使い魔はやっぱりファンタジーですね。

それではネタばれ注意!!20巻の感想行きます。

 

 

 

 

 

ロシア製弾道ミサイル原子力潜水艦の残骸・・・潜水艦発射型弾道ミサイル(SLBM)とか・・・以前の考察の一部が当たった。

やはり、ブリミルの魔法が見定めた、地球世界最悪の兵器は、核兵器だった。

都市をひとつ消滅させられる魔法ならエルフも使う気になれば使えるらしい。その点でエルフの魔法技術は凄まじいものがあるが、弾道ミサイルの射程は段違いである。

弾道ミサイルは射程により、短距離弾道ミサイル(以下SRBM)、中距離弾道ミサイル(IRBM)、大陸間弾道ミサイル(以下ICBM) と区分されるようだが、SRBMでさえ宇宙空間を飛翔する。ICBMともなると射程は10000km、再突入後の終末速度は秒速7km、この長射程にもかかわらず、着弾時間は30分程度であり、CEP(半数必中界)は米露では100-200メートルだという。ハイテクの限りをつぎ込んだ、より遠くからより正確に確実に敵国の重要都市を壊滅させ得る、冷戦構造が生み出した、相互確証破壊により表面上の平和を保つための、実際に使ったら世界終了、な兵器である。

発見された弾道ミサイルは流石に発射は出来ないものの、ガンダールヴの能力でメカニズムを理解したことで、一定のステップを踏めば起爆は可能らしい。核兵器のメカニズムが頭に入ってくるって、廃人にならないか心配ではあるが・・・。

ファンタジー世界に持ち込まれた最悪の兵器が、ストーリー上どんな影響を与えるのか、もうもうwktkが止まらない。

 

 

次の話題。

ティファニア嬢になんてことしやがる・・・・・・!!ルクシャナたんになんてことしやがる・・・・・・!!

もう少しリアル寄りのストーリーだったら2人とも死んでるぞ。

だいたいにして人間なんて、数グラムの鉛弾一発で出血多量、もしくはショックで死んでしまうんだ。

内臓がつまった腹部に被弾というのも危険すぎる・・・腹腔内で弾丸が飛散したら、内臓なんてズタズタになる。

腕や脚に被弾したら、弾痕がつくくらいでは済まないだろう。被弾した周囲の肉が吹き飛び、骨は砕け、露出してしまってもおかしくない。

ティファニア嬢なんてどう考えても途中でショック死しているレベルである。

美少女の肢体がぐずぐずの血まみれ肉塊になるというのは、かなりの鬱展開。

ヒロインとして登場が少なかったりとちょっと存在感の薄かったティファニア嬢が、一気にシナリオ上の重要なキャラクターになったが、その立ち位置は「報われない、悲劇的ヒロイン」というものだった・・・。

連載開始当初は次席ヒロインはシエスタが占めていたと思うが、シエちゃん、途中からエロ要員に転向して正解だったね・・・。

しかしながら、ルイズが怪我をする以外は、なんとか精神的に許容できる自分がいたりする。

ぶっちゃけリアル鬱路線であそこで死人が出ていても、一時的に鬱になるにせよ、展開としては面白いし、ストーリー全体としては俯瞰すれば納得出来たと思う。

しかしながらルイズだけは怪我させたら絶対だめ。傷跡が残ったらどうする・・・!!というかルイズに痛い思いなんてさせられんだろう!!訓練された変態患者共の崇拝による正ヒロイン補正により、ルイズは怪我をしない。シナリオ上で怪我なんてしたら我々は一斉蜂起することになるだろう。

 

 

次、20巻ではラストしか出番がない我らが「天下無双、三千世界に名をはせる、美の女神も裸足で逃げ出す無敵無謬深淵の中を覗き込むほどの驚きを伴う美少女、ルイズ様」について。

この形容はぽっちゃりによるもの。相も変わらずルイズはサイトがいないとダメで、達観したような雰囲気で落ち着いているかと思えば鬱々になって引きこもってみたり、ついには泣き出してしまったり、自虐してみたり、高飛車全開調子に乗ってみたり・・・。一言で表すと20巻のルイズは色々と残念な描写が目につき、残念ながら萌えない・・・。18巻19巻とめちゃくちゃ可愛かっただけにこれは酷い・・・。挙句にアルビオン奇襲戦以来の全力エクスプロージョンを披露である。見せ場とはいえ、シエスタに一晩甘言を弄されただけで・・・急にそこまで精神力ってたまるものなのか・・・?

