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AC6の感想 [雑記 エースコンバット]

AC6も苦戦したものの一周目をクリア。

う~ん。微妙な作品だった。



戦闘機やミサイルの航跡、弾幕、雲なんかはさすが次世代機、すごいの一言に尽きる。

が、流石に敵が多い気も・・・レーダー切り替えが箱○のコントローラでは不便(アナログ切り替えではない)なので、
ごちゃごちゃで大混乱・・・。

まあ、特定のTGT表示もできるが、全体の戦局が分からなくなるので使っていない。

ミッションもどうにも燃えない・・・。
04のような窮地からの大反撃ストーリーなのだが、04のミッション展開、多様な戦場のような楽しさはない。
夜間、朝、夕方、
砂漠、海、都市、山岳、ジャングル・・・

6でもこれらは無いわけではないが、魅せかたが下手。どうにも似たような印象のステージが多く、記憶に残らない。なんか平野で味方を助けたな~とか、山岳地帯の要塞攻略したな~程度の記憶しかない。

最後のダメだしが、サイドストーリー。

理由は上手くいえないが、二度は見る気が起きない代物。
あの置いてきぼり感、登場人物の描写の薄さは酷い。
色んな人が出る分、個々人が薄くなるのは仕方がないのか・・・?


6において、後世に残るであろう台詞は、

「天使とダンスでもしてな!!」


「壮観だな。紳士が一同に会すると」(あってたっけ?)


この台詞を使用したアーッ!!なMADが確実に作られる予感・・・

屈強なガチムチ紳士が一同に会するとは・・・壮観だ。
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音速の果てのソラノカケラ [雑記 エースコンバット]

37型フルHDビエラを購入。

ポイントがなんだかんだで4万オーバーでつき、何に使うか悩み・・・。


思い切って箱○と忍ブレとAC4&fAとAC6あたりを買おうかとも思ったが・・・。

器用貧乏も良くないと思い、PS3を強化する方針に決定。
HDを250Gに換装。サラウンドヘッドホンと、ワイヤレスキーボードを購入。これで完璧。



そして・・・今、やっているのが・・・

エースコンバット04シャッタードスカイ


CIMG0950.1.JPG

かれこれ10年も前になるゲームだが、あらゆる点で色褪せない名作。

といっても、当時からわたしの中でのポイントが高かったわけではない。
04はHUDがちょいと見にくく、ポイント制ミッションのため、長い&地上攻撃が多い。
当時はその辺がネックだと感じていたが、結果として、周回数が一番多いのは04である。


5はそこまで話が好きではないし、あと、特殊ミッションが多い&一周が長いのであまりやっていない。
ZEROは好きなのだが、FreeMissionでエースと戦うことが多く、あまり周回はやらない。


04は、タイトル画面や、メニューインタフェースをぼーっと見ているだけでも吸い込まれそうになる。
深い、深い青。
そして、ユージアを舞台にした、様々な作戦。ユージアは高緯度から低緯度にまたがった大陸のため、さんご礁、氷河、ジャングル、砂漠など地形に富んでいる。似たような景色が続くベルカとはその辺が違う。

そして、ポイント制ミッションも、慣れてくると気にならない。高高度から爆撃すれば、低高度爆撃にくらべて、遥かに広範囲を一掃できるし、爆撃の合間に尻についてきた敵機を撃墜し、航空優勢を確保してから爆撃・・・といったこともできる。

更に、シチュエーションが絶妙なことも、04の面白さの理由だろう。

圧倒的不利な戦局から、敵油田施設の奇襲、無敵艦隊の封殺、そして上陸作戦。巨人兵器ストーンヘンジ攻撃。中立都市サンサルバシオンの解放・・・。

ミッションの展開の燃えっぷりは、(久しぶりに萌えではなく、燃え、である)5やZEROにはないものである。
5はそもそも上陸作戦の士気が低いし、ZEROではせっかくの超兵器が、登場してまもなく破壊され、ストーンヘンジのような、ISAF全軍の宿敵、といった雰囲気になっていない。


最後に、印象的な止め絵を用いた、サイドストーリーが止めを刺す。

日本人は、殺伐とした戦争と、こうした繊細で切ないストーリーの融合が本当に上手いと思う。


トムクランシーホークスの体験版を遊んでみたが、OPからして、全くスタンスが違う。
爆炎と瓦礫と、銃声と兵器を描くホークスと、遠く美しい空の戦いを描くAC。
体験版だけではホークスはストーリーもいまいち分からないし、あまり燃えるものではなかった。


