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再びのウィキペディア・ダイバー [インテリネタ]

たまにウィキペディアにいくと3~4時間は平気で潰してしまうわたくしであります。



昨日の履歴

宇宙論

宇宙の年表

宇宙の終焉

ビッグバン

量子重力理論



宇宙論パラメータ

人間原理

ベイズ確率

疑似科学

病的科学

世界五分前仮説

大数仮説

観察者効果

観測問題

決定論

複雑系

カオス理論

ラプラスの悪魔

不確定性原理

コペンハーゲン解釈

アインシュタイン=ポドルスキー=ローゼンのパラドックス

量子もつれ

エヴェレットの多世界解釈

シュレディンガーの猫

物理的領域の因果的閉包性

科学哲学

ドイツ観念論

形而上学

存在

パラレルワールド

ベビーユニバース

トンネル効果

巨視的トンネル効果

量子デコヒーレンス

虚時間

幻覚

統合失調症

アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行

アルフレッド・ノーベル

パンツァーファウスト3

無反動砲

粘着榴弾

C-4

雷管

実包

ハンドロード

狙撃手

カルロス・ハスコック

匍匐(ほふく)

自衛権

専守防衛

日本の軍事

仮想敵国

90式戦車

建築限界

C4Iシステム

オペレーションズリサーチ

線形計画法

海洋国家

日本の海洋国家論

大東亜共栄圏

東アジア共同体

歴史認識

メルスコール

ブロック経済

生存圏

ドイツ国

我が闘争

八紘一宇

日本人街

日系ブラジル人

神風

神国

大陸国家

列島

アウトレンジ戦法

日本国憲法第9条

非武装中立

中立主義

武装中立

戦時国際法

永世中立国

国際連合憲章

民間軍事会社

酒保商人

高部正樹

マグナム

火工品

・・・以下履歴ロスト。


確か量子論関係を検索→幻覚や夢→精神病→ジョン・ナッシュ→ノーベル賞→パンツァーファウスト3→兵器関係→戦争や軍事、日本について→東アジアにおける、世界における日本の国家戦略について→第二次大戦期の話→最後は宇宙関係について

だった希ガス。

今日は超流動などを勉強中でございます。

プロフでも書いていますが、私は勉強自体はキライですが、学問や知識を愛する人間です。
ようするに、知り、理解するのは楽しいが、試験のために覚えるのが嫌いなんですね。


高等数学を知らんわたしにとっては、数式は理解不能ですが、文章で記述されれば、物理学の世界は理解可能です。

物理学と哲学の関わりは深く、科学哲学、物理哲学といった学問もあります。

存在とは?因果性は認められるか?科学とは?などなど、人間の思索はかくも美しく、深いものかと。

ちなみに、科学的に厳密には、因果性というのは、実証も反証も困難なものだそうです。

A→Bということが、必然であると言うとためには、全宇宙の記述が必要であるからだそうで。

私達が、経験的に認識する「因果」とは、蓋然性に過ぎないのだ、と。

そもそも、時間の流れとは、何なのか?と、人はそんな問いする発することすら出来るのです。


項目を眺めていると、ああ、やっぱ自分だなあ・・・と思います。

歴史、物理、哲学(科学哲学、心の哲学が中心)、戦争、軍事、地理、宇宙、世界遺産、などが多いですかねえ。


そんなわけで、最近ニュートン別冊ムックが大変欲しい状態になりました。

本日のウィキペディア [インテリネタ]