人間的に成長していないわけではいくらなんでもないのだが、この躁鬱病ともとれそうな気分の乱高下は、彼女の生まれ持った性格なのだろう・・・。誠残念である・・・。

 

 

最後、4番目の使い魔「リーヴスラシル」について。

最後の最後になって新キャラなんて出ないだろうとは思っていた。

既存キャラの中からすれば、ガンダールヴがリーヴスラシルに変わってしまうのがシナリオ的に相当だろうが、それでは4人の使い魔ではなくなってしまう・・・。

真相はシンプルだった。

1人の人間に2つの使い魔の属性を付与したのである。

使い魔の契約の理を完全に破っているが、「愛」の力なんだそうだ。愛なら仕方ない。

リーヴスラシルは断片的情報から、明らかに殉教者、人間爆弾とでもいうものである。

それが教皇の切り札。しかも、台詞から察するに、脅し目的ではなく、実際に使うつもりらしい。

 こんな状況だ。ルイズとサイトの再開は、恐らく感動の再会とはいかないだろう。サイトが抱えてしまったものは、リーヴスラシルの役割という点でも、そして、ルイズ以外の人間と契約を結んでしまったという点でも重すぎる・・・。

 

 

 

さて、次巻の展望について最後に予想してみる。

恐るべき最後の虚無「生命」と、地球世界の「核」は対比されるのではなかろうか?

サイトを犠牲にしないなら「核」を使えばいい。だがそんなことが許されるのか?と。

しかしながら飛翔能力が失われた核である。起爆に当たってはガンダールヴの知識が不可欠→サイトが犠牲になってしまう。

結局は武力を使わない方法はないのか?という人の心の光に満ち溢れた王道的展開になるのではと予想する。大丈夫、フィクションの世界では意思の力で隕石も押し返せるんだから大抵のことは精神論で何とかなる。

 

教皇の目的は何だろうか?彼は大隆起を止める魔法装置があるなどという嘘をついている。聖地にあるのはこの世界へのゲートだけ。ということは、大隆起から逃げる先は、ブリミルの故郷であろう、地球、か。

地球との本格的なコンタクトを描いた二次創作を想像するのも面白いが、それは自衛隊の異世界戦記WEB小説「ゲート」にて楽しむこととする。

「ゲート」はゼロの使い魔読者なら興味を持つであろう。補給線を持つ近代戦力が異世界に展開したら・・・「地球なめんなファンタジー」である。

尚、仮にゲートなんて開いたら難民として地球逃げるどころか、「ゲート」で描かれるごとく、地球の列強各国に経済的な意味で侵略されるだろう。

そういえば、おそらくは地球人であろうブリミルは、何故魔法を使える・・・???

まさか魔法を使える古代種だとかだとか、あるいは失われた科学で改造されているとかの裏設定あるんだろうか・・・?

 

 

終盤になっても空気なワルドさんは、流石にまた敵、というのはくどいし残念さが際立つように思える。

ガリアへの亡命の手引きをする形で登場・・・といったところか。

 

そして、存在自体が蛇足ともいえる「元素の兄弟」三男と二男と交戦しただけで、長女と長男がかなり空気である(ぶっちゃけ一人一人戦わせる予定が評判悪くてぽしゃったんじゃ・・・?)

伏線臭を匂わせた暗殺の黒幕も、結局は小者臭漂うシナリオ上軽くスルーされたキャラだった。

サイト暗殺編はどうにもシナリオのマンネリ感と停滞感で打ち切られたような気がする・・・。

まあ、もう1回登場して、金で動く傭兵の常ではあるが、今度は味方として雇われるのではないだろうか・・・?

 

というわけで、次の巻を楽しみに半年待つこととする。


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我々は半年待ったのだ!! [雑記 ゼロの使い魔]

こいつを見てくれ。
超が無限個つくほどかわいい。

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なんだか半年間で兎先生の画力が変態的に向上したように見えるのは
久しぶり補正だろうか。

16巻17巻と我々は雌伏の時を過ごしてきた。

16巻で色々あった上に17巻の終わりも少しギスギスした終わり方だった。
その上10月にはママンの外伝が出たせいで半年も待ったのだ。

雌伏の時はいよいよ終わるのだ。

今巻のあらすじと表紙絵で発売日まで2828していようではないか。

やはり敵はロマリアという線で行きそうだ。

こりゃ万が一にもアニメの続編が出た場合、ジュリオ・チェザーレの立ち位置がおかしなことになってしまう。
(他にもパソコンはないし、アニメの設定的に徹甲弾だけではヨルムンガンドの装甲を抜けない→ティーガーorzだし・・・)

彼はメインキャラではなく、トリックスターであったのに、「食えないがいい奴」みたいなキャラ付けをされてしまったのはまずかった・・・。

それにしても、サブタイトル『破滅の精霊石』・・・?

大量の伏線、混迷を極める情勢・・・。
まだまだ物語は続きそうである・・・。
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雪風7号の冒険を読み始めましたよ~の巻 [雑記 ゼロの使い魔]



なんというか、本の感想書くときなんでゼロばっかなんでしょ?

普段から他にも色々本は買っているんですが、読んでいるのですが、

むしろラノベと呼べるものは、これくらいなのですが・・・(小説ガンダムがラノベに入るならアレもだが)


やっぱあれだ!!一巻完結の短めの小説を読んだところで、文学性などよくわからんのだ!

世界観の広がりを感じさせてくれる物語(=私のフロム脳を刺激する物語)
は自然と感想を書きたくなるものなのだ!