結局、ホークスもAC6も買わず、未だフライトシューティングはAC04が最高という状態である。
37型に出力しても、未だ現役でいけるグラフィック、(テクスチャというより、光源処理とグラデーションの美しさ、大気の美しさ)

CIMG0959.1.JPG


これで10年前とは・・・恐れ入る。(ちなみに、容量のせいか、04に比べ、5やZEROは全体的に画像が荒い。小さいテレビでは気にならないが、大画面だと目立つ。




















またなんだ、すまない【第二次アルビオン戦争】 [雑記 エースコンバット]

前回に続いてまたこのネタ。

自分でも思いますが、もはやゼロ魔関係なくね??と思いますが、魔法が世の理を支配する世界に対して、我々の世界のテクノロジーを大々的に導入したら??という仮定と検証は、わたしのフロム脳を多いに掻きたてるのですね。



【世界情勢】
 トリステインの処女王アンリの治世において、このハルケギニアに2つ大変革が起きた。
 
 1つは社会構造の大変革である。
 彼女は生涯未婚で、世継ぎを残さなかったため、その治世の半ばから、政を委任する、内閣制を開始した。もともと官僚や貴族院の力が強かったトリステインでは、次第に議員内閣制と呼ばれる政治制度が作られていく。
 これに加えて、後述する2つ目の大変革により、貴族の権威は衰え、アンシャン=レジームは終焉を告げ、国民国家の時代が訪れることとなった。

 もう1つは、技術の飛躍的発達である。
 処女王アンリの治世に、数々の輝かしい勲功を成し遂げた英雄が存在した。彼はこの世界とは異なる、別の世界からの来訪者であったという。彼は、魔法に囚われたままの世界、貴族と平民、という、彼の感覚からすれば、「時代遅れ」の社会を変革するため、その生涯を、誰もが使うことの出来る、「科学技術」の導入と普及にささげた。

 変革には彼、彼女らの生涯を費やしても足りぬほどの時を要したが、現在、この世界では、貴族という身分は名目上残っているものの、法の下の平等、国民主権、民主主義が確立されている。


 かつての封建制も歴史の遥か彼方に忘れ去られた時代。
 そんな時代に、遥か昔の戦争の怨恨が、再び争いを生む。


 アルビオン共和国。通称、西アルビオン。浮遊大陸アルビオンの西部地域を治めるこの国は、古くはアルビオン大陸全土をその領土とする、由緒正しい王国であった。しかし、処女王アンリの治世初期、クーデターによって王政が崩壊、クーデター軍とハルケギニア諸国連合軍との戦争が勃発した。
 戦争は最終的に連合軍の勝利に終わり、アルビオンは委任統治領の西部、連合諸国へ分割譲渡された東部とに分断された。その後、委任統治領は、民主主義による共和制に移行し、現在に至る。

 遥か昔の怨恨・・・。それは、東部アルビオンの連合諸国からの解放の願いである。
 東アルビオン解放戦線によるテロなど、彼の地をめぐる問題は現在まで脈々と引き継がれている。

 それでも、政治上は西アルビオンと連合諸国との関係は表面上平穏なものであった。

 しかし、その平穏はあっけなく終焉を告げる。

 東アルビオンで大規模テロが発生、過去最悪の惨事となった。これを受けて連合諸国はテロリスト殲滅を決定し、テロリストの拠点の存在するとされる、西アルビオンへのテロ殲滅作戦を計画した。

 これに対し、西アルビオン政府は軍事介入を認めないという声明を発表。これに対して連合諸国は西アルビオンへの経済封鎖に踏み切る。浮遊大陸は資源的に極めて限定された環境であり、現在のアルビオンの人口は、大陸の閉鎖系での自給が不可能なレベルに達していた。西アルビオンは深刻な経済危機に陥り、ついには極右政党が政権を握る。
 西アルビオンは、古き時代の正統で強力なアルビオンの復活を掲げ、東アルビオン解放戦線などに対して、テロ組織指定を解除、活動を公認するに至った。

 東西の境界の緊張は最高潮に達し、東アルビオンでの再びのテロを切っ掛けに、ついに全面戦争に発展した。第二次アルビオン戦争の開戦である。

 一方は古の昔に奪われた土地を取り戻すため、踏みにじられた民族の恨みを晴らし、誇りを取り戻すため、
 一方は今の自身の故郷を守るため、そして、無差別で残酷なテロに復讐するために、