なんとなく気になった言葉を調べていたら小一時間ウィキペディアダイブ・・・。

以下項目名のみ。気になったら見に行ってみよう。

希望的観測

誤謬

論理のすりかえ

風が吹けば桶屋が儲かる

砂山のパラドックス

数理論理学

数学上の未解決問題

物理学上の未解決問題

生物学上の未解決問題

計算機科学上の未解決問題

ゴールドバッハの予想

ウェアリング問題

ミレニアム懸賞問題

意識のハードプロブレム

現象的意識

時間の矢

量子コンピュータ

熱力学第二法則

エントロピー

意識の境界問題

因果的閉包性

現象判断のパラドックス

きめの問題

カルテジアン劇場

汎心論

数学史

位相幾何学

多様体



数学および心の哲学(この分野は倫理で習う哲学とは違い物理学とも深いかかわりがある)
を中心に見た感じ。

まあ・・・内容は・・・理解できなかったが


とりあえず、現象的意識、クオリア、意識の境界問題、マリーの部屋、哲学的ゾンビ、因果的閉包性とかは面白い。


それにしても・・・、個が一生を通して習得できる知識や研究量は哀しいほどに限られるが、ヒトという総体が生み出した知識、概念、体系の多いこと多いこと・・・。

この世界、現象、そして自分達というものに対して問いかける・・・その連綿とした蓄積の延長が今の世界なのだと。
知識の連鎖が加速的に増加しても尚、未解明、未解決、未実現のことが多いこと。

これだけ高度な文明を築いてなお、意外と最先端のモノ作りには分からないことだらけだったりするものである。


もし、個が習得できる知識量が増えたなら、ヒトの進歩の速度は飛躍的に高まるのだろう。

数学の未解決問題は、あらゆる分野の高度数学、あるいは物理学などの知識を総動員する必要があるが、数学者ですら、自身の専門分野以外の数学に関しては、それほど詳しいわけではないのがヒトという種の現状である。

エントロピーは本来熱力学の概念だったが、それが情報科学、計算機科学にも転用されている。


「意識の境界」の項目は興味深い。この世界は素粒子から原子、分子、はたまた銀河や宇宙の大規模構造まで、多くの階層を持つのに、意識を持つ範囲は極めて限られるという話。


SFチックな話をすれば、ヒトの意識の階層をランクアップできれば、
あるいは、そういった種族がいれば、
あるいは、そういった別宇宙があれば・・・、

知的生命体のあり方はまた違うものになるのだろうと・・・。



エゴグラム [インテリネタ]

研修で使って存在を知りましたが、これ、なかなか楽しいです。

ウィキペディアより引用

5つの自我状態

* 親の心(P)は親などの影響を受けて形成され、CPとNPに分けられる。

【CP(厳格な親の心)】・・・信念に従って行動しようとする父親のような心。自分の価値観や考え方を譲らず、批判的である。
【NP(保護的な親の心)】・・・思いやりをもって他者のために世話をする母親のような心。優しく、受容的である。

* 大人の心(A)は科学的な思考・行動の自我状態。

【A(合理的な大人の心)】・・・事実に基づいて検討・判断する大人の心。冷静で客観的である。

* 子供の心は(C)子供の自由な感情・環境へ反応の自我状態で、FCとACに分けられる。

【FC(自由な子供の心)】・・・自分の欲求・感情に従って行動する自由な子供のような心。明るく、無邪気である。
(NC)(自然な子供の心)・・・FC(フリーチャイルド)の別名、ナチュラルチャイルド=自然のままの子どもの意。
【AC(従順な子供の心)】・・・自分の感情を抑えて他人に良く思われようとする従順な子供の心。

簡単な質問紙法で、これらの自我状態の傾向、性格の特徴がわかるとのこと。


ちなみにわたくしの結果は、

CP NP A FC AC
17 10 15 13 10
でした。
これを・・・、フィクションの登場人物に適用してみたのでございます。

この記事は導入部なのでここまで。

~~主義とかをざっくりと [インテリネタ]

暇つぶしのウィキペディアでちょっと勉強してきたので、ざっくりと書いてみる。


【新自由主義】
ざっくりいうと、福祉国家、大きな政府を見直し、小さな政府を志向する主義。


引用
市場原理主義の経済思想に基づく、均衡財政・福祉および公共サービスの縮小・公営企業民営化・経済の対外開放・規制緩和による競争促進・情報公開・労働者保護廃止などをパッケージとした経済政策の体系、競争志向の合理的経済人の人間像、これらを正統化するための市場原理主義からなる、資本主義経済体制をいう。