てなわけで恐ろしく今更ながら「タバサの冒険」読み出しました。

今まで読んでいなかったのか!?と怒られそうですね。(´・ω:;.:...

いやいやだってバカップル出てこないし・・・、
そこまでタバサに思い入れがなかったし・・・ブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )


設定理解のためと思って、重い腰を上げて読んでみた次第なのです。



さて、するとまあ、どうしたことか。


本編が戦闘描写すら比較的手緩い(ほぼ人死なないし)のに対し、
血なまぐさい。素晴らしい。

戦いというのは殺し合いなのだ。相手を破壊する、生命を奪う、そういうものなのだ。
血なまぐさくない戦いなど、遊戯にも等しい。


優れた防衛力をもった魔法学院や、首都であるトリスタニアなどは、治安はいい。
一言で言えば、平和である。

が、首都を離れた辺境の寒村においては、人々は死と隣りあわせともいえる生活を送ることになる。

そもそも、ハルケギニア世界において、ヒトという種は(彼らが我々の言うところの、ヒトであるならだが。少なくともホモサピエンスではない。もっといえば、貴族と平民ですら種としては別なのかもしれない。少なくとも遺伝子には差異があることだろう。)
ニューカマーなのだ。

「先住」の言葉が示すように、ハルケギニア世界には、元より住まう、数多くの生物が存在する。
我々の言語感覚で表すならば、幻獣、怪物、悪魔、妖魔、鬼、エルフ・・・そういったものたちである。

辺境地は彼らとの接触可能性が多い、危険な土地なのである。



そんなわけで、若いおにゃのこがかぴかぴの干物にされたり、
ヒトに似た異なる存在(人間から見れば、亜人、ということになろう。もっともどっちが本当の”亜”人なのかは相対的だが)をめった刺しにして消し炭にしたり・・・


不快感ばりばりの描写も登場する。うん、素晴らしい。

別にグロいのがすきなのではない。むしろ不快だ。
でも、戦いを描く以上、嘘はつけない。戦いとはぐろいのだから。



冷徹に、冷静に任務を遂行する、北花壇騎士7号・・・二つ名「雪風」。かっちょええですなあ(´∀`*)ポッ

当初のタバサからしたら学園の連中はヌルぽ過ぎて見ていられなかったことだろう。
水精霊騎士団が出来たときも、餓鬼のまま事程度にしか見えなかったことだろう。

ああ、かっこいいよ!!タバサかっこいいよタバサ!!


バカップルの妨害など企てなければそのままかっこいいが・・・多分桃髪さんは泣かされることになるんだろう・・・。


本編もあれくらい戦闘寄り&凄惨な描写をしてくれていいんですが・・・
やっぱ地球の高校生がファンタジーとは言え人殺しをするのはよくない・・・ですかね。
空気さん相手にはゼロ戦の機関砲を大量に撃ちこんでいましたが。(あれで無駄に生きているんだから・・・)


ババアの桃色乙女時代 [雑記 ゼロの使い魔]

タイトルを書いて冷や汗だ。


今回は桃色ババアといってもスミちゃんのことではなく・・・ゲフンゲフン・・・。


・・・まあいい。はじめよう・・・。





18巻でないのか~と思って検索してたら、代わりにこいつが出版されていた。


烈風の騎士姫 (MF文庫J)

烈風の騎士姫 (MF文庫J)

  • 作者: ヤマグチノボル
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/10/23
  • メディア: 文庫