 自分達に敵意を向けるものに対し、更なる敵意を抱き、戦争は熾烈を極めていった。

 戦局は豊富な補給線を持つ東諸国が優位に立ち、そのまま勝利するかに見えた。


 しかし、西アルビオンの持つ、切り札によって、東諸国は壊走、アルビオン大陸から撤退することとなる。

 射程1200キロリーグを誇る磁気火薬併用型魔道砲、ストーンヘンジ。

 科学と魔法の融合により生まれたこの超兵器によって、東諸国は大陸の空の自由を完全に奪われたのであった。
 


空のACの記事が少ない理由 [雑記 エースコンバット]

わたくし、1、2、Xと6はやっていない(失格??)のですが、空のACマニアでもあります。

というか、空のACは全世界でダブルミリオン飛ばすような超有名シリーズなので、それほど珍しい存在でもないのでしょうが。


ネット上の方々は、空のACネタを解する方も多いですが、これだけ売れてれば納得。レイヴンリンクスに空のACをやる方が多く見えるのも、集合として空のACのほうが大きいせいでしょう。

陸のACだけでなく、他のゲーム、アニメ、ラノベなどの愛好者にも、空のACを解する人間は当然のように大量に潜んでいるわけですね。


はて、私もいち空のACファンとして、色々書きたいところなのですが・・・、空のACは作品度にまとまったストーリーを描いており、とくに考察する余地がなかったりします。

結局のところ、メビウス1かっけえとか、バンカーショット作戦は熱い、とかたわいのない感想しか出てきません。

ACレベルの描かなさっぷりでないと、わたしのフロム脳は反応できないようです。


ところで、二つのAC、運用される作戦を色々比べてみると、兵器としての位置づけがぼんやり見えてきて面白いですね。

空のACは、軍規模の広域作戦行動の航空支援がメイン。

陸のACは、局地的、限定的な作戦行動がメイン。まあ、ネクストになってから、多少広がってはいますが、それでもあまり広域、長時間の作戦には参加しません。ACの立ち居地というのは、人によって様々ですが、限定的な作戦用の、汎用性の高い兵器というのもよいかもしれませんね。


エースコンバット04でアルビオン戦役 [雑記 エースコンバット]

どーも、何でもかんでも混ぜてしまう中二病でフロム脳な人間です。

ユージア大陸が最近アルビオン大陸に見えてきたので妄想してみました。

スキルと時間、そして編集ソフトさえあれば、動画でも作りたいですが・・・、現在は構想のみ。

プランとしては、素材はエースコンバットのみ。(エースコンバットは英語なのでアニメの日本語が合わないし、画的にも合わない)筋書きだけアルビオン戦役にした大陸戦争。



"ISAF" Independent States Allied Forces 「独立国家連合軍」
トリステイン立憲王国 帝政ゲルマニア連邦

Erusea Force 「白の軍」 eruはアルビオン、すなわち白の国を指す。seaは、白雲の海を指す。 
アルビオン共和国



MISSION1 北の目の破壊 ホワイトアウト作戦

早速だが出撃だ。ISAF本隊の上陸に先立ち、アルビオン大陸北東部、ジェズナ山頂の対空レーダー基地を破壊する。本レーダー基地は大陸東部及び東部空域をカバーしており、我が軍の上陸準備行動に損害と遅れをもたらしている。なお本ミッションはアルビオン上陸作戦の陽動を兼ねている。敵レーダー基地を破壊できれば、今後の上陸計画は大きく前進するであろう。
極めて重要なミッションである。必ず遂行し、帰還せよ。

MISSION2 ダーダルネス強襲 ハーヴェスト作戦 【ソラノカケラ 喉元の刃】

ISAF総司令部は上陸地点をアルビオン大陸南東部、ロサイスに決定した。本ミッションはその陽動である。アルビオン北東部の空軍施設、ダーダルネスを強襲せよ。先のレーダーサイト破壊により、敵の対空警戒能力は弱体化しているものの、航空戦力は増強されているものと予測される。ダーダルネスを強襲、駐留部隊を撃破し、敵航空隊が反撃する前に速やかに離脱せよ。

MISSION3 百万バレルの生命線 アーリーバード作戦

アルビオン東部、石油精製施設を強襲する。この施設はアルビオンの石油生産量の25%を誇り、大陸東部主要都市とパイプラインで結ばれており、無敵艦隊の主要な燃料供給源となっている。
施設は大陸棚上の油田施設と、陸地上の石油精製施設に分かれている。
本作戦の目的は、両施設を破壊し、油田の能力を20%以下にすることである。
本作戦が成功すれば、無敵艦隊は戦略的機動力を大きくそがれるであろう。