資金・財・労働力・技術など移動を自由化を前提するグローバル資本主義は、新自由主義を一国をこえて世界まで広げようとするものといってよい

引用おわり


財政赤字を垂れ流してしまい、国家の財政が破綻する危機に瀕するに至り、世界各国で均衡財政、民営化、規制緩和、自由競争促進などが行われているが、この流れこそが、まさに「新自由主義」。

新保守主義ともいうらしい。ちなみに、保守主義、国によって言葉の指す意味合いが違う厄介な言葉である。


【自由主義】
日本語では、【古典的自由主義】と、現代の自由主義【リベラリズム】の二つを指す。
古典的自由主義は、啓蒙思想、自由放任主義、夜警国家などを想像するとわかりやすい。

はて、リベラリズムは、

ウィキペディア
自己と他者の自由を尊重する社会的公正を指向する思想体系のことをいう。レッセフェール(自由放任)を基本原理とする古典的自由主義や自由至上主義とは異なり、それが人々の自由をかえって阻害するという考え方が根底にある。現代において個人の自由で独立した選択を実質的に保障し、極度の貧富差における経済的隷属や個人の社会的自由を侵害する偏見や差別などを防ぐためには、政府による介入をなくしたり制限する(無政府資本主義、リバタリアニズム、新自由主義)のではなく、政府や地域社会による積極的な介入も必要であるという考えに基づく。

リベラリズムは積極的自由に基づく自己決定を推奨し、国家による富の再配分または地域社会による相互扶助を肯定する。すなわち、市場原理主義では大企業が利益を最大化する一連の行為のために、失業問題や構造的貧困や環境問題など様々な弊害・社会問題が生じ、それは古典的自由主義の「意図に反して」人々の社会的自由をかえって阻害しているとし、古典的自由主義を修正する思想である。

日本語では消極的自由を重視する古典的な自由主義とのニュアンスの違いを表すため、また、混同を避けるためにあえて自由主義ではなくリベラリズムと呼ばれることが多い。英語圏ではSocial liberalism(社会自由主義)と表現される。社会的自由を重視することから、社会民主主義との親和性がイメージされることも多い。ただし、事後的な社会保障としての福祉国家論を主張した社会民主主義とは異なり、個人主義に信頼するロールズのリベラリズムでは、人的資本を含む生産手段の広範な分散的保有の事前的な制度的保障が主張されている。

引用終わり

ロールズのリベラリズムは分からないが、とりあえず社会民主主義、福祉国家論とは微妙に違うらしい。その違いは、事後、事前。
失業や格差などの社会問題がそもそも生じないシステムを作ろうとする思想・・・とでもいうのだろうか??

とりあえず、我々一般人の理解としては、新自由主義と自由主義(リベラリズム)は相反する概念である。アメリカの共和党と民主党の主義の違い、として理解しても問題なさげ??


【新保守主義】
引用
日本語においてはレーガン、サッチャー、中曽根の時代を基礎にする、経済政策における自由主義、社会政策における保守主義を指し、以前の産業保護、伝統主義などの右よりの旧保守主義と対比される。

英語においてはすでにレーガン・サッチャー時代の保守主義が主流になっているため、日本における新保守主義が保守主義、日本における保守主義が旧保守主義(PareoConservatism)となる。

欧米におけるNeoCon(新保守主義)とは外交において自由主義覇権論をとなえ独裁政権の直接の武力介入による転覆などを擁護する急進的な集団をさす。ただし英米の保守主義は経済政策面では日本以上に放任主義を標榜する一方で不倫、同性愛、中絶や宗教(キリスト教)などの道徳観では非常な伝統主義でありこの面では日本の保守主義よりもさらに伝統主義である。

国内的には行政サービスや社会保障を民間に開放しできるだけ削減、効率を優先させる「小さな政府」の立場を取る政策論のこと。国外的には主権侵害に対しては武力衝突も辞さないとする姿勢を取る。