「ええ!?新作??ひょっとしてゼロの使い魔しばらく書かない気!?というか、キャラ代わり映えしないぞ・・・」
というのが、第一印象だったの・・・だが。

完全新作ではない。外伝である。外伝とは書いていないが外伝である。


主人公の名前は、「カリーヌ」。


多くを語る必要はあるまい。



兎にも角にも作品内現在時間より遡ること40年ほど前、
後に数々の伝説を生んだ人物の、駆け出しの頃のお話である。


本編の誰かさんに顔が似ているのも、まあ、なんだ、本編11巻でも読んでくれ。



ババア~~、ババア~~、ババアの乙女時代~~♪


いつの時代も、10代の時分の少女とは、ああいったものらしい。

だが、個体は歳をとり、変わっていく。


まだまだ幼さが残る、まだまだ萌えで行けるこちらの少女も、既に未来のアウトプットが確定している。

この後、3人の娘を設け、そして怖い~~い、とっても怖~~~い、母様となる。




本編を読む前に、こっちから読むと、色々と後が辛いかもしれない。

散々美少女の愛嬌を振りまいた挙句、40年後には鋼鉄のような厳格なババアになっているのだから・・・。

本編から戻る分には、やはり鋼鉄ババアも若かりし頃はあんなだったか・・・とニヤりとするのだが。
最終的には旦那との馴れ初め話を描く外伝と理解している。


さて、40年前のカップルは、既に還暦を迎え、甘い雰囲気なぞ微塵も残っていない。

残ったのは鋭い眼光と厳格さのみ。


なんとも生々しいリアリティ。熟年の夫婦とはそんなものか。






そういうことを思うと、
現在進行形のあの二人はどうなるのか?
あまり想像したくない。




私は、あらゆる作品において、未来が描かれることを好まない。

時間軸がリンクしたり、数年前、数年後という続編、派生などは良いが、数十年後、もしくは数百年後、というのはあまり好まない。

未来を規定されるのは、自由を奪われることだと感じるからだ。





そして、過去、現在、未来、というのは、主観的なものだ。

現在、という認識は、「今、自分が、いるところ」である。


15歳のカリーヌにとっては、今その瞬間が現在であり、

既に描かれている40年後は未来である。



それはそのまま、別の人間に置き換えても成立する。


はっきり言おう。

「ババアになったルイズは誰も見たくないよな??」


人は皆歳を取るが、あのカップルがどう歳を取るかは、各人の想像に任せるのが一番いいだろう。


ババアの乙女時代を描く、というのは、ひっくり返せば、少女の老後を描く、のと同じこと。


否応なしに、現在青春全開の人々の、老後を想像させられる始末であった・・・。

まったくもって、諸行無常である。








話はそれるが

YUKIちゃんの(補足するが自分はYUKIちゃんが大好きである)JOYという曲があるが、

100年先もそばにいたい♪

死ぬまでドキドキしたいわ♪

死ぬまでわくわくしたいわ♪

という歌詞がある。


また、BESTアルバム、『FIVE STAR』には、

five-star(初回生産限定盤)(DVD付)

five-star(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ(SME)(M)
  • 発売日: 2007/10/03
  • メディア: CD





ちっちゃい女の子からおばあちゃんまでが(恐らくイメージとしては同一人物の一生として)
フォトアルバムとして収録されている。


老いと死は避けられないが、一生を楽しみつくしたい、というメッセージを勝手に感じ取っている次第である。






あのお二人さんも、そんな風に人生を送ってくれればいいと思う。




だからこそ、あの二人については未来など描かなくていいのだと。












こんだけ書いてしまったが・・・、ダイジョウブダイジョウブ・・・ババアは鋼鉄の心を持っているから、
これくらいのこと気にも留めないさ!!










それにこっちには、もっと魅力的でおっかないババアが付いている・・・


シリアスな世界観で年甲斐もなく真ッピンクのネクストを駆る、

「そのエンブレムはいつ頃の似顔絵ですか?というかナルシストですか?」

と突っ込みたくなるババアが・・・ぷぎゃあああ!!  ,;゙#)ω;;,○=(゚ 霞 ゚ )
































         /^l
,-‐-y'"゙"''゙゙"´  |  
ヽ、,;' # ・ ω ・ ミ    お前には山ほど説教がある!
 ミ====[==]=l==ミ
 ミ   ヽ)   つ;;\ハ,_,ハ,
 ';,        ミ ,;゙#)ω;;,  ・・・。  
  ;;,,      ,;;゙  ミ,;:.~ ̄~,ッ
   ∪"゙'''"゙∪   `'u゛-u'





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聖地=超空間『通路』 [雑記 ゼロの使い魔]

どうも。

最近は
ゼロ戦の空戦が物足りず、VF-0の空戦でアルビオン奇襲戦を脳内想像し、
(アルビオンはプロトカルチャー由来の技術を保持する国家であり、VF-0は超空間フォールドしてきた統合軍のものを・・・)

更に第二次アルビオン戦争が後々起こるだろうと脳内想像し、(現実の話では北アイルランド紛争が深刻な問題となっていますが)

ガリア王継戦役ではメタトロンの意思とアーマーンを巡る戦いを脳内想像し、

そして最近、中二病が更に悪化、超空間『通路』が聖地に見えてきたというどうしようもない状態です。

ぶっちゃけ原作を読めば読むほど、コテコテの純ファンタジーであり、SF的要素が入り込む余地は今のところないのですが、背後はSF的なんだ!!という妄想力でもって色々補完しております。



「通路」は6000年前にできたとされている。
始祖が光臨したのもそこらしい。ということは、始祖は異世界人なのか?そうではないのか?

現在「通路」はエルフによって封印されている。

それは、大災厄を防ぐためであるという。


封印などと大げさなことを言ってはいるが、実際は誰も近づかないように監視しているだけであり、
自分達ですら近づくことが出来ない。

それは、大災厄を招くと呼ばれる、黒い翼を持つ「悪魔の尖兵」らが通路周辺で出現するからである。


一方、とある時空上の「地球」では、30年ほど前に、突如南極大陸に、超空間「通路」が出現。
その先は、2つの月を持つ(本当は2連星系ですが)異星であった。

この異星はフェアリイ星、と呼ばれ、正体不明の異星体、ジャムに対する人類の前線基地となった。


【脳内設定】
「通路」は6000年前、虚無によって作られた。
虚無は、この世のもっとも小さな粒に作用する、神の御業のような奇跡である。
すなわち、虚無は、量子レベルで作用する。