MISSION4 ロサイス攻略戦 ラフシーズ作戦 【無敵艦隊封殺】

ISAF総司令部は大陸東部の軍事的要衝、ロサイスの攻略作戦を発動した。本作戦の目的はエイギル無敵艦隊の撃滅、ロサイスの制圧、大陸侵攻の橋頭堡の確保である。ISAF本隊の攻撃に先立ち、航空隊による無敵艦隊への奇襲を行う。エイギル艦隊はアルビオン空軍の主力であり、これの撃破なしの上陸は極めて困難である。艦隊はヴィクトリア大瀑布の上、大陸棚にあたるヴィクトリア湾に停泊している。飛行戦艦の離水前に艦隊を殲滅せよ。

MISSION5 シティーオブサウスゴータ威力偵察 ブラックアウト作戦 【大陸深部の目標】

大陸中部の都市、シティーオブサウスゴータに対し、威力偵察を行う。
本都市は古くから交通の要衝として栄え、アルビオン共和国首都、ロンデニウム侵攻のためには、是が非でも制圧する必要がある、極めて重要な拠点である。
主力軍の侵攻に先立ち、威力偵察をせよ。大陸深部は情報が少なく、極めて危険である。作戦にあたっては、あらゆる状況に対処できるよう、機体を準備せよ。

MISSION6 オペレーション"バンカーショット" バンカーショット作戦

先の威力偵察時に用いられた敵の新兵器を、ISAF総司令部は、コードネーム、"ストーンヘンジ"と名づけた。
解析の結果、超大型のレールガンである可能性が高い。
ロサイスに上陸した我が軍は、ストーンヘンジの脅威にさらされ、足止めを余儀なくされている。
本作戦では、大陸上陸の別働隊として、そして、ストーンヘンジ撃破の橋頭堡を確保するため、大陸南部海岸からの上陸を行う。
航空隊は敵防衛部隊を攻撃し、味方の上陸を支援せよ。

MISSION7 空中回廊の遮断 ハンティングホーク作戦
ISAFは大陸内部侵攻の橋頭堡を確保した。本作戦の目的は、撤退する敵軍の追撃、撃破である。
敵は大型輸送機と護衛の戦闘機、そして電子戦機で編成されている。
ECMによるレーダー撹乱が予想されるが、諸君の目ならば問題あるまい。

MISSION8 ストーンヘンジ攻撃 ストーンクラッシャー作戦
我が軍の進軍を妨害してきた敵軍の巨人兵器、ストーンヘンジを攻撃する。
ストーンヘンジは長距離対空砲であり、少数の高速飛行隊であれば接近可能である。
ISAF総司令部は投入戦力の40%損耗を覚悟している。
困難な作戦だが、必ず完遂し、帰還せよ。

MISSION9 シティーオブサウスゴータ攻略戦 ファイアフライ作戦 【解放】
大陸中央部の要衝、シティオブサウスゴータを攻略する。本都市には現在も民間人が居住している状態で、今後の侵攻と統治のためにも、民間施設への攻撃は厳禁とする。
アルビオン首都、ロンデニウム侵攻の橋頭堡を築く、極めて重要な作戦である。航空隊は敵防衛部隊を撃破し、シティオブサウスゴータ制圧を支援せよ。

MISSION10 メガリス ジャッジメントデイ作戦 【BRF張子の虎+メガリス MSメガリス】
シティオブサウスゴータ駐留中の本隊に対し隕石が落下し、前線司令部が壊滅した。
現在ISAF主力は敗走し、ロサイスにまで撤退している。
解析の結果、この隕石落下は人為的なものであると判明した。
諜報部の情報と、解析結果を照合したところ、この恐るべき兵器は、大陸南西部、アトランテッィク棚海に浮かぶ、メガリスと呼ばれる施設で制御されている。
メガリスの次の目標は、ロサイスで撤退を進めているISAF本軍と予想される。メガリスを破壊し、ロサイスの友軍の安全を確保せよ。

これが最後のミッションとなるだろう。
必ず帰還せよ。それ以外許可できない。出撃。








もはや原作本編などどうでもいいわけですww

ただ、現代兵器を用いた、浮遊大陸での戦争もファンタジーとSFが混ざってていいかなというだけ。

本隊はあと少しのところまで進軍したものの敵の超兵器で壊走し、窮地に陥る。
そして全軍を救う英雄、Mobius1。あとオメガ11さんも忘れずに。


このほかに私の脳内では、7万の機械化魔道部隊に立ち向かう大統領とか、7万の蟲さんに立ち向かうACとかが生成されています。


両刀月光のアリャーさんって・・・まさしく「双月の騎士」。そうは思わないか??レイヴ(ry


ようするに困難に立ち向かう戦士は、好きな女を守る漢は、かっこいいと、そういうことですね。


そんなわけで、AC4(アーマードなほう)のラストなどもとっても気に入ってます。
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