引用おわり


・・・、要するに、日本の保守主義の語義は世界に比べて一段階ずれているわけである。

【新保守主義(ネオコン)】
海外での、新保守主義(neoconservatism:ネオコンサバティズム)のこと。

いわゆるアメちゃんのイデオロギー。

引用
ネオコンは元々は革新、左翼出身であったが、アメリカの消極的な対外政策に失望した集団である。ユダヤ系が多いのも特徴で、これはアメリカの消極的(つまり民主主義国家であるイスラエルに不利)な中東政策に革新派のユダヤ人の多くが失望したことによる。アメリカの伝統的な保守主義は対外政策は「現実的」な外交を重視し、他国の人権問題には関心を示さない、あるいは自国の利益のためには(中国などの)独裁国家とも同盟を結ぶとの姿勢であったが、ネオコンの場合は民主主義、ひいては自由主義の覇権を唱え、独裁国家の陥落を外交政策の目的に置くという極めて革新的な思想および外交政策を標榜する。中東においては、唯一の近代民主国家であるイスラエルを基盤に周辺の独裁国家を滅ぼすことが中東問題の解決策であると主張する。

引用おわり


80年代レーガン時代にヒートアップした主義ではあるが、2001年の同時多発テロ以降再燃、アメリカの手による
自由主義、民主主義の拡大を標榜し、独裁国家の陥落を目標とするように。


【保守主義】
保守主義というのは、伝統を守る、ということ。国によって保守主義の意味合いは変わる。

引用
【アメリカ】
元来アメリカ合衆国には3つの保守があったといわれている。

1. ヨーロッパの保守思想に近い伝統主義。
2. リバタリアニズム。
3. 反共主義(反共産主義)。

伝統主義

アメリカ合衆国には伝統及び原点回帰すべき過去が存在しないがゆえ、アメリカ合衆国の伝統主義者は「古き良きものへの回帰」への希求を志向する傾向が強い。近年では宗教(キリスト教、特に福音派)への接近、宗教の社会的立場の復権運動と結びつける思想が強くなっている。

リバタリアニズム

経済的自由と個人的自由の双方を重視する思想。いかなる領域においても政府の介入を基本的に認めない。 「大きな政府」に傾きがちなlor:#0000CB;">リベラルはもちろん、個人の私生活を束縛しようとする伝統主義とも対立する。 また、新保守主義とは異なり、軍備拡張や徴兵制、海外派兵には否定的である。 (リバタリアニズムはアメリカの伝統に根ざした思想であるが、狭義の「保守」ではない点に注意。)

反共主義

ネオコンは、この反共主義の考え方を多く受け継いでいるという俗説があるが、反共主義外交は1つのイデオロギーではなく、観念であり、ネオコンの民主主義といったイデオロギーとは異質である。


【保守主義全般】
保守(ほしゅ、英: Conservatism)とは、政治思想のひとつ。対義語は革新だが、日本においては「保守=conservatism」とは一概に言いがたいため、保守を革新の対義語として括るのは難しい。



【日本の保守主義】
日本では戦後、政治的イデオロギーにかんしてはアメリカ的な自由主義を標榜しながらも実際の政策では国家が積極的に介入し国内産業を保護する傾向が強い自由民主党が、政治をほぼ独占してきた。

右翼と保守主義は、双方とも相対概念にすぎないことなどから、これらを区別するのは困難である。学説等においても一致した見解は存在しない。一般的に、戦後日本では欧米的自由民主主義(個人主義)が支配的であり、全体主義を支持する国家主義者・民族主義者は自らを保守主義者と称する場合が多い。

米国の保守主義は基本的に個人主義的(国民主権的)自由民主主義を基調とする。それに対して日本の保守主義では、支配者層は自由主義から、被支配者層は民族主義からそれぞれ強く影響を受けている。