通路とはすなわち、量子的に無数に分岐してゆく世界をつなぐものである。

通路は、あらゆる時空とつながり、そして「虚無の尖兵」によって、時空の統合が行われる。

時空統合は、既存世界の因果律に大きな影響をもたらす。その兆候が、大災厄である。


そして現在、通路は、とある時空の「地球」とつながった。
この時代は、虚無が活発になる時代のようで、虚無の尖兵の活動も活発化した。

通路を遠巻きに監視するエルフ。
通路を囲むように出現する虚無の尖兵
通路周辺で異星体と交戦し続ける人類。

エルフも地球人も、いまだに状況を正確に把握できずにいる。






・・・・はいはい。恥ずかしいですねえ。痛いですねえ。

でもまあ、小さな粒に作用し、時空に穴を開けるような能力は、ファンタジーな魔法というレベルで放っておくよりも、量子的な話を絡めたほうが、燃えますよね。

発想のヒントは、「デモンズソウル」の拡散する世界(あっちは拡散する世界をつなぎとめる、という話だが、これはまったく逆の発想。)&『戦闘妖精・雪風アンブロークンアロー』

アンブロークンアローは量子的なお話全開。感覚的に理解するのはなかなかに難しい。

「フェアリイ星は地球を別な視点で見たもの」などとロンバート大佐が言ってみたり、
「リアル世界ではあらゆるものの区別がない」など言ってみたり。

人間が知覚する世界というのが、非常に限られたものだというのは分かる。
それは可視光の範囲をとってみても明らかだろう。

でも、大佐が言うのは、そういうレベルの話ではない。私とあなた、あそこにある物体、この宇宙そのもの、そういった物理的な存在、常識的には絶対的な存在すら、リアルではないものとする。
JAMのレベルである、リアル世界は、すべてが渾然一体というレベルの話である。

正直大佐の考えが理解できなかったので、上記の表現は不正確だろう。大佐自身、比喩はちょこっと理解する分にはいいが、正確な表現ではないといったことを言っている。そもそも人間由来のものである言語を使う限り(ry・・・・・・

まあいい。
とりあえず、アンブロークンアローでは、ロンバートが通路をくぐったら、地球がフェアリイ星に変えられてしまうのではないか、という話であった。(どちらも地球ではあるのだが、フェアリイとなった地球ではもはや、そこに人類がいることを人間が知覚することはできないだろう)

そして、量子的な話も展開される。
「私はどこにでも、いつにでも遍在する」
「いつ、どこに、存在するのか、特定してくれているのが、雪風だ」などなど。


兎にも角にも、量子的に無数に存在する世界と、その塗り替え?統合?といったアイディアは、

聖地をめぐる秘密と、大災厄の正体を妄想するにあたって、なかなか面白いものだったわけである。


空間に空いている穴が引き起こすという未曾有の災厄が、普通の天変地異では拍子抜けだ。


個人のたわいもない妄想ではあるが、正直なところ、聖地と大災厄の秘密はこれくらいのものであってほしいと願っている自分もいたりする。


17巻を入手したが・・・ [雑記 ゼロの使い魔]

急ぎ17巻を購入。

「我々は4ヶ月待ったのだ!!」


ん・・・お譲さんって・・・ちょwこの誤字は・・・


そして、なにやら恐ろしく駆け足な巻だった。2時間かからず読了できる小説ってなんなんだろう・・・??
UCなんて一冊読むのに4~5時間近くかかるんだが。

なんというか、あまりに駆け足で、ほとんどプロットといっていいような、フレームだけのような、そんな巻という印象が・・・。

とりあえず、最後はハッピーにまとまったので鬱々と次巻を待つ必要はないが・・・。

結局のところ、Ms.コンプレックスだったルイズがようやく伝説の虚無の担い手として自信が持てたと。
そして、
ロイヤルビッチのことをついにロイヤルビッチだと本人に言い張れる仲に(幼少期はそんな仲だったようだが)
なってひとまずロイヤルビッチもシエスタと同列化されたらしい。

あんだけ深刻に傷ついた16巻はどこに行ったのやら。

今回のルイズは、今までで初めてというくらい、強いルイズだったわけだ。

13巻あたりから巻末は色々と泣いてばっかりな彼女だったが、なんだか昔の荒さが今回は久しぶりにでていたなあ、とそう思う。
そーいやサイトって使い魔だったなあ・・・と改めて思い出した。
最近はすっかり旦那扱いだったが・・・。


それにしても、話は進まず、その割りに駆け足な巻であった。
非常に内省的な巻だったが、人の心理を扱うには、ページが足りなすぎるのである。
そして、異なる場所で話しが進行するので、なおさら駆け足にならざるを得ない。


『デルフが死んだことを聞いて、ルイズは涙した』この一文が、この巻がいかにせっかちかを物語っている・・・。

結局のところ、ルイズが強くなったおかげでうやむやになって仲直りしたと・・・・そういう巻だった・・・。

今後は2人ともへこたれずにがんばってほしいもんである。

まあしかし、この後シャルロット姫殿下が最後のライバルとして立ちはだかるのだろうが・・・、また今回みたいなのを繰り返すのは・・・、勘弁だわな。

二度目はないさすがにない


はて、ほとんど寄り道に近いなあ、蛇足だなあと思った17巻であった。
次こそは聖地編の序章を期待したい!!
といっても、ハルケギニアは内憂ずくし。シャルロット姫殿下捜索と元素の残り2人の討伐。内憂に構っている間にも、聖戦の準備は着実に進められる・・・といった18巻だろう。

オストラント号で文字通り東方に出向くのは19巻あたりだろうか??




さて、次巻は・・・??

灰色卿は新キャラですた。更に背後に誰かいるのかどうか・・・。別の記事でも書いたがロマリアはとりたててサイトを消す動機はないし、やはり腐ったトリステインの内憂以上のものではないか。

元素4兄弟は単純系の2人が破れ、残るはどちらも冷徹さが光る長兄と女。

この2人は特に曲者そうである。


コルベール先生はティーガーⅡの利用方と改修方法を思いついたらしい。ということは・・・再びティーガーⅡの勇士が見られるのだろうか?


デルフを失った俺にとっては、もう行くところまでいった2人のもろもろは現状維持でいいですよという思いだ。

ああ・・・、ずっと日本刀だけか??もう。それはちょっと味気ないぜ??

もっとこう、MGSやもろもろのFPSで使うような武器をこう・・・ね??
あとはやはり、こう、喋る剣を・・・。


まだ俺は諦めない。希望的観測と言われようが、

怪しげな長兄の錬金装置実験やらに使われる目的で、珍しいインテリジェンスソードの破片は回収されているのだと、そう思うこととする。


なにやら様々な思いが錯綜したが・・・とりあえず、話はあまり進まなかったが、妙に駆け足な巻だった。以上。

【追悼】デルフリンガー [雑記 ゼロの使い魔]

まだ17巻は手元にはないが・・・。

どうやら尼などでは高速便を使えば24日にも入手できるらしい。
が、1500円分買わないと送料かかるし、まあ、とりあえず店頭に並ぶのを待とう。


が、しかし、冒頭の立ち読みをして・・・


ああ、欝だ。もう嫌だ。

デルフは本当に死んでしまった。

畜生、破片ど1つも残らず、溶けちまったらしい。それとも、破片を拾っていかれたか??

いや、デルフは死んだんだ。


くそ、今後読み進めていくのが辛い。デルフとサイトのコンビこそが、この作品の要であったのに。

萌だけでも、燃だけでもだめなのだ。両方なければ・・・。



更に、現実の話として・・・。
最近のゼロの使い魔の帯、「アニメのつづきはこの小説で!!」的な文。

長期的に見てひょっとしたら四期・・・という希望的観測をへし折るこの帯にまた欝だ・・・嫌だもうorz

そりゃねえ、原作の最後までやろうと思ったら1クール×5期か6期くらいまで必要だからねえ。深夜帯としては非現実的なのは分かるけどねえ・・・。






なあ、相棒・・・まだ生きてるか?生きてるのか??やっぱり死んじまったのか?

最後の最後まで、一縷の望みは捨てたくはない。コルベール先生もフラグをへし折って生還したんだ。

以前も書いたが、北欧神話では、そう、本作も北欧神話に依拠するものは多いが、その北欧神話では、一度折れた聖剣は、修復され、再び蘇るのだ。

俺はまだ諦めない。死んだなんて信じない。

・・・。7巻でルイズも同じことを言っていたな・・・。

ああ、 心 が 折 れ そ う だ ・・・


早く明るい話のところまでストーリーが進むことを祈る。これで18巻まで引っ張られたら・・・本当に心が折れる・・・。

ゼロの使い魔 17巻概要【黎明の修道女】 [雑記 ゼロの使い魔]

久しぶりにエレクトロスフィアにダイブ中。

どうも最近は体調が優れんのでダイブは控えていたのだが。


とりあえず、各方面で情報が出てますが、今月末、17巻発売。







表紙。
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今までに比べて、陰鬱とした表紙だと・・・そうは思わないか??

今までの表紙と比べてみるとルイズの表情がかなり暗い。
無表情・・・というか、物憂げ。

なんか・・・辛いわな。

頼むから17巻でひとまずハッピーに持ち込んで欲しいところ。また鬱々としたまま半年待たされるのは辛すぎる。



概要公開さる。

奇妙な二人組の刺客に襲われた才人は、心配して捜しにきたシエスタに助けられて息を吹き返す。しかし、待っていたのは、「ルイズがいない」という現実。落ち込みまくる才人は、シエスタに叱られ、励まされて、ルイズを捜し始める。アンリエッタにも事の次第を報告し、大がかりな捜索へと発展した。その頃、傷心のルイズはとある宿場町で、危険な雰囲気をまとう魅力的な少女と知り合う。ジャネットと名乗る彼女は、ルイズに「ひっそりと身を隠して暮らせる場所」を教えてくれるという。大人気冒険ファンタジー、離ればなれになった才人とルイズの行く末は!? 緊迫の第17弾!