【思想の特徴】
保守主義者たちは、基本的には人間の思考に期待しすぎず、「人は過ちを犯すし完全ではない」という前提に立ち、そして謙虚な振るまいをする。さらに、彼らは「先祖たちが試行錯誤しながら獲得してきた知恵が伝統的価値観(慣習、宗教、美徳、道徳、政治体制など)の中に凝縮されている」と考え、この価値観を尊重する。また彼らは、「国家は祖先からの相続財産であるから、現在生きている国民は相続した国家を大切に維持し子孫に相続させる義務がある」と考える。その結果、彼らは過去・現在・未来の歴史的結びつきを重視する。このように保守主義は懐古趣味とは異なる未来志向の要素も含んでいる。また、彼らは「未来を着実に進むためには、歴史から学ばなければならない」と考える。これは、歴史とは先人たちが試行錯誤してきた失敗の積み重ねの宝庫だからだという。

さらに彼らは、「権利も、国家と同様に、先祖が獲得したものであり、先祖から譲り受けたもの、つまり相続財産である」と考える。すなわち、彼らは権利の根拠は相続したことにあると考える。このように、保守主義はただ人間であるということが根拠となって権利が発生すると考える人権思想とは異なる。

また西洋の貴族出身の保守派の多くは、自らを騎士道精神の継承者と自負しているので、共産主義、ファシズム、そして国粋主義などの思想に対して、祖先から相続した郷土を踏みにじるものとして反発する。

保守主義は基本的に伝統的価値観を肯定し、過去と現在との歴史的結びつきを重視する。ただし伝統的価値観の内実はさまざまであるため、保守主義者たちがいつどの価値観を保守するととなえるかによって主張の内容が異なってくる。

保守主義者たちは理性を懐疑する。フランス革命で理性主義を掲げたジャコバン派が議会を暴走させ、道徳を退廃させ、そして自由を軽視したという過ちが、彼らがそのように懐疑する理由の一つである。同様の過ちはロシア革命など多くの革命にも見られる。

こうして保守主義者たちは伝統擁護や漸進的変革をとなえ、左翼革命を否定的に見る。


日本・ドイツ・イタリアなどの旧枢軸国やスペインなどの後進資本主義国では外圧によって伝統的な暮らしや文化などが失われた。そのためにかえって、それらの国では国家への帰依(国粋主義)を求める声が強く起こり、20世紀前半のファシズム・全体主義の台頭につながった。現在でも日本の保守主義者の中には戦時中の全体主義や国体を評価する者が多い。ただし、戦時中は右翼内部においても国体を強化するための国家革新を唱えた「革新右翼」の動きがあり、そのことが日本において革新およびこれと対をなす保守の概念を混乱させる一因となっている。英仏の貴族や特権階級などを中心とする保守主義は、逆に国粋主義を否定する。

一方でアメリカにおいては保守主義は家族を基本的な価値として尊重し、政府は家族や私有財産を脅かす存在として警戒の対象になる。レーガン大統領が所得税を減税し、ブッシュ大統領が遺産税の廃止を推進したのはアメリカの保守思想に裏打ちされたものである。それゆえ、アメリカの保守は国家主義的な日本の保守とは対極的な立場とも思える。ただし、日本の保守主義者の中にも家族の価値を唱え、育児や介護の社会化に反対する者もおり、この場合はアメリカの保守との共通点が見られる。

保守主義は、伝統的価値観との親和性が高い農業などの第一次産業にたずさわる人たちが多く住む農村部や、キリスト教などの土着の宗教組織を支持母体とすることが多い。また、資本主義化した社会では大企業・資本家も既得権益を持つものとして保守主義を支持する傾向がある。

引用おわり


・・・長くなった。

欧州の保守とは、漸進的改革により、祖先より受け継いだ伝統を活かしつつ、祖国と郷土を子孫に受け継ぐこととでもいえるだろうか。共産主義や国粋主義(≒全体主義、ファシズム)は否定する。

日本の保守は、政治家が使えば、国内産業保護政策をとる、ちょっと時代遅れの主義。海外の言うところの、旧保守主義。
全体主義者、右翼の人たちは、自らを、保守主義と呼ぶ。

アメリカの保守は、個人の権利を政府から守ること。などなど。

これらは正確な理解ではないだろうが、感覚的には、だいたいあってる・・・、と思われる。


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