恐らくは、ひっそり暮らせる場所=16巻末の修道院。

さて、新たな虚無の担い手とロマリアの策謀、そして元素の兄弟。サイト暗殺の首謀者。

きな臭いだらけで当面の展開が読めない。

これまでわりと戦争と学園生活を描きつつも、日常感と、キャラの成長や変化に比重を置いてきた本作だが、

はて、そろそろシナリオの核心に迫る重たいストーリーに変化してくるんだろうか??



と り あ え ず ・・・・・・・・ デ ル フ は 生 き て い る の か ??



それだけが気がかりだ。





さて、M72、ゼロ戦、ティーガーⅡ、AK、自動拳銃、日本刀。


ファンタジーよ。地球をなめてもらってはこまる。


次は何がくるか??



当代最強の右手の長槍=核か。
ジェット戦闘機(兵装搭載量、整備、滑走路の都合使い物にならない気がするが。)
ヘリ(アパッチあたりとかどーだ?)

現代兵器だとこのあたりしか思い浮かばない。

まさかイージ(ry
まさか巨大ロ(ry・・・ないない。

なんにせよ、剣だけではつまらないのである。やはりファンタジーに目にもの見せてやらなければならないのだから。

多分に希望的観測をたててみる [雑記 ゼロの使い魔]

三月末のゼロラジ最終回で、メディファクモバイルにて、五回に渡って、釘様や日野ちゃまにインタビューを・・・みたいな告知がなされ、はや一ヶ月が過ぎようとしている。


未だにメディファクモバイルにそれは掲載されていない。


てっきり、4月中にすべて掲載しきってしまうのかと思っていたが・・・、どうやらじっくりとやる気らしい。


(もしくは中止になったか。orもうしばらくしてから一気に掲載されてホントにサヨナラorz)






多分に希望的観測を込めて、五回というのは、五ヶ月間、という意味だと考えてみようじゃないか??


そうだとしたら、まだまだゼロラジも日野理恵も終わらない。


それにラジオCD5thもそのうちリリースされるはずなのである。



こっから先はさらにさらに多分に希望的観測を込めて・・・


JCSTAFFは、08年下クールでは、とらドラ、現クールではハヤテを制作している。ハヤテの監督は、ゼロ魔一期を務めた岩崎氏。はて、一期のハヤテは深夜34時アニメだったので4クールであったが・・・、さすがに二期は深夜帯で4クールはないだろう。となると、その後、何を制作するのかが疑問になるのである。


ゼロ魔四期作らないか・・・???いやむしろ作ってくださいお願いします。というのがわたしの多分に希望的な観測である。


もっとも、JCSTAFFは、「制作」会社。製作はメディアファクトリー(もしくは製作委員会)なので、メディアファクトリーに作る気がなければ作らないわけだが。


三期のセールスが振るわなかったのは、よく言われるのは監督が微妙だからという。一期厨は多少うざくもあるが、岩崎氏の一期の評価が高めなのも事実。もう一度岩崎氏の作ったゼロ魔がみたい!!というファンの方も多いんじゃないだろうか??

そんな声を製作制作サイドは黙殺してきたわけだが、そろそろファンの期待に応えてもいいんジャマイカと思った次第である。

企業は馬鹿ではない。貪欲に営利を追求する存在である。成功するか分からない新作を狙うより、安定的にファンを持つ作品を継続的に供給するほうが、確実に利益を得られる・・・はず。


そういやシャナは映画化したっきりぷっつり切れたわけだが・・・、あれは単純に、原作の執筆速度が遅いからだと思いたい。
映画化までしておいて話途中で終わったとか・・・。それが我らがゼロに起こったら悲劇以外の何者でもないのだから。

ハヤテしかり、忘れたころに新シーズン始動というのもあるであろうし、みな、四期が来るまで、腰を据えて待とうじゃないか。

ゼロの使い魔の記事が多い理由 [雑記 ゼロの使い魔]

このブログで一番多いのがゼロ魔関連なわけです。

私は領域的にはSF、メカニカル族のキャリアのほうが長いのですが・・・、なぜかゼロは記事が増える増える。


メガテンだって好きなわけです。エースコンバットも好きです。アーマードコアは記事は多いのでよし。

他、マンガやらアニメやら、色々見ているわけですが、これほど多くの記事を書こうとは思わないわけで。


だからといって、ラノベ族というわけでもない。新作アニメを熱心にチェックするわけでもないという・・・。


また、むやみに他の作品と合体させたくなるのも、これくらいなものである。

例えば、AKIRA×エースコンバットなど、まったく思いつかないが、

ゼロ魔に関しては、×ANUBIS、×マクロス(純粋にヴァルキリーを登場させたいだけ)×AC(空陸どっちも)
×大統領などなど、妄想力は肥大するばかり。


偶然出会ったゼロの使い魔に何ゆえこれほどはまっているのか???そして何故むやみにミキシングがしたくなるのか???ここでも自己分析ですよ。自己分析。



~はまりの理由~
【サイトが男前だから】
アニメ本編を全部見ようと思ったのは、彼が見せ場で叫ぶ名台詞にしびれたから。

「下げたくない頭は、下げられねえ」
「死んだら終わりじゃねえか!!馬鹿!!」
「なんとかしてやりたくなるじゃねえか!!土っくれが!!なめんなよ!!」

一巻だけでもかっけえ台詞が沢山。うん。普段はヘタレだが、やはりイイ男だ。

【デルフがかっけえから】
この相棒、数多くの「相棒」を見てきたが、アクの強さはトップクラスか。軽口を叩きながらも、戦闘中は頼りになると、そして人間以上に人間臭かったり・・・。だからこそ、16巻では涙したわけで。

【コルベール先生が男前だから】
ツルベールとかいうヤツは前に出ろ。
アニメ版では台詞が削減されているが、それでもやはりジ~ンとくる。

彼は、異世界から来た少年の最大の理解者であった。それは恐らく、ルイズ以上に。

「戦いに慣れるな、殺し合いに慣れるな、死に慣れるな」
「いつか、連れて行ってくれ」

汚れ仕事を一手に引き受け、戦争の現実を知っているからこそ、教え子が王家のためとか、名誉のためと言って、戦場に行き、殺し、殺されることを彼は嘆いた。
ルイズは戦争中は、それを理解することはなかった。

サイトは、先生の言葉を深く胸に刻んだ。

原作での先生帰還時の一連の台詞は最高。





あ、あれ??ルイズはどうしたって??なんでないんでしょう??少なくとも、当時はあんまり好きではなかったようです。ぶっちゃけ今でも初期~中期のルイズはあまり好きではありません。暴力的で自己中でうざいので。

ただまあ、可愛いときもありますよね。シリアスな場面もちゃんとあるしね。

サイトのルイズに対する第一印象が悪かったのと同様、わたしも悪かったのです。まあしかし、別記事でも書いてますが、彼女、コンプレックスの結晶体みたいな人間で、見せ掛けの強がりは弱さの裏返しなわけで、その辺は魅力的なわけです。
情緒不安定、躁鬱、自分勝手な行動力がありすぎるキライがありますが・・・フィクションの登場人物なのでそこはキニシナイキニシナイ(勝手に帰したり記憶消したり家出したり)

当初のルイズに対する印象はともかく、好きな女を守るために戦う男はかっけえもんです。





~原作購入の理由~
原作を読もうと思ったのは、2期の最後は大幅なカットがされていると聞き及んだから。
死んでしまったと思い欝になるルイズは見てみたいので。

結果、ストーリー展開、台詞量、心理描写もろもろ、小説版のほうが圧倒的よかった。
アニメは音声データの脳内記録用、名シーンの映像化程度で結構です。もはやシナリオもズレてますし。そもそも3期で止まってますし。
現在は小説を読みながら、音声の脳内再生まではできるように。映像はまだ厳しい。なにせ、アニメ版と小説では、とくにルイズの顔が違うので。


はて、原作に入ってから、ルイズには完全にやられてしまいました。さすが、当代最高レベルの萌えラノベと呼ばれるだけはあります。見た目と内容がもっと萌え特化なものは他にも五万とありますが、ゼロ魔の場合、作品は別にして、ルイズ単体のみ萌えなわけです。






~記事が多いのは??~
他の作品に対しても愛はありますが、なぜかゼロ魔だけ多くなりやすい。
それは多分、
タイムリートピックを扱う雑記がある。
長大な小説で、伏線、考察の余地が多くある。
キャラクターが変化、成長していくのを整理したい。
ヨーロッパと比較すると楽しい。
などでしょうか??




~ミキシングが多いのは???~

それは、混ぜやすいから。


【地球世界の存在を前提とした、「異世界」。】つまり、少なくともハルケギニアから呼んだり行ったりする分には、地球のものとのミキシングはしやすい。

なので、
バフラムがハルケギニアでアーマーンの実験をやっても、
サイトが地球に帰ってみたら、そこは彼が知る地球ではなく、そこではリンクス戦争が勃発してようが、
大統領が「ちょっと異世界行ってくる」とかいっていなくなろうが、
おkなわけです。



【ガンダールヴの能力】ゼロ戦とかタイガー戦車だけでなく、色々乗せてみたい、活躍させたいという思いのせいでしょう。


アニメ版の空戦が板野クオリティだったら・・・、VF-0フェニックスに乗っていたら・・・(そういやゼロ戦もフェニックスと呼ばれてましたが)


また、大軍を前に単機で佇むメカというのも、画的に映えるものなわけで。

月光追加ブースタ装備のアリーヤで大軍に切り込むとか・・・熱いとは思わないか??レイヴ(ry

さらに飛躍して、敵も技術導入で機械兵器をもっていたら・・・、へ??もうファンタジーじゃない??世界観ぶっこわれ??
ミキシングの時点で世界観は壊れてます。
ベースの大局的なストーリー展開(=戦争)のみ残して、全部ファンタジーSFにしてみたいと、そういうことです。


高度な魔法科学技術をもった空の軍事大国アルビオンとか、燃えるので。

というか・・・、科学導入した時点で魔法は相当空気薄くなっているのですが・・・、キニシナイキニシナイ。